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九州地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記

国立公園80周年&ジオ5周年記念イベントのお知らせ!【雲仙地域】

2014年08月22日
雲仙
こんにちは。雲仙事務所の瀬戸口です。
梅雨明けしていないような天候続きで、少し肌寒いような雲仙ですが、
そんな“涼しい”雲仙事務所から“熱い”お知らせです!!

明日23日(土)に迫りました、【国立公園「雲仙」指定80周年&
島原半島世界ジオパーク認定5周年記念式典】のご紹介です!

会場は、国立公園「雲仙」の中心部に位置する
雲仙温泉街の“雲仙メモリアルホール”。
会場内では、13~14時の記念式典をはじめ、夏ならでは島原そうめんのそうめん流し、開局80周年を迎えたNHK長崎放送局の忍たま乱太郎キャラクターショー等、9時から16時まで楽しんでいただけるイベントです!
是非、雲仙にお越しくださいませ!


HPはこちら⇒http://www.shimakanren.com/events/detail/1292
(雨天予報のため、会場が雲仙ゴルフ場から雲仙メモリアルホールに変更になっています。)

この記念すべき年の行事として、現在、“島原半島の魅力~雲仙岳百景~フォトコンテスト”を実施しています!

私たち人間に喜怒哀楽があるように、雲仙岳の山々も方角や時間帯、季節によって様々な表情を見せてくれます。
例えば、、、



春:仁田峠のミヤマキリシマ  夏:原城近くの海からの雲仙岳
秋:普賢岳の紅葉        冬:妙見岳の霧氷

三方を海に囲まれた島原半島は、中央の雲仙岳がぐるっと海沿いどこからでも
眺められ、それぞれに違う表情(形)を見せます。
360度色んな方角からの風景が楽しめるのも、雲仙岳・島原半島ならではの魅力です!!

そして、「島原半島に来ないと雲仙岳の写真が撮れない!」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、島原半島は海に囲まれているので、運が良ければ、、、


▲7月月間賞 受賞作品「雲仙岳夕景」 荒木 喜八郎さん撮影

隣県の熊本・福岡・佐賀各地から、海越しに雲仙岳がお顔をのぞかせてくれます(^^)
県外からのご応募もぜひ、お待ちしています!

詳細は、環境省 九州地方環境事務所HPの「募集要領」をご覧ください。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2014/0611a.html
国立公園とジオパークの共通シンボル「雲仙岳」がメインテーマですが、
ジオサイトの風景やジオフードなど、雲仙岳が写っていない写真の応募も
可能です。

(※ジオパークとは?・・・地球/大地という意味をもつ“ジオ”の公園です。
地球の活動(火山噴火や地震)によってできあがった島原半島は、
半島全体がジオパークで、地球の活動がよく分かる見所“ジオサイト”や
地球の活動の恵みである食べ物“ジオフード”がいっぱいあります。
島原半島でよくとれるじゃがいもや雲仙岳の湧水で作ったそうめんは、
みんなジオフードです♪)

毎月、月間賞の選考があり、来年の1月まで受け付けています。
島原半島の魅力が伝わる感動的な写真をお待ちしています!