Tsushima Wildlife Conservation Center (TWCC)

対馬野生生物保護センター

ツシマヤマネコニュース

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センター職員日誌

282件の記事があります。

2017年06月14日ツシマヤマネコ応援団イベントお知らせ

センター職員日誌 沼倉 真帆

こんにちは!アクティブレンジャーの沼倉です。

今回はツシマヤマネコ応援団からイベントのお知らせです(^^)

「あつまれ!子どもヤマネコ応援団2017」

日時:7月8日(土)~9日(日) 一泊二日!

場所:青年の家(対馬市峰町三根1186番地)

対象:島内の小中学生(小学3年生以下は保護者同伴)~大人

参加費:小中学生\3000 大人(高校生以上)\3500

(一日のみも可能です! 参加者一律 \1500)

定員:30人程度

プログラム内容:対馬の人工林の間伐材を使った工作体験(コースター、ヒメネズミの巣箱作り)やツシマヤマネコ交通安全キャンペーン(峰町大久保)、野外炊飯でカレー作りなど

活動保険に加入していただくため、事前申し込みが必要となっています。

応募締め切りは6月27日(火)まで!

問い合わせ先はツシマヤマネコ応援団事務局(対馬野生生物保護センター内)TEL:0920-84-5577までご気軽にご連絡ください(^o^)

みなさまのご参加お待ちしております!!

※詳細は以下のチラシをご覧ください。

 

 

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2017年06月08日舟志の森自然観察会、交通安全キャンペーン(上対馬町舟志)

飼育ツシマヤマネコ 沼倉 真帆

こんにちは!アクティブレンジャーの沼倉です。

今回は、ツシマヤマネコ応援団事務局として

6月3日(土)に行われました、「舟志の森の自然観察会」のご報告です。

この観察会は舟志の森づくり推進委員会主催で行われ、地元と企業が協力して行った間伐・植樹などの森づくり活動や、湿地の環境改良などの取り組みを紹介しながら、現在その周りにはどのような植物や動物が生息しているのかを、参加者自らの目で観察してもらいました。

※舟志の森づくり推進委員会は、舟志区、対馬市、住友大阪セメント株式会社、ツシマヤマネコ応援団の4団体からなり、対馬の野生動物の保全を図り、人と自然が共生するモデル森を育てることを目的として活動しています。

まず植樹地の周辺散策をしながら「~舟志の森deビンゴ~」しました。

当日は天気にもめぐまれ、木陰を歩くのがとても気持ちよかったです。

チョウセンヤマアカガエル、ツシマテンの糞やヌスビトハギなどを見つけほとんどの子たちがビンゴ!になっていました(^^)

今回の観察会では残念ながら時間がなく訪れることはできませんでしたが住友大阪セメントさん所有の土地の中には、シカの影響を防ぐための柵やネットを設置している場所があります。その中では植物が順調に育っています。

(平成26年度の観察会の様子)

対馬ではツシマジカやイノシシの影響で植物の減少が深刻です。

植物が減少すると、例えばそこに棲む昆虫類が減少するなど、生物多様性の低下につながります。

何でもなさそうな「雑草」に支えられて多くの生物が生きていること、これらの生物がみんなで生態系を支えていることを、今回の観察会で実感していただけたと思います。

散策の後には湿地へ行って、生き物調査を行う予定でしたが、対馬は最近雨が降っておらず、湿地が干上がってしまっています。そこで、5月31日に湿地周辺に設置した自動撮影カメラに写った動物のチェック&痕跡調査を行いました!

今回設置した自動撮影カメラにはシカとイノシシ、ツシマテンしか写っていませんでしたが...。

参加者と一緒に歩いたルートにはヤマネコが撮影されていました!

↓2016年5月、6月撮影

以前設置していた自動撮影カメラで撮影された水鳥を捕ったヤマネコ、道路に出ているヤマネコ、繁殖期中に仲良く2匹で歩いているヤマネコといった動画や写真を紹介し、湿地に生息している小さな生物たちが鳥類やヤマネコの生息できる環境をつくっていることを感じてもらいました。

参加者のみなさんの協力により、とても充実した観察会となりました!

自然観観察の楽しみや身近な自然の大切さを伝えられるイベントが、今後もできたらいいなと思います。

自然観察会に参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

自然観察会の後には毎月ヤマネコが確認されている上対馬町舟志にて、住友大阪セメントさんの社員さんも参加して頂き、応援団の団員さんと対馬野生生物保護センターの職員でヤマネコの交通事故防止キャンペーンを行いました!

本年に入って5月17日に峰町志多賀、志越トンネル内にて交通事故が起きてしまいましたが

これ以上少しでも交通事故が起きないよう応援団の皆さんと一緒にできることからコツコツと頑張っていきたいと思います。

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2017年05月25日田んぼで遊ぼう!!2017

イベント情報いろいろ 小宮

みなさん、こんにちは(^_^)/

普及啓発担当の小宮です!

今回は、イベントのお知らせです。

今年も【田んぼで遊ぼう!!】を開催します!

詳細はチラシにも掲載していますが、以下の通りです。

日時:平成29624日 10:0015:30 ※延期なし

場所:対馬市上県町志多留(田ノ浜)

内容:生き物探し(水路、ため池、田んぼなど)、泥んこ遊び、田植え

対象:親子

人数: 30名程度

持ち物:飲み物、着替え、タオル等

参加費:1800円(保険料込み)

申し込み締め切りは6月14日です!!

 

場所の詳細は↓↓

 

 

 

お気軽にお問い合わせください(^_^)/

みなさまのご参加お待ちしております!!

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2017年05月23日

センター職員日誌

こんにちは、普及啓発担当の堺です。

先日ヤマショウビンの目撃情報があり、ある場所では野鳥観察の方々がたくさんいらっしゃいましたよ♪

私はまだ見たことがないので、是非見てみたいです。

さて、少し遅くなりましたがGWに来てくれた皆さんからいくつか質問を頂いております。

さっそく答えていきたいと思います。

4月30日(日)

  • 何故、タヌキは対馬に生息していないのですか?(19歳 男性)

→何故、対馬にタヌキが分布していないかというご質問ですが、その理由はまだ分かっていません。

そのため、断定はできませんが、現在のタヌキの自然分布域や化石記録、日本列島の形成の歴史から以下のように推測することはできます。

タヌキが日本にやってきた時代は、海水面が低下して大陸と日本が地続きだった氷河期だと言われています(タヌキ以外にも多くの哺乳類がこの時期に日本にやってきたとされています)。その時代、九州と朝鮮半島の間にある対馬もお互いに陸続きでつながっていました。さらに現在も九州の離島では壱岐(長崎県)、平戸島(長崎県)、天草諸島(熊本県)、鷹島(熊本県)、甑島(鹿児島県)に在来種として自然分布しています。これらのことから、氷河時代、対馬が九州や大陸と陸続きった頃には、対馬にもタヌキがいた可能性は十分にあります。

氷河期が終わり海水面の上昇が落ち着いた1万年前には、日本列島は現在の状態となったと言われているので、海によって対馬も朝鮮半島や九州と隔離されました。陸続きだった氷河時代の対馬にタヌキがいたとすると、それ以降から現在に至る間のどこかの時点で原因は分かりませんが絶滅したと考えられます。

タヌキやキツネ、アナグマなどの日本を代表する動物がおらず、その代わりにヤマネコなどの大陸系の動物が分布している対馬の動物相は、日本列島の形成の歴史にヒントを与えてくれており、それ自体が貴重なものです。

今後、遺跡や貝塚などからタヌキが見つかる可能性もあります。そうするとタヌキがいつまでいたのか、なぜ絶滅したのか明らかになってくるでしょう。

(順化ステーション 調査担当 いわした より)

5月4日(木)

○ヤマネコは、メスでもオスでも出産しますか?  (5歳 おんなのこ)

→ヤマネコは、メスしか出産できません。ヤマネコだけでなく、他の動物でも、

ほとんどの場合はメスが出産します。

(獣医師 みのうら より)

5月5日(金)

○ヤマネコはだいたいどこにいっぱい住んでますか?(9歳 おんなのこ)

→ヤマネコは、エサのネズミなどがいっぱいいるところに住んでいます。

それは田んぼや畑の近くだったり、山奥だったり様々です。

今は、ほとんどのヤマネコが上島に住んでいます。

(調査担当  かげうら より)

ご質問ありがとうございました(*^_^*)

GWにはたくさんの方がセンターへ遊びに来てくれました☆

センターへ足を運んで下さった皆様、イベントに参加して下さった皆様、

ありがとうございました。またお待ちしています♪

【イベントのお知らせ】

今年度も舟志の森の自然観察会を開催します!

一緒にヤマネコの痕跡を探したり、野鳥や水生昆虫を観察できますよ♪

森の中はいろんな発見があって、わくわくしますよね☆

応募締め切り(5月24日)が迫っているので、参加ご希望の方はお早めにご応募下さい!!

たくさんのご応募お待ちしております(^O^)♪

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2017年05月20日ツシマヤマネコの最新交通事故情報

センター職員日誌 沼倉 真帆

こんにちは!

アクティブレンジャーの沼倉です。

さっそくですが悲しいお知らせです。

5月17日(水)峰町志多賀「志越トンネル内」にて

今年度最初の交通事故が起きてしまいました。

2年前にも同じ県道39号線にあるで地蔵峠トンネルの出口で事故が起きています。

「今飛び出してきたのはヤマネコかもしれない」と感じたら

対馬野生生物保護センターにお電話ください。

あなたの早急な対応でヤマネコの命が救えるかもしれません!

今後とも保護活動にご協力よろしくお願いいたします。

対馬野生生物保護センター TEL:0920-84-5577「はよ ここならせ!ならせ!」

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2017年05月12日福馬の公開休止のお知らせ(5月25日から5月26日まで)

ツシマヤマネコニュース

こんにちは、普及担当の堺です。

対馬の田んぼではカエルの合唱が始まり、とても賑やかになってきました。

夏の足音が聞こえてくるようで、わくわくしますね♪

 

さて、今回はヤマネコセンターのアイドル、ツシマヤマネコの福馬の公開のお休み予定についてお知らせします。

525()から26()2日間は福馬の健康診断を行うため公開を中止します。

この期間は福馬を見ることはできませんが、センターは通常通り開館しております。

 

皆様のお越しをお待ちしております(*^_^*)

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2017年05月04日ツシマヤマネコ応援団の活動【交通安全キャンペーン】

センター職員日誌 沼倉 真帆

 

こんにちは!アクティブレンジャーの沼倉です。

今回は、ツシマヤマネコ応援団の活動についてお話しさせていただきます!

 

◎ツシマヤマネコ応援団とは?

変わりゆく対馬の自然を見過ごしたくない、自分たちの手で何かをしたい・・・。

ツシマヤマネコ応援団は、そういう思いを持つ市民が集まり、

2003年4月に設立されたボランティアグループです。

ツシマヤマネコをはじめとする対馬の野生動物を守り、次世代に引き継ぐことを目的とし、

「自分に出来ることを、無理なく楽しくコツコツと」を合言葉に活動を行っています。

 

ツシマヤマネコ応援団ブログはこちら↓

http://yamanekoouendan.blog.fc2.com/

上対馬町河内では、3月30日に道路上にてヤマネコ目撃情報が寄せられました。

この場所では過去にヤマネコの交通事故が発生しており、

"事故が起こる前に何かしたい"ということで、

応援団の団員さんと対馬野生生物保護センターの職員で

交通安全キャンペーンを4月29日(土)に実施しました。

今回、交通安全キャンペーンに参加してくださった団員の皆さま、

キャンペーンの呼びかけに応じて下さった運転者の皆さま、ありがとうございました。

今後も、ヤマネコの目撃情報が多数寄せられた場所では、

突発的に交通事故防止キャンペーンを行っていきますのでよろしくお願い致します。

もしも運転中にこのようなキャンペーンを実施しているのを見かけられたら、

「この辺りにヤマネコがいるのだな」

とヤマネコの存在を意識していただければ幸いです。

【お知らせ】

今年度も舟志の森の自然観察会を開催します!

観察会のあとは上対馬町舟志の県道で交通安全キャンペーンを行う予定です。

この舟志地区では道路へ出てくるヤマネコの状況を調査するため自動撮影カメラを設置しているのですが、

最近は道路上にヤマネコが出ている様子が頻繁に撮影されています...!

2017年3月13日 6:27 

2017年3月23日 19:53 

道路下のカルバート内のネコ走りを使用している姿も撮影されています!

3月はちょうど繁殖期だったこともあり、3月1日は

8:51、9:04、13:45、18:30と同じネコ走りで確認されました。

1日に何回も撮影されているヤマネコは同じ個体でしょうか?

同じ場所で行き来して何をしている気になりますね。

このように対馬内の幹線道路では、道路上に出てくるヤマネコが確認されております。

対馬で運転の際はヤマネコやツシマテン、ツシマジカなどの野生動物が

いきなり飛び出してくることもありますので十分に気を付けてください。

 

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2017年04月24日探鳥会にて、珍獣発見!?

センター職員日誌 蔭浦

暖かい春がきましたね!

423日(日)、下島・厳原町の内院・浅藻にて、野鳥の会主催の探鳥会がありました。

全然鳥に詳しくないヤマネコセンターの非番職員4名も、少しでも対馬の鳥や自然を知るため、お邪魔させていただきました。

いいお天気に恵まれて、最高!!とワクワクして歩いていたところ、

野鳥の会の方いわく「天気がよすぎると、鳥はみんな渡ってしまってあんまり見られないことが多いよ」とのことでした・・・(笑)

そんな道中、民家の庭先から飛び跳ねてくる、なにやら細い茶色いものが・・・




チョウセンイタチでした!!!

↑チョウセンイタチ(佐藤首席自然保護官が撮影)

 

対馬のチョウセンイタチは昔から対馬に生息する在来種です。この島の生態系にとって重要な生き物ですが、今はものすごく数を減らしてしまいました。私たちが勤務するセンターが位置する上島では、ヤマネコより見ることが難しいほどです・・・。未来にもこの姿を見せてほしいなと、切に思います。

 

 

 

↑アオサ養殖をしている浅藻(あざも)の海辺でも鳥探し。クロサギやマガモを観察しました。

 

 

↑にぎやかに囀るホオジロの写真(これも佐藤首席自然保護官が撮影)

 

 

↑参加されていたプロカメラマンの機材を借りて、それっぽく撮影してみる職員(中央) 笑

 

 

いつもは細かなところまで観察できない小さな鳥たちも、双眼鏡やスコープで見せてもらうと

何かついばんでいたり、鳴いていたり、いろんな動きをするので見ていて飽きません(^^)

 

この季節ならではの旅鳥(渡りの途中で休憩に立ち寄る)の、キマユホオジロという鳥も見ることができました。※お見せできるような写真は撮れず・・・。

 

観察会には島外から駆けつけて参加された方々もおられ、

いろんなお話を聞く中で、対馬の魅力を再認識させていただきました。

春の気持ちいい天気の下、文化を味わい、自然を楽しむ時間は、とても濃くてすがすがしかったです!!

☆今回の探鳥会の様子は、対馬野鳥の会さんが運営されるウェブサイト「対馬野鳥図鑑」の掲示板にも掲載されてあります!

http://kacchell-tsushima.net/bird/

蔭浦

 

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2017年04月20日★質問シート★回答

ツシマヤマネコニュース

初めまして!

4月からセンターに入って普及啓発担当になりました堺です。

精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!!


さて、センターの訪問者の皆さんからいくつか質問を頂いております。ありがとうございます(*^_^*)

さっそく答えていきたいと思います。

320()

○福馬くんは何回ご飯を食べますか?(6さい おんなのこ)

→福馬くんは一日4回~5回に分けてご飯を食べます。

 1回でおなかいっぱいにならないようにしています。

330()

○どんなふうに名前をつけるのですか?(6さい おんなのこ)

→福馬くんの名前はヤマネコセンターに来てくれた人たちに考えてもらった沢山の名前の中から選ばれてつけられました。

42()

○ツシマヤマネコはケンカするんですか?

→ヤマネコ同士では、いつもはお互いを避けるように生活しているため、

 ほとんどケンカ(争い)はしていないと考えられていますが、

 他の動物から自分や自分の子どもを守るためにケンカする(戦う)ことはあります。

 また、イエネコとのケンカ(争い)が原因で病気にかかってしまったヤマネコも見つかったことがあります。

4月は特に日々が過ぎるのを早く感じますね。

体に疲れが出てくる頃ですので、皆様お身体にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。

↑↑ ヤマネコセンターではGWにイベントを行う予定です。是非遊びに来て下さいね☆

お待ちしています(=^x^=)

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2017年04月20日ヤマネコ交通事故対策

飼育ツシマヤマネコ 沼倉 真帆

こんにちは!アクティブレンジャーの沼倉です。

今年度もよろしくお願いいたします!

 

さっそくですが、4月7日に行われた春の交通事故防止キャンペーンに

センター職員もつばきちゃんと一緒に参加してきました!

  

警察署や交通安全協会、県や市の職員のみなさん、市民ボランティアのみなさん、それにろくべえくんと一緒になって、

ドライバーの皆さんに向けて安全運転を呼びかけました。

 

 

ヤマネコ交通安全ステッカーとエコドライバーズマニュアルをドライバーの皆さんにお渡ししました。

 

 

「安全運転よろしくね~☆」

昨年度は、ツシマヤマネコの交通事故が過去3番目に多く、8件も発生してしまいました。

今後も少しでもヤマネコや野生動物の交通事故が減るように事故対策を進めていきたいと思います!

みなさん、対馬で運転する際は、『人にもヤマネコにも優しい運転』をお願いします(^^)

 

 

★お知らせ①★

 

平成29年度から交通事故に遭ってしまった(生死問わず)ヤマネコ情報をセンターに

連絡してくださった方に車体などに貼ることができる「マグネット」を贈呈することにしました。

 

 

夜間に車のライトが当たるとヤマネコの絵の部分が反射するようになっています!

 

☆お知らせ②☆

 

これも平成29年度からの取組みになりますが、ヤマネコの目撃情報をセンターに連絡してくださった方には、「ステッカー」をプレゼントします!

 

 

ヤマネコの目撃情報は「ヤマネコ飛出し注意」の移動式看板を設置したり、周辺でパトロール実施を迅速に実施することに繋げております。

ヤマネコの情報の収集はセンター職員だけの力ではどうしても限界があるので、地域の方々の協力が必要です!

ぜひヤマネコ見かけたらセンターに情報共有をお願いいたします!

 

対馬野生生物保護センターの電話番号は、0920-84-5577「はよ、ここならせ!ならせ!」です!

24時間受け付けております。(電話に出られない場合はこちらから折り返しになることもあります。なお対馬島内で使用されいているIP電話番号は384-5577です。こちらは原則8:30~17:15となります)

 

今後とも対馬野生生物保護センターをどうぞよろしくお願いいたします。

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