奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
世界自然遺産候補地

Nomination of Amami-Oshima Island, Tokunoshima Island, the northern part of Okinawa Island, and Iriomote Island

お知らせ・取組報告

  • 2019.07.26「希少野生生物の密猟・密輸対策に関する奄美空港関係者研修会」を開催しました!

    2019年7月8日(月)に奄美空港の関係職員向けの希少野生生物の密猟・密輸対策に関する研修会を開催し、航空会社、検査機関、空港ビル、警察等の担当者約40名に参加していただきました。

  • 2019.03.01「一緒に考えよう!西表島の未来と世界自然遺産」を開催しました!

    昨年の11月に、西表島内の6つの小学校区それぞれで、地域住民の皆さまを対象とした意見交換会「一緒に考えよう!西表島の未来と世界自然遺産」を開催し、延べ113名の方にご参加いただきました。
    意見交換会の前半では、皆様から寄せられた西表島の課題への対応状況・方針や、世界遺産に関する取り組みの状況について説明行いました。後半は各グループに分かれて、これからの西表島の理想像について話し合った後、その中からテーマを一つ選んで、実現するための具体的な取り組みについて意見交換を行い、グループごとに発表し合いました。

  • 2018.11.01西表島で世界自然遺産についての住民説明会及び意見交換会

    一緒に考えよう!西表島の未来と世界自然遺産
    昨年の住民説明会などでいただいた意見への取組状況や世界遺産登録に向けた進捗状況を説明するとともに、
    住民のみなさんと一緒に西表島の未来や世界自然遺産について考える意見交換会を企画しました。
    どうぞお気軽にご参加ください。

  • 2018.09.06西表島東部地区土屋名誉教授によるご講演(告知)

    講演 「西表島と世界自然遺産」
    (科学委員会委員長 土屋誠 琉球大学名誉教授)
    IUCNも遺産としての価値を認めているが、私たちは保護の実効性に乏しいと感じており、IUCN勧告をそのように受け止めている。本日の講演においても、自然の価値について説明があったが、具体的な保護については言及がなかったと思う。イリオモテヤマネコが交通事故で多く死亡している現状にも関わらず世界自然遺産に推薦するということは、保護を蔑ろにしていると感じてしまう。

▲ページトップヘ