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アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]

九州地区のアクティブ・レンジャーが、日々の活動や地域の魅力を発信します。

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阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう

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2017年05月18日今年もミヤマキリシマシーズンへ

阿蘇くじゅう国立公園 大島 将貴

くじゅうでは、今年もミヤマキリシマのシーズンがせまってきました。

今回はシーズンの先頭を切って咲いていたミヤマキリシマの情報をお届けしたいと思います。

今回ミヤマキリシマが見られたのが、

「立中山」

こちら「たっちゅうさん」と読みます。

標高は1464.6mと平治岳や大船山など、くじゅう連山の主峰と比べると低いこともあり、所々で花を見ることができました。

開花を待つ、つぼみ達

そんなミヤマキリシマの足下にはイワカガミが咲いています。

ピークのシーズンはもう少し先ですが、開花を待つつぼみ達や足下に咲くイワカガミを楽しめるのも今だけですね。

さて、そんなミヤマキリシマ、今年はどんな顔を見せてくれるでしょうか。

ミヤマキリシマシーズン目前のくじゅうをお届けしました。

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2017年05月02日H29年度パークボランティア活動初め

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう 大島 将貴

くじゅう管理官事務所ARの大島です。

4月からくじゅう管理官事務所にて勤務することとなりました。

このAR日記を通して阿蘇くじゅう国立公園の様々な魅力を伝えていきたいと思います。

初めての記事となります今回は、423に行ったくじゅうのパークボランティアの活動について御紹介します。

そもそもパークボランティアってなに??

と思われた方も多いと思います。

パークボランティアとは国立公園の様々なことをお手伝いしてくれるボランティアさんのことです。パークボランティアとして環境省に登録し、様々なことをお手伝いしてもらっています。

今回の活動は、男池の登山口から黒岳、平治岳に向かう途中にある「かくし水」という水場の竹桶を新しいものに取り替てきました。

本日の作業メンバーはパークボランティア(以下PV )5名、くじゅう管理官事務所2名の計7名。

天気は日本晴れといってもいいほどの快晴です。きれいな青空をバックに生命力みなぎる木々達。

いざ出発。