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九州地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記

九州地区のアクティブ・レンジャーが、日々の活動や地域の魅力を発信します。
アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣国立公園、やんばる国立公園があります。

梅雨だからこそ目で楽しめるスポット

2024年07月22日
えびの 池田美樹
 日記をご覧になられているみなさん、元気にお過ごしでしょうか。
 えびの高原では、雨と向き合う季節となっています。
 霧島錦江湾国立公園(霧島地域)がある九州南部は、7月17日(水)に梅雨が明けました。みなさんがお住まいの場所は、どうでしょうか。
 
 こんな時だからこそ、普段は水が流れていない場所なのに滝の様に水が流れていたり、雨が沢山降るからこそ川のように流れる水を見れたりと、そんな様子が見れる場所を写真でご紹介したいと思います。
 
 これからご紹介する場所は、事務所へ出勤する日にほぼ毎日通る道路です。
 その道路の脇に現れる、雨だからこその様子が見れるのです。

(下記の写真をご覧ください)



 雨が降っていない時の様子                         たっぷりと雨が降った翌日の様子
 
 
             道路脇の側溝へと溢れそうになるくらいの水が、山の方から流れてくる様子
 
             おしゃれな感じで水が流れている場所も見つけました。
 
 
                           アップにするとこんな感じです!!

                             ​↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 
 

 
      次は、道路から少し山の方へ。。。
      すると、こんな感じで川が流れていました。
なんだか、キレイですね♪
なんだか、キレイですね♪ 
私は、いつも音だけを聞いていたので実際の様子を見た時感動しました。
最後に、白鳥展望所から撮影した2日間の様子をご覧ください。
まず、最初の景色です。この日は、早朝に雨が降っていた日でした。
空、雲の形に惹かれて撮影しました。
 
 
 
翌日、梅雨明け発表前に撮影しました。
今度は、天気が良かったのでステキな空と町の様子を撮影できました。
町の上空にうっすらと霧がかかっているのがわかりました。