
アクティブ・レンジャー日記
海の自然教室2026in米原を開催しました!
2026年08月24日
石垣
みなさんこんにちは!
今日は、8月5日に開催された海の自然教室2026in米原の様子をお伝えします。
海の自然教室では、自然とのふれあいを通じてサンゴ礁に棲む生物への興味や関心を高めるとともに、自然環境と私たちの生活とのつながりや環境保全への意識を醸成することを目的としています。今回は八重山在住の小中学生7名に参加いただきました。
今回の海の自然教室は、西表石垣国立公園の海域公園地区に指定されている米原海岸で開催しました。海域公園地区は、海洋生態系の保護、サンゴ礁などの地形や景観の維持を図ることを目的とした、国立公園の指定区域の中で最も重要なエリアです。
米原海岸は、石垣島沿岸の海域公園地区の中でも観光客が多く訪れる場所の一つです。そのため、海を訪れるみなさんには自然環境を保全し、かつ安全に利用していただけるように「米原海岸利用ルール」を策定して、周知しています。
今日は、8月5日に開催された海の自然教室2026in米原の様子をお伝えします。
海の自然教室では、自然とのふれあいを通じてサンゴ礁に棲む生物への興味や関心を高めるとともに、自然環境と私たちの生活とのつながりや環境保全への意識を醸成することを目的としています。今回は八重山在住の小中学生7名に参加いただきました。
今回の海の自然教室は、西表石垣国立公園の海域公園地区に指定されている米原海岸で開催しました。海域公園地区は、海洋生態系の保護、サンゴ礁などの地形や景観の維持を図ることを目的とした、国立公園の指定区域の中で最も重要なエリアです。
米原海岸は、石垣島沿岸の海域公園地区の中でも観光客が多く訪れる場所の一つです。そのため、海を訪れるみなさんには自然環境を保全し、かつ安全に利用していただけるように「米原海岸利用ルール」を策定して、周知しています。
海の自然教室2026in米原では、Jellyfishの花城麻美さんと八重山ライフセービングクラブの小川和彦さんの2名の講師にお越しいただくとともに、6月に行ったスノーケリングレスキュー講習会に参加された西表石垣国立公園パークボランティアの皆さんに水中での安全管理等のサポートをしていただきました。
初めに講師の方から米原の海の地形や生き物についての解説をしていただき、正しいスノーケリング器材の使い方も説明いただきました。海へ行ってスノーケリングをする場合には、その場所がどのような地形をしていて、どのような生き物が棲んでいるのかについて事前に知っておくことで、安全に楽しく過ごすことができます。
初めに講師の方から米原の海の地形や生き物についての解説をしていただき、正しいスノーケリング器材の使い方も説明いただきました。海へ行ってスノーケリングをする場合には、その場所がどのような地形をしていて、どのような生き物が棲んでいるのかについて事前に知っておくことで、安全に楽しく過ごすことができます。
米原海岸では、まず浅瀬でスノーケリング器材を着用します。砂浜でフィンを装着しエントリーする場合は、正面から歩くと歩きづらいのでゆっくりと周りを確認しながら横向き、または後ろ向きに進みます。スノーケルとマスクを装着すると、これまでは水面しか見えなかった、目の前に、パッと海の中の景色が広がります。早速、浅瀬にいる魚を見た参加者の皆さんは「魚がいる!」と喜んでいました。
準備が整ったので、いざ出発!
さて今日はどんな海の生き物が待っているのでしょうか?
ゆっくりと先へ進むと、景色も変わり、色とりどりの魚やサンゴが見えてきました。参加者の皆さんは、フィンを上手に使いこなしてすいすいと泳いでいます。途中にマイクロアトール(※)で休憩を挟みながら沖に進みます。(※)マイクロアトールは、ハマサンゴなどの上部の成長が止まり、平らな状態になったものです。
さて今日はどんな海の生き物が待っているのでしょうか?
ゆっくりと先へ進むと、景色も変わり、色とりどりの魚やサンゴが見えてきました。参加者の皆さんは、フィンを上手に使いこなしてすいすいと泳いでいます。途中にマイクロアトール(※)で休憩を挟みながら沖に進みます。(※)マイクロアトールは、ハマサンゴなどの上部の成長が止まり、平らな状態になったものです。
魚も種類によって一匹で泳いでいたり、群れをなして泳いでいたり、カクレクマノミのように一箇所に集まっていたりと様々です。距離を取りながら静かに観察していると、最初は隠れていた魚たちも少しずつ顔を出して豊かな表情を見ることができます。
参加者の皆さんもいつの間にかスノーケリングに慣れて、マイクロアトールで見つけたシャコガイの数を数えたり、星の砂を探したりと各々で米原海岸の自然をたくさん楽しんでいました。
皆さんも海で水中観察をする際は、
・魚や生き物をとらないこと
・星の砂なども持ち帰らずに観察するだけにすること
・フィンなどで周りのサンゴを傷つけないように気を付けること
・安全面の観点からウエットスーツもしくは上下長袖のラッシュガードとライフジャケットを着用し、正しい器材を使用すること
など、決まりを守って安全に楽しみましょう!
皆さんも海で水中観察をする際は、
・魚や生き物をとらないこと
・星の砂なども持ち帰らずに観察するだけにすること
・フィンなどで周りのサンゴを傷つけないように気を付けること
・安全面の観点からウエットスーツもしくは上下長袖のラッシュガードとライフジャケットを着用し、正しい器材を使用すること
など、決まりを守って安全に楽しみましょう!
最後に、参加者の皆さんからのアンケートでは、
・海の生き物をあまり見たことがなかったので、今回で海にはたくさんの魚がいてきれいな場所なんだとイメージが変わった、また来たい。
・親子クマノミを見れて嬉しかった。
・魚は怖かったけど、今日海に入って楽しかった。生き物に会えてよかった。
・自然が好きになった。
・初めて知った生き物がたくさんいて海がもっとにぎやかに見えた。石垣の大自然が大好きで、自然を残したいと思った。
・海藻は緑のイメージがあった、サンゴがとてもすごかった。
・フィンを付けたら、ゆっくり足を動かしてもはやく進むのがすごかった。
との感想をいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
・海の生き物をあまり見たことがなかったので、今回で海にはたくさんの魚がいてきれいな場所なんだとイメージが変わった、また来たい。
・親子クマノミを見れて嬉しかった。
・魚は怖かったけど、今日海に入って楽しかった。生き物に会えてよかった。
・自然が好きになった。
・初めて知った生き物がたくさんいて海がもっとにぎやかに見えた。石垣の大自然が大好きで、自然を残したいと思った。
・海藻は緑のイメージがあった、サンゴがとてもすごかった。
・フィンを付けたら、ゆっくり足を動かしてもはやく進むのがすごかった。
との感想をいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!