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アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]

九州地区のアクティブ・レンジャーが、日々の活動や地域の魅力を発信します。

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霧島・錦江湾国立公園 えびの

54件の記事があります。

2018年08月09日パークボランティア研修会を終えて・・・【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 黒肱 なつき

霧島錦江湾国立公園「霧島」地域を担当するえびの管理官事務所です。

先月7月28日(土)霧島地域のパークボランティア研修会を、えびのエコミュージアムセンターで実施しました。

今回の講師は、

◯霧島ジオパーク推進連絡協議会 霧島ジオパーク専門員 石川徹氏

◯えびの管理官事務所 アクティブ・レンジャー 廣澤順也

の2名による研修でした。

石川様より、霧島山の歴史・霧島山の現状・活火山とは・噴火によって変化することなど、霧島山について様々な事を教えて頂きました。

現在、霧島山では「新燃岳」「硫黄山」の活動がやや高まっているため、タイムリーな情報に会員の皆様もとても熱心に話を聞いて下さいました。

私も改めて、活火山だからこその移り変わる四季の楽しみ方や活火山とのつきあい方について考えさせられたとても良い機会になりました。

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◯マグマだまりとは?(資料➀6/3 南日本新聞)

◯登山前に、必ず風向きを確認(新聞やHPなど)、ヘルメットを持参。(資料②)

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【資料➀】

 

【資料➁】

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午後からの研修は、アクティブ・レンジャーの廣澤による、写真講座でした。

カメラの種類・基本的なカメラの使い方・カメラテクニックなど、カメラについての基本を説明しました。

途中ワークショップを行い、「霧島の魅力とは?」をグループに分かれてそれぞれ発表して頂きました。

植物や動物をメインであげているグループや、夕日を浴びた御鉢西斜面のミヤマキリシマなど、具体的な魅力を出したりと、各チームそれぞれの個性が出ており、皆さんの霧島山への"愛"を感じることができました。

なかなかカメラについての基本を学ぶ機会がないので、とても良い研修だったと思います。

  

  

【当日配布された資料】

パークボランティア研修会を終えて・・・

今後も霧島山の魅力の発信(写真・SNSなど)や、常に最新の情報にアンテナを張りながら、活動・自然観察会等に活かして頂ければと思いました。

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2018年07月06日梅雨の時期はキノコの季節 【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 廣澤 順也

霧島錦江湾国立公園「霧島」地域を担当するえびの管理官事務所廣澤です。

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する「えびの高原」は日本でも有数の多雨地域です。

梅雨時期の平均降水量1,650㎜、日本一とも言われ、毎日のように滝のような雨が降ります。

なかなかトレッキングや登山ができませんが、楽しみは足下にあります。

カメラのマクロ機能を使うと、キノコと苔の楽しい世界を見ることができます。

掲載写真は山の中ではなく、管理官事務所のまわりのアカマツの木の下です。

いろいろな形のキノコがあちらこちらに...でも、取るのは写真だけにしてください。

毒がある物があり、俗説がたくさんあるので素人判断で食用することは危険です。

また、キノコと一緒に苔の世界も楽しめます。苔の濃い緑は癒やされる色です。

「えびのエコミュージアムセンター」には、植物に詳しい自然解説員や

キノコと昆虫採集が得意な職員がいますので、面白い話を聞かせてくれます。

お菓子のきのこの山にそっくり!

赤いきのこは毒々しい

きくらげのような白いキノコ

苔の楽しい世界も足下に

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2018年05月30日えびの高原つつじヶ丘のミヤマキリシマが満開です 【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 廣澤 順也

霧島錦江湾国立公園えびの管理官事務所です。

えびの高原の色鮮やかな季節がやってきました。

高原内のつつじヶ丘ではミヤマキリシマが満開です。

約6ヘクタールの丘が紅紫色に染まり、整備された遊歩道や木道からゆっくり見ることができます。

今年は例年にない鮮やかな色の花が咲きました!

昨年秋からの新燃岳の噴火や硫黄山の活発な噴気活動のせいなのか...?

この丘は、昭和30年代初期に、宮崎交通創始者の岩切章太郎氏が、ススキの中に埋もれていた

ミヤマキリシマの生育を促すため、刈り込みを始め丹精込めて作り上げていった場所。

昨年秋、十数年ぶりにボランティアさんによるススキ刈りが行われ、

そのかいがあり、遊歩道沿いのミヤマキリシマの株が素敵な花を元気よく咲かせました。

このススキの刈り込みは草刈り機が使えず手作業で行う必要があり、時間が掛かります。

遊歩道の一部でしか実施できなかったため、今年度以降、範囲を広げて実施していく計画です。

見頃を少し過ぎましたが、ミヤマキリシマはこれから韓国岳の斜面に花を咲かせていきます。

もう梅雨に入ったから駄目でしょう? いえいえ、霧に覆われる日のつつじヶ丘も幻想的でお勧めです。

時には花の間から、シカが顔を出すこともありますよ。

開花の最新情報はえびのエコミュージアムセンターへ

http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

https://www.facebook.com/ebinoecomuseum

【霧島錦江湾国立公園・霧島地区 えびの管理官事務所】

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2018年05月18日ミヤマキリシマツツジが咲き始めました!【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 廣澤 順也

えびの高原は、標高1,200メートルにあるため、今は新緑の季節です。

また霧島を代表する花である、ミヤマキリシマツツジのシーズンが始まりました。

今年は、ミヤマキリシマスポットの硫黄山や不動池といった絶景は、

硫黄山の噴火で規制エリアとなっているため見ることができません。

ですが、高原のあちらこちらで、小さな紫赤の花を咲かせるツツジの群落を見ることができます。

 

硫黄山の斜面では、火山の影響を受けてもミヤマキリシマは咲いています!

高原内、よくよく見ると濃い色のツツジがあります。

今年は入ることができないですが、素晴らしい絶景がえびの高原にはあります。

【霧島錦江湾国立公園・霧島地区 えびの管理官事務所】

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2018年05月09日えびの高原硫黄山が250年ぶりに噴火しました!【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 廣澤 順也

霧島錦江湾国立公園事務所えびの管理官事務所です。

全国ニュースになりました!

噴煙を上げる火山、硫黄山と新燃岳は霧島錦江湾国立公園にあります。

霧島連山は、大小20以上の火山が連なる雄大な山々です。

環境省えびの管理官事務所は、宮崎県えびの高原内にありますが、去る4月19日、

高原内の硫黄山で、250年ぶりの小規模の水蒸気噴火が発生しました。

噴火警戒レベル3(入山規制)が出され、一時的にえびの高原内に入れなくなりましたが、


5月1日、規制が2キロから1キロに縮小され、現在高原内の施設は通常営業中です。

えびの高原では、世界で唯一えびの高原だけで生育しているノカイドウの花がちょうど

咲き始め、3年ぶりの花見ができるタイミングでした

蕾がピンク、咲くと純白の可憐な花は1週間ほどの短い期間しか見ることできません。

是非、来年は本物を見に来てください。

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2018年04月17日えびの高原、春は黄色の花盛り。【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 廣澤 順也

標高1,200メートルのえびの高原の春は遅いです。

4月8日には、なんと雪が積もりました!

それでも、植物を見ていると春の訪れを感じます。

えびの高原の遅い春を告げる花の色は、みな黄色、なぜでしょうか?

マンサク

「まず咲く」が訛ったと言われ、黄色が鮮やかな細長いひも状のちぢれた花が特徴

キリシマミズキ

九州では霧島山系でしかない落葉低木で、霧島の春を代表する名花

葉のない枝先に淡黄色の穂状花序を垂らし咲く花の姿は可憐です。

周囲を花明かりで明るくし、その甘い優美な香りで優しい空間を生み出します。

シロモジ

花は淡黄色小形の散形花序につき葉と同時に開く。花の中につんとした若葉が印象的。

中部地方以西の本州、四国、九州の山地に生える。

今年は花が開くと、20℃近い気温となり、花の期間が短いです。

これらの花に続くのは、世界でここだけの花、ノカイドウが咲きます。

すでに花芽が出てきました。ノカイドウ情報近日公開予定です。

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2017年08月17日霧島山モンテフェス2017!! 【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 黒肱 なつき

こんにちは♪

昨年から大盛況の山の日イベント「霧島山モンテフェス2017」が今年も開催されました。

当日の朝、雨模様でとても心配でしたが、午後から晴れ間が見えてきたのでとても良かったです!!

今回はメインの2会場の様子を報告します!!

まずは高千穂河原会場です。

▼九面太鼓おもてなし                ▼野鳥の巣箱作り

  

  

他にも、郷土料理ねったぼのふるまいや霧島ジオパークの子ども火山スクール等が実施されました。

(※ねったぼとは・・・つきたての餅に蒸したさつまいもを加え、芋をつぶしながら練る。それをちぎり分け、

きな粉と砂糖、塩少々を混ぜた特製粉につけて食べる郷土料理です!!)

次にえびの高原会場です!!

▼ランニングバイク                 ▼丸太切り体験(コースター作製)

  

  

▼SUP(スタンドアップパドルボード)         ▼ボディ&フェイスペインティング

    

▼野鳥の巣箱作り                  ▼野外ステージ

    

他にも、トレッキング・青空やまヨガ・スケッチ大会・スタンプラリー・本の読み聞かせなど様々なプログラムがありました。

そして、えびのエコミュージアムセンターで開催されたトークショー・講演会の様子です。

私は一部・二部ともに拝聴させて頂きましたが、貴重な話ばかりでお客様より聞き入ってしまったような気がします(笑)

▼第一部 「目指せ未来の昆虫博士!」-霧島山は昆虫のワンダーランド!-

虫の博士が親子向けに昆虫の生態を楽しく紹介してくださいました。

ゲスト:木野田 毅さん(宮崎県昆虫同好会)

須田 敦さん(自然公園財団えびの支部)

  

  

トークショー中の子供達のキラキラした目と楽しくてソワソワした態度がとてもかわいかったです。

大人も子供も自分の好きなことに熱中するときは同じですね☆(笑)

▼第二部 「霧島山の恵み・温泉とその楽しみ方」

温泉ソムリエ師範が霧島山の多様な温泉の魅力。

今話題の"西郷どん"と霧島山の温泉との関わりや、山登り後の温泉の入り方について楽しく紹介してくださいました。

講師:六三四さん(温泉ソムリエ師範)

  

  

温泉の正しい入り方、温泉の楽しみ方やマナーなど、私自身知らないことばかりでとても勉強になりました。

最後に、お客様からの質問にも丁寧に答えて下さり、さらに豆知識まで教えて頂けた内容の濃い講演会でした。

今回のトークショーや講演会はもちろん、自然に触れることで新しい発見や楽しみ方、そして刺激など、いろんなことを改めて感じた一日でした。

このようなイベントを通して、山々の他にも火口湖や温泉地・文化など、様々な魅力に満ち溢れた「霧島山」を、もっともっと皆さんに親しみを持って頂けるように、これからも取り組んで参ります。

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2017年08月08日今年もやってきますよ!! モ・モ・モ・モンテフェス!! 【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの 黒肱 なつき

こんにちは。そして、はじめまして♪

7月からえびの自然保護官事務所に着任しましたARの黒肱(クロヒジ)です。

これから皆さんにいろんな事をお伝えできるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

さて、8月11日(金) が国民の祝日となったことを記念して開催され、昨年約7000名程の来客があったというBIGイベントが、いよいよ今週となりました!! ドキドキ・・・☆

その名も・・・

2017 霧島錦江湾国立公園 霧島山モンテフェス▼

着任してすぐにこんなエンジョイできそうなイベントに携われるとは嬉しい限りです。

今年も昨年同様、様々なプログラムが企画されております。

えびの高原の会場と高千穂河原の会場で、それぞれ楽しい自然体験プログラムなど

盛りだくさんの内容となっております。

また、えびの高原会場では霧島山の様々な昆虫をテーマとしたトークショーや、

温泉ソムリエ師範が霧島山の自然と温泉の魅力をたっぷりとお伝えする講演があります。

子供から大人まで存分に楽しめるイベントとなっておりますので、

山の日はぜひ「えびの高原」・「高千穂河原」へお越し下さい。

お待ちしております♪

●お問い合わせ先●

えびのエコミュージアムセンター(自然公園財団えびの支部) TEL:0984-33-3002

【霧島山モンテフェスFacebookページ】

https://www.facebook.com/kirishimayama/

【えびのエコミュージアムセンター STAFFブログ】

http://www.bes.or.jp/ebino/blog/

【えびのエコミュージアムセンター 天候・火山・交通情報】

http://blog.goo.ne.jp/ebinomuseum

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2016年12月16日えびの高原、冬景色が綺麗ですよ♪ 【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 えびの アクティブレンジャー 橋之口

こんにちは!

昨日、霧島山では初冠雪が確認されました!霧がかかっていることが多く、山の姿があまり見られなかったのですが、今日は快晴となり白く雪化粧をした山々が綺麗に見られました♪

▲韓国岳、硫黄山を眺める利用者。雪景色を楽しみに来られたとのことです♪(えびの高原展望台より)

▲霧氷と雪で白い景色が広がっています❄(白鳥山より)

12月12日に、えびの高原(硫黄山)周辺に火口周辺規制が発表されました。硫黄山から半径1㎞内は立ち入りができませんが、えびの高原内の国民宿舎、お土産屋などの施設や、スケート場は変わらず営業しておりますので、空気が澄んだ、冬のえびの高原を楽しめますよ(^^)

登山もできますので、えびのエコミュージアムセンターに立ち寄り、火山や登山の情報などを収集してから登られることをおすすめします。

▲えびの高原安全利用マップ(えびの市発行)

▲景色も楽しみながら滑ることが出来、気持ちよさそうですね♪(えびの高原スケート場より)

※えびの高原(硫黄山)周辺の火山情報、規制状況について、詳しくは下記のHPをご覧ください。

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○気象庁HP【霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の火山状況】

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/505.html

○宮崎県HP【霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺の噴火に関する情報提供】

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/kirisima.html

○えびの市HP【えびの高原(硫黄山)火口周辺警報発表に伴う規制について】

http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=141025113634

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えびの高原までの道路ですが、宮崎県小林市方面(県道1号小林えびの高原牧園線)からは通行止めになっていますが、宮崎県えびの市方面(県道30号えびの高原小田線)、鹿児島県霧島市方面(県道1号小林えびの高原牧園線)からは通行できます。道路が凍結をしてチェーン規制がかかっている場合もありますので、道路状況をご確認の上、お越し下さいね。

※道路状況について、詳しくは下記のHPをご覧ください。

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○宮崎県道路規制情報

http://roadi.pref.miyazaki.lg.jp/roadinfo/public/

○鹿児島県道路規制情報

https://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/Index

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2016年08月16日大盛況!霧島山モンテフェス2016【霧島地域】

霧島・錦江湾国立公園 アクティブレンジャー 橋之口

こんにちは!山の日として今年から国民の祝日となった8月11日、高千穂河原会場とえびの高原会場で『霧島山モンテフェス2016』が開催されましたので報告します。

  

<高千穂河原会場>

  

▲野鳥の巣箱作り             ▲霧島高校吹奏楽部による演奏

 

 

▲特製ペナントの配布                      ▲郷土料理「ねったぼ」のふるまい

 

<えびの高原会場> 

 

▲スラックライン             ▲ランニングバイク 

 

  

▲クライミング              ▲絵本の読み聞かせ

 

▲昆虫標本作り

 

どちらの会場も、自然の中で楽しく過ごす子どもたちの姿で賑わっていました。

 

えびの高原は続々と人が集まり、およそ7000人の方が訪れたようです。

お天気が良く、多くの人で活気づいているのも相まって(?!)普段は涼しくてクーラーいらずのえびの高原でも、汗をかくほどでした(゜o゜;)

 

トークショー『達人に聞いてみよう!霧島山の楽しみ方』の会場も満員でした。

霧島山が20以上もの"火山"が集まる場所であること、何度も噴火を繰り返し、山によって異なる"植生"の多様性があり、そこで生きる"昆虫"の姿、それらを"写真"を通して魅力を伝える、それぞれの達人によるお話に皆さん聞き入っている様子でした。

▲①火山の達人:石川徹氏(霧島ジオパーク推進協議会)

 ②植生の達人:奥村健一郎氏(宮崎県環境保全アドバイザー)

 ③昆虫の達人:金井賢一氏(鹿児島県立博物館)

 ④写真の達人:廣澤順也氏(写真家・えびの市地域おこし協力隊)

 

今回のトークショーをふまえて霧島山に登ってみると、山に登ったー!という達成感だけでなく、登山の楽しみ方がより広がり、気付くことが増えてくるのではないかと思います。

また、霧がかかることが多い霧島山。よくえびの高原に来られるという参加者から、霧が広がる景色もとても幻想的でおすすめしたい光景という意見も出ました。さらには離れたところから霧島山を見る楽しみ方もありますね!

▲雲海に浮かぶ霧島山(紫尾山から撮影)

 

活火山である霧島山。だからこその、おいしい水、豊富な泉質の温泉、土地に適した農作物などのたくさんの恵みをありがとうございます!霧島山大好きです!!と改めて感じた1日でした(*´∀`*)

 

初めての開催とあり、はじめのうちは何をどうしていいのやら手探りで進めてまいりましたが、たくさんの方のお力添えをいただき、事故なく無事に終えられて何よりでした。

また、イベントを通して築けた関係を大切に、今後も霧島山の魅力を発信していきたいと思います!

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