奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
世界自然遺産

Amami-Oshima Island, Tokunoshima Island, Northern part of Okinawa Island, and Iriomote Island

奄美市住用町において、環境文化の体験活動及び座談会が開催されました

世界自然遺産地域の森と隣接する奄美市住用町において、「世界遺産地域の麓の価値と利活用~森と大川(住用川)の環境文化~」をテーマに、環境文化の体験活動及び座談会が開催されました。午前中は、住用町の伝統料理「カニのフヤフヤ汁」の調理・試食を通じて、地域に根付いた環境文化を体験しました。午後は座談会形式で、地域の方々とともに、世界遺産地域の麓に位置する住用町の価値を改めて見つめなおし、今後の地域振興に繋げるために必要な取組について意見交換を行いました。

主催:鹿児島大学鹿児島環境学研究会

共催:環境省奄美群島国立公園管理事務所

地域の方による指導の下、カニの殻から身と卵を取り出す作業を行いました
写真-カニのフヤフヤ汁づくりの様子
そぼろ状に固まった黄色いカニのすり身と青ネギが入った汁
写真-カニのフヤフヤ汁
20名ほどの参加者が着席し、7名の登壇者の話に耳をかたむけていました
写真-座談会の様子
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