Tsushima Wildlife Conservation Center (TWCC)

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ツシマヤマネコニュース

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イベント情報いろいろ

87件の記事があります。

2016年09月28日とらやま祭り

イベント情報いろいろ 小宮

みなさん、こんにちは!

普及啓発担当の小宮です(^^)/

 

朝夕はずいぶんと涼しくなり

日中の気温の差で体調は崩されていませんか?

 

さて、今回はイベントのお知らせです!

 

「10月8日はツシマヤマネコの日」ということで

10月8日(土)・9日(日)の2日間

【とらやま祭り】を開催します!!

 

 

今年は、対馬野生生物保護センターと

旧佐護小中学校の体育館をお借りして2カ所で実施します!

  

~2日間☆実施予定のプログラム~

旧佐護小中学校では、

☆巨大迷路「ヤマネコ脱出ゲーム」

☆調査体験「ヤマネコを探せ!」

☆「ビンゴ大会」15時30分~

→景品には、やまねこのぬいぐるみもあるよ☆

ヤマネコセンターでは、 

☆餌やり見学と飼育員からのお話し

「ヤマネコごはんタイム」12時~・15時~

※9日は、10時30分~マウスの餌やり見られるよ☆

 

 

~8日限定のプログラム☆~

旧佐護小中学校では、

☆限定6組で「ヤマネコの看板に色をぬろう!【要予約】」

☆「巨大カルタ大会!」14時~

 

ヤマネコセンターでは、

☆限定6名で「ヤマネコセンターの裏側を見学!【要予約】」

→13時30分~

 

  

~9日限定のプログラム☆~

棹崎公園内でクイズラリー

「やまねこ探検隊」14時~15時

 

  

入場無料です!!遊びにきてくれた方には、

「ツシマヤマネコの日」限定缶バッジをプレゼント★

いつもの缶バッジより大きいよ~(^^)/遊びきてね~☆

みなさまのお越しをお待ちしております!

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2016年09月01日対馬野生生物保護センター 夏季実習!!

センター職員日誌 小宮

みなさんこんにちは(^^)/

普及啓発担当の小宮です!

 

今回は、対馬野生生物保護センターで行われた

夏季実習についてご紹介します!!

 

毎年、対馬野生生物保護センターでは

業務体験や地域の方との交流などを通じ、

ツシマヤマネコをはじめとする対馬の希少野生生物の保護活動について学ぶ

夏季実習を実施しています。

今年度は、8月18日~28日の11日間実施し、

全国から7名の学生さんが参加してくれました。

昨年度同様、「獣医・飼育コース」「普及啓発・地域社会づくりコース」の

2つのコースに分かれ、より専門的な内容で実習を行いました。

 

センター業務内容についてはもちろんのこと・・・

 

ツシマヤマネコ応援団とのカルバート清掃、

 

ツシマヤマネコを守る会の保護区見学&保護区の海岸清掃

 

動物病院での実習、

 

厳原町内山での民泊、

  

厳原町安神地区での有害鳥獣対策、

 

神宮自然農園での実習、

その他、佐護ヤマネコ稲作研究会との田んぼの生きもの調査、ヤマネコ教室、

ツシマウラボシシジミの整地作業、ツマアカスズメバチの講義、

馬事公園での対州馬の飼育体験などなど・・・

本当にたくさんの地域の方にご協力頂いて、実習を行いました。

 

実習の最後にはまとめとして、

実習生1人1人が実習期間中に学んだことをふまえて、

【対馬の生態系保全に向けた新たな発案】をして頂きました!!

とても良いアイディアもいただきましたので、

実現できるようにがんばっていきたいと思います!

実習生からの新たな提案は9月一杯くらいまではセンターのレクチャー室に掲示し

公開しております。
センターにお越しの際には是非彼らからの新たな発案をご覧下さい。

 

また、今年度もシーランドで交流会を開催したり、

地域の方々からの声かけで色々な体験をさせていただいたりして、

地域の方々との交流の時間を多く持てたので、

今回参加してくれた学生は、地域の方々の温かさを感じながら

ツシマヤマネコはもちろんのこと、対馬の自然を守っていくためには

地域の方々のご協力がなくてはならないことを

強く実感してくれたのではないかと思います。

 

今回の対馬での実習で感じたこと・学んだことを

今後の生活や就職活動など・・・何かにつなげていってほしいです!

 

 

今年度の夏季実習も講師の方々はもちろんのこと

地域の方々のご協力で無事に終わることができました。

本当にありがとうございました。

 

実習生のみなさん!!また対馬に足を運んでくださいね!

お待ちしています(^^)/★

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2016年08月30日★質問シート★解答

ツシマヤマネコニュース 沼倉 真帆

こんにちは!

普及啓発担当の沼倉です!

対馬もすっかり涼しくなり、2016年の夏が終わろうとしています。

今年の夏も対馬野生生物保護センターにたくさんの来館者が来て下さいました(^^)

来館者の方から質問を何個か頂いたのでここのコーナーでお答えいたします!

 

812日(金)

○もしツシマヤマネコを見つけたら飼ってはいけないのですか?また、なぜですか?(12さい おとこのこ)

→一般の人がツシマヤマネコを飼育することは法律で禁止されています。ツシマヤマネコは対馬に70または100頭しかいないのに「かわいいから」などの理由で野生のヤマネコを捕まえたらどうなるでしょうか?

答えは「あっという間に野生のヤマネコがいなくなる」です。

ツシマヤマネコ以外にも世界中にたくさんの生き物たちが「毛皮が欲しいから」「薬になるから」「生活に使う油に使うから」など人間の都合で絶滅してしまいました。ツシマヤマネコもそのようにならないためにも捕獲や飼育は法律で規制されているのです。

 

815日(月)

○ツシマヤマネコを食べる動物っているのですか?(9さい おんなのこ)

→かつて、ツシマヤマネコが対馬にたくさんいた頃は人が食料としてヤマネコを食べていたこともあるそうです。今は人間はヤマネコを食べませんし、ヤマネコを食べるような天敵はいませんが、弱っているヤマネコや力の弱い子どものヤマネコだったら、お肉を食べる動物や鳥に狙われるかもしれません。

 

818日(木)

○ツシマヤマネコのために私たちが出来ることは何ですか?(12さい おんなのこ)

→そんな風に考えてくれてありがとう!いくつか出来そうなことを下に書いたので、出来ることから始めよう!

【知る】ヤマネコのことをもっと知ろう!たくさん知ってみんなに教えてあげよう!(行けるならヤマネコセンターやヤマネコを飼育している動物園でヤマネコを見てみよう!)

【参加する】ヤマネコを守るために活動している団体があるよ!(ツシマヤマネコ応援団佐護ヤマネコ稲作研究会NPO法人ツシマヤマネコを守る会など)

【気をつける】ヤマネコは車とぶつかる交通事故が多いので、お父さんやお母さんなどの身近な大人に、車の運転時には、スピードを控えて、動物たちが出てくるかも!?と考えながら運転するように頼んでみてね!

【買う】佐護ツシマヤマネコ米など、買うとヤマネコを守るための活動に繋がる商品もあるよ!

【知らせる】ヤマネコを目撃したら対馬野生生物保護センターに電話してね!(0920-84-5577

 

819日(金)

○ツシマヤマネコは他のやまねことなにがちがうのですか?(9さい おんなのこ)
→ツシマヤマネコは朝鮮半島にも分布するアムールヤマネコの仲間ですが、日本国内では対馬にしかいないという点が他のヤマネコとちがう特徴です。ツシマヤマネコが他のヤマネコと異なるのには2つの理由があります。1つは祖先が違うという理由です。ツシマヤマネコの祖先は朝鮮半島(韓国)から対馬に渡ってきたヤマネコですが例えばイリオモテヤマネコはアジア大陸から西表島に渡ってきたとされています。2つ目の理由は暮らしている環境が違うからです。例えばツシマヤマネコより寒い地域で暮らしているマヌルヤマネコは毛がとても長く密集してはえているので寒くても生きていられます。このように動物たちは暮らし方によって体のつくりを変化させています。

 

826日(金)

○冬になるとツシマヤマネコって穴を掘って暮らすのですか?(12さい おとこのこ)
→ヤマネコはクマのように冬眠しません。その代わりに冬用の長くてモコモコした毛に生えかわって冬を過ごしています。

 

○ツシマヤマネコってアジとか食べるのですか?(33さい 女性)
→魚も好きなのでもちろんアジも食べます!ヤマネコを飼育している動物園のなかには餌にアジを与えている動物園もあります。また野生のヤマネコはウナギなどの水生生物も捕まえているようです。

 

○ツシマヤマネコって泳ぎますか?(37さい 男性)
→泳ぎます!川では川魚を捕まえますし、海で泳いでいる姿を目撃した人がいるようです。

 

○ツシマヤマネコってトンビとかにばれて捕まったりしないんですか?(10さい おんなのこ)
→基本的にトンビは死肉を主食にしている鳥なのでわざわざ怖い思いをして、生きているヤマネコを襲うことはしないと思います。でも弱っているヤマネコや子ヤマネコだったら、襲っているかもしれませんね。

 

 

たくさんの質問ありがとうございました!

これまで対馬野生生物保護センターを訪問されたたくさんの方が★質問シート★を書いてくれました!

この質問シートは回答を書いてセンターに掲示してきたのですが、対馬在住ではなく、なかなかセンターに来ることができず、回答を確認出来ない方もいらっしゃったと思います。
なのでこれからは島外からでも質問回答を確認できるようこのコーナーにて公開しようと思います!

 

これからも福馬君と一緒にみなさまの来館と質問をお待ちしております(^^)
 


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2016年08月06日職場体験について

ツシマヤマネコニュース 沼倉 真帆

 

あっという間に8月突入です!

対馬も30度を超え、家にエアコンがない私は辛い夜になってきました。。。今年はなんとか扇風機で乗り切ろうかと思っています。。。

 

さて、対馬の子どもたちにも待ちに待った夏休みがやってきました!中学生に聞くと、ほとんど陸上練習で学校に毎日のように通っているそうで、運動がまったく出来ない私からとっては運動が得意な対馬の子供たちがとても羨ましい限りです。。。:-)

 

夏休み真っ最中ではありますが、7月の下旬に佐須奈中学校の生徒がセンターに職場体験で来てくれました(^^)

センターのビジターセンターの本棚整理、ビジター対応、調査研究器具整理、ヤマネコの痕跡調査等、3日間様々な分野を体験してもらいました!

 

交通事故対策の一部で、最近、道路際のヤマネコの目撃情報が相次いでおり、目撃情報を受けて私たちに出来ること!と考えたときに目撃情報が寄せられた付近を夜間パトロールしようという案が出ました!

 

以前何回かパトロールをしたところ、真っ暗で私たちがなにをしているか伝わらない、人間が事故に遭う可能性もあるという懸念が指摘されました。
 
何か改善できないか。。。と頭をひねったところ、通りかかるドライバーの皆さんにヤマネコパトロールをしていることが伝わるように「大きな横断幕を作ろう!!」と案が出ましたので、さっそく佐須奈中から職場体験にきた生徒さんに作ってもらいました!

 

 


(佐須奈中の生徒さんが作成)

 

 


(センター職員が制作)

 

 

 

(↑イラストを描いてくれた佐須奈中学校の子の後に、職場体験で来てくれた東部中学校の学生も完成に向けて手伝ってくれました!)

 

夜中に目立つようにどうしたらいいか!と想像しながらイラストを加えたり色々な色を使ったりするなど、たくさんの工夫してくれました☆

 

さっそく次回のパトロールで使用したいと考えているので

見かけた方は「あ!○○ちゃんが作ったやつだ!(対馬だとよくあること・・・)ヤマネコはここ周辺にいるんだ~、安全運転してヤマネコを轢かないように気をつけよう!」と思ってくれれば、とても嬉しいことです!

 

実は、今年度に入ってからヤマネコ交通事故が3件も起きてしまっています。

私たちはツシマヤマネコのためにもこれ以上交通事故が起きないことを願うばかりです。

 

また、中学生の職場体験中には、動物病院で職場体験をしていた中・高校生と合わせて計4人がセンターで職場体験をする日がありました!この日は、ヤマネコの飼育体験をしてから、対馬に生息している昆虫を調べよう!ということで一人一種類の昆虫を調べて、ポスターにまとめてもらいました☆

作ってもらったポスターはセンターのレクチャールームの前に夏休み期間限定で展示しているので是非見にいらして下さい(^o^)

 


 

 

対馬に住んでいる子どもたちが対馬が好きで対馬の自然を守りたい!その自然に生息しているツシマヤマネコを含む対馬の動植物を守りたい!と想ってくれて、環境の保全や動物関係のお仕事に就いてくれたらとても嬉しいことです。
そのように想う子どもたちが増えてくれるように私たちも普及啓発活動、一生懸命頑張りますのでこれからもセンターをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

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2016年07月14日(御礼)「ツマアカ女王蜂駆除大作戦」へのご協力について

イベント情報いろいろ 高辻

 こんにちは。

 ツシマヤマネコ野生順化ステーションの高辻です。

 特定外来生物のツマアカスズメバチを対馬で駆除する初めての試み「ツマアカ女王蜂駆除大作戦」は、5月末をもって終了したところですが、大作戦には対馬市民を始め、たくさんの方々から多大なるご協力をいただきました。

 皆様、誠にありがとうございました。

      

 90の地区にて約2,400個の簡易トラップを設置していただいたところ、全島でおよそ7,000匹から12,000匹の女王蜂が捕獲されたと推定されました。

 今回の捕獲の効果がどれだけあったかについては、今後のモニタリング結果等を踏まえて検証を行う予定です。

 結果の詳細については、以下をご覧下さい。

http://kyushu.env.go.jp/pre_2016/post_47.html

  

   

 夏以降に発生する巣の数が少しでも減ることを祈りつつ、今年も巣が発生していくことが予想されます。巣は、在来のスズメバチより大きく、樹木等の高い位置にできます。また、下島にも分布が拡大していると考えられ、新しい女王蜂が巣から出て行く前にできるだけ多くの巣を駆除する必要があります。

 今年も、巣を発見された場合は以下までご連絡をお願いできればと思います。

   

○対馬市 観光交流商工部 文化交流・自然共生課

 電話番号 0920-53-6111

   

又は、

   

○環境省 対馬自然保護官事務所 厳原事務室

 電話番号 0920-57-0101

   

 引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

    

      ツマアカスズメバチの巣です。(近景・遠景)

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2016年07月13日国境マラソンIN対馬

センター職員日誌 蔭浦

調査担当の蔭浦です。

 

報告が遅れましたが、実は73日に「国境マラソンIN対馬」が開催されました!!

今年で第20回を迎えるこのマラソン大会には、毎年島内外から多数の参加者が集まり、お隣の韓国からも毎年参加しに来られる方々もいます。

 

これまでヤマネコセンターでは、4月に新しく勤務になったメンバーが避けて通れない「登竜門」的大会とされてきました。(最近はかつてより優しくなったそうで、参加を免れる人もいますが・・・笑)

 

センター職員は"ツシマヤマネコの飛び出し注意"のメッセージが入ったTシャツを着て、交通事故防止を呼びかけるのもまた例年のことです。

 

 

 

 

今回は私からの若干の圧力(?)により、今年の4月から事務所に勤務している3人のメンバーと一緒にランナーとして参加してきました!2人はハーフ、3人は5.4kmのコースに挑戦しました。

 

走る前は、みんな元気な顔ですね♪

 

 

 

曇天の中、いざスタート地点へ。人が多すぎて後ろの人が見えません。

 

 

 

スタート!そしていきなりの坂道!

 

 

ツシマヤマネコのTシャツで参加しているので、走っている途中に

「チームヤマネコかんばれ~!」

「ヤマネコ飛び出し注意っ!」(※Tシャツの背中に書いてあります)

など声を掛けていただいてとても嬉しかったです(^^

沿道で声援を下さったみなさん、ありがとうございました!!

 

 

ハーフは時間制限が3時間でしたが、なんとかゴールできました。

もう筋肉痛で足がバリバリになりました。 

 

 

お仕事とは別ですが、マラソン参加でセンターの新メンバーとの絆もきっと深まった、、はず!

 

 

来年こそはみんなでハーフ出場だー!!(^0^)/

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2016年06月29日6月11日に田んぼで遊ぼう!を開催しました

センター職員日誌 沼倉 真帆

こんにちは!

普及啓発担当の沼倉です!

 

611日(土曜)に昨年から行われている「田んぼで遊ぼう」イベントを今年も開催することが出来ました!

当初は6月5日(日曜)に行う予定でしたが、梅雨時期なので雨で延期に。。。当日は無事晴れて、4組の家族が集まってくださいました(^^)

 

ツシマヤマネコと田んぼの繋がりをみんなにお話ししてから

 

 

ヤマネコが住んでいる田んぼにはどんな生き物たちが暮らしているか、みなさんに探してもらいました!

メダカ、チョウセンヤマアカガエル、ニホンアマガエル、ドジョウ、、、田ノ浜地区にはいろいろな水生生物が暮らしていました!

 

いっぱい動いたところで田ノ浜の地域の方が協力して作ってくださったおいしそうなご飯をいただきました!

サザエ・アスパラカレー・サザエの炊き込みご飯・サザエの壺焼き、、、サザエ盛りだくさん!

サザエも地域の方から頂いたもの、アスパラやお米も今回のイベントを一緒に開催してくださった地元で農業をなさっている神宮さんが育てたものです!貴重な食材を使っていただき本当に感謝ばかりですm(_ _)m







おなかいっぱいになったところでみんなが待ちに待った泥んこ遊び!

綱引き・かけっこ・ソリ・ボール遊び・・・

みんな初対面なのに仲良く全力で遊びました!

丸一日で遊んだのに子どもたちは元気いっぱい!

参加したみんなから、また来年も参加したい!楽しかった!こんな自然に触れ合える体験が出来ることは少ない!と言ってもらえましたし、私自身もとても嬉しく良い体験になりました!

参加してくださった皆様、協力してくださった田ノ浜地区の方々、一緒にイベントを開催してくださった神宮さん本当にありがとうございました!

↓今回観察できた水生生物たち

○タイコウチ

○マツモムシ

○ドジョウ

○クサガメ

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2016年06月21日あじさい祭り★無事終了

センター職員日誌 小宮

みなさん、こんにちは(^^)/

普及啓発を担当しています、小宮です!

 

6月19日(日)に上県町佐護湊浜シーランドにて

あじさい祭りが開催されました!!

 

今年度も会場内にヤマネコのクイズを設置させていただいて

クイズラリーを行いました!!

初めてあじさい祭りに参加した職員も

地元の方との関わりを楽しみんでいました。

 

ツシマヤマネコ応援団の団員のみなさんも

お手伝いにきていただいて助かりました!

 

クイズ参加していただいた方にはエコバックをプレゼント★

自分で好きな消しゴム判子を押して

世界で一つだけのバックができていました!!

 

ヤマネコセンターでは、

【ヤマネコセンター見学ツアー】と題し

普段みれないところや普段触れないものを

いつも福馬くんのお世話をしている飼育員さんに

お話していただきながら楽しみました!

13時半の部は6名定員で満員でした(^^)

来年も実施できるようにがんばりますので

ご参加ください★

 

天気を心配していましたが午後からは雨もあがり、

最後にはお日様が顔を出してくれました!

青空の中の餅まき!!

みなさん気合いが入っていて、

投げる側も思わずフライングがありました!

 

つばきちゃんももち投げに

参加させていただいて嬉しそうでした(^^)/

 

そして、久しぶりにみなさんに会えて

今年もあじさい祭りに参加できて楽しかったようです!

 

来年もよろしくお願い致します!

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2016年06月16日あじさい祭り

センター職員日誌 小宮

みなさん、こんにちは(^^)

普及啓発担当の小宮です。

 

お知らせが遅くなりましたが、平成28年6月19日(日)

今年も上県町佐護で行われるあじさい祭りに

ヤマネコセンターがブースを出展します!

 

会場の湊浜シーランドステージ内に

ツシマヤマネコのクイズを設置しています!探して答えてもらい、

ツシマヤマネコについて楽しみながら学びませんか!?

クイズが解き終わり、ヤマネコセンターブースに持ってきてくれた方には

素敵なプレゼントを用意しています★

時間は、10:00~15:00「やまねこ探検隊」!!

定員は120名です!

 

                       

そして、ヤマネコセンターのバックヤード見学を今年も実施します!

「ヤマネコセンター見学ツアー」 定員は各6名程度です。

時間は、11:00~と13:30~の計2回です。                      

11:00~は電話にて事前予約可能、

13:30~はあじさい祭り当日、ブースでの予約のみになります。

センター集合・解散になります。

センターがヤマネコを守るために取り組んでいることや

ヤマネコを毎日身近に見ている飼育員さんの普段聞けないお話しや

福馬くんが間近で見られるかも?(福馬くんのその日の体調次第)、

約1時間のプログラムを予定しております。

なかなか見ることの出来ないセンターの裏側、

見学しませんか!?

ご参加お待ちしております!!

 

※やまねこ探検隊、バックツアー見学共に参加費無料。

お電話お待ちしております!

TEL:0920-84-5577 担当:小宮・沼倉

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2016年05月06日ツマアカ女王蜂駆除大作戦!

イベント情報いろいろ 高辻

 皆さん、こんにちは。

 ツシマヤマネコ野生順化ステーションの高辻です。

 今回は「ツマアカ女王蜂駆除大作戦」のご紹介です。

  

 ツマアカスズメバチは、日本では平成24年に長崎県対馬市で初めて発見された外来のスズメバチで、対馬で分布が拡大しています。1匹の女王蜂がたくさんの卵を産み、卵からかえった幼虫は主に昆虫類を餌として食べるため、昆虫類の減少により対馬の自然が悪影響を受けるおそれがあります(自然のバランスが崩れてヤマネコにも悪影響が及ぶかもしれません。)。また、人への刺傷被害も懸念されています。

  

  

 環境省と対馬市では、女王蜂が活発に飛び回るこの春に「ツマアカ女王蜂駆除大作戦」を実施しています。ペットボトルを加工して作ったトラップに、ツマアカスズメバチの女王蜂をおびき寄せる液体を入れて、駆除します。

  

  

 大作戦は今回が初めての試みなのですが、たくさんの住民の方々や関係者の方々にご協力いただき、たくさんのトラップを仕掛けていただいています。区長さんを始め、快くご参加いただけていることは大変心強く、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。

  

 この大作戦で一匹でも多くの女王蜂を駆除し、ツマアカスズメバチの数を減らすことができれば、と考えています。大作戦は、5月の末日まで実施します。

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