地球温暖化に関する九州カンファレンス­‐持続可能な未来づくり‐

 九州地方環境事務所では、気候変動にも対応した持続可能な社会づくり・未来づくりを更に推進するため、地方公共団体事業者等の団体や、家庭等においてそれぞれの取組みを実践していただく個人の方を対象にした「地球温暖化に関する九州カンファレンス‐持続可能な未来づくり‐」を開催しています。

 このシリーズでは、来場者参加型のカンファレンスや関連するセミナーを年に数回行います。毎回、最新情報を提供していくとともに、アンケート等をもとに関心の高い分野や重要な事項についてテーマを変えて取り組んでいきます。どの回も、「話の出所」の立場にいる講師と直接やりとりをしながら、参加者が自らの取組み実践のための具体的なヒントを得ることを目的としています。

 なお、カンファレンスの開催に伴い排出するCO₂は、九州7県内のクレジットを使用し、できる限りカーボン・オフセットをします(第2回以降)。

 ▶カーボン・オフセット証明書(第2回、第3回分)[PDF143KB]

                   [2018(平成30)年1月19日(金) 更新]

<カンファレンス日程>

・平成29年08月04日(金)第1回カンファレンス(熊本市)

・平成29年10月22日(日)公開セミナー(福岡市)

・平成29年12月15日(金)第2回カンファレンス(福岡市)

・平成30年1月26日(金) 第3回カンファレンス(福岡市)<申込受付中>

 ※京都市、熊本県小国町(おぐにまち)の資料を掲載しました。

<随時開催> 地方公共団体向けセミナー

※日程や内容は変更となる可能性がございます。最新の情報を御確認ください。

お知らせ

<【重要】先駆的な自治体の取組に関する第3回カンファレンスを1月26日(金)に開催いたします!>

▶平成30年1月12日/気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第49総会の開催候補地が京都市に決定しました

▶平成30年1月12日/地域低炭素投資促進ファンド事業に係る出資案件が決定しました(北海道別海町バイオガス発電事業)

▶平成30年1月11日/平成30年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の公募が始まりました

▶平成30年1月9日/2016年度(平成28年度)の温室効果ガス排出量(速報値)の修正について

▶平成30年1月9日/平成29年度フロン排出抑制法に関する説明会が開催されます(福岡会場は2月14日)

▶平成29年12月26日/平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(35事業)に係る補助事業者(執行団体)の募集が開始されました

過去のお知らせ一覧

おすすめコンテンツ

講演資料一覧(ライブラリ)こちら  

適応情報プラットフォーム(A-PLAT)こちら(国立環境研究所ページ)

環境省 

日本の温室効果ガス排出量2016年度速報値速報値の修正について NEW

重点施策、予算情報平成30年度環境省重点(平成29年12月)

・平成28年度排出係数温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における温室効果ガス排出量算定用政府及び地方公共団体実行計画における温室効果ガス総排出量算定用

広報誌『エコジン』12月・1月号「特集 世界自然遺産」

・国立公園/世界自然遺産でのカーボン・オフセットキャンペーン 報道発表特設ページ

カーボンプライシングのあり方に関する検討会

事業者向けテキスト 

ESG金融懇親会(環境省報道発表)

国内・国際企業における気候変動対策の取組み(外務省)

事業者の取組に関するシンクタンク等の研究レポート(A-PLAT)

・気候変動分野の投資ニーズをまとめたIFC(国際金融公社)のレポート「Creating Markets for Climate Business-An IFC Climate Investment Opportunities Report-」についてはこちら(IFCプレスリリース、英語)

SBT(企業版2℃目標)やサプライチェーン排出の動向[PDF2.66MB](環境省作成資料)

更に詳しく知りたい方へ 

○ 国立環境研究所

データベース/ツール (日本の温室効果ガス排出量のデータや世界中の温室効果ガス排出予測のデータベースなど)

・「最新の気候変動ニュース」2018年1月号"アジア・オセアニア地域におけるオープンサイエンスに向けた活動" インタビュー「環境被害を他人事でなく伝えるためにすべきこと」

 ※過去のイチ押し記事

 「生物史上第6の大絶滅-ヒトが引き起こす生物多様性減少と帰結としての気候変動-

 「東日本大震災に伴うフロン等の大量排出

・「ココが知りたいパリ協定」「ココが知りたい地球温暖化

○ 福岡管区気象台

 「九州・山口県の気候変動監視レポート2016」「九州・山口県の地球温暖化予測情報

○ 経済産業省

再エネコンシェルジュ:再生可能エネルギー事業を計画する事業者・自治体の方向けの相談会、案件形成支援を九州でも頻繁に開催しています。web版のガイドブックでは国や自治体による支援施策検索もできます。複数の省庁にまたがる補助金の中から最適なものを見つける一助に。

K-RIP九州環境エネルギー産業推進機構):九州で開催される環境エネルギービジネスの異業種交流会「エコ塾」等のイベント情報 を発信しています。

補助金情報 NEW

▶公募中の案件(案件名/公募期間)

・(該当なし)

▶平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金関係

・補助事業者(執行団体)の公募開始

 【公募のページ】http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local.html

 【公募期間】平成29年12月26日(火)- 平成30年2月113日(火)17時

 【公募対象事業一覧】別紙一覧表(35事業) [PDF 87 KB]

補助金情報一覧

第3回 地球温暖化に関する九州カンファレンス「気候変動対策を織り込んだ地域発のビジョン(仮題)」<申込受付中> ※資料掲載

 世界・日本において都市が躍動している最新の情勢や国内自治体の構想・取組について、国・地方・国際的なネットワークのそれぞれの視点から考えていきます。

【申込方法等はこちらをご覧ください】

<開催予定>

1.日 時 

  2018年1月26日(金)13:00-16:30

  ※開場・受付開始は12:30

2.会 場

  TKPガーデンシティ博多新幹線口5階プレミアムホール

  ※アクセス・地図はこちら

3.プログラム 

 1 開会挨拶 九州地方環境事務所

 2 基調講演「長期的な国のビジョンと自治体の役割(仮題)」

    福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野直人

 3 自治体の取組

  【フレームワーキング】「世界、日本における自治体の躍動(仮題)」イクレイ日本

  【話題提供】

 4 意見交換

    コーディネーター:浅野直人 

    登壇者:京都市、富山市、熊本県小国町、イクレイ日本

 5 閉会

4.関連リンク

 ・「環境未来都市」「環境モデル都市」構想 

 イクレイ(ICLEI)ー持続可能性をめざす自治体協議会ー

 ・国際連合気候変動枠組条約第23回締約国会議(UNFCCC COP23)における自治体の活動

 ・Local and Regional Governments at COP23(英語)

 ・地方公共団体と連携したCO2排出削減促進事業/事例集

 ・COP23 JAPAN PAVILION 特設ウェブサイト

 ・COP23自治体特設ページ:Local and Regional Governments at COP23(英語)

第2回 地球温暖化に関する九州カンファレンス「 COP23の結果報告:国際的な動きから気候変動対策を考える」

<結果報告>

 2017年11月6日ー17日にドイツ・ボンで開催された国連気候変動枠組条約第23回締約国会議(COP23)の結果について、実際に会議に参加した方々から情報提供をいただきました。第2部のパネルディスカッションでは、来場者の方からも情報提供やご意見・ご質問をいただき、パネリストも交えた意見交換を行いました。

 回収したアンケート結果の一部(参加者の内訳、今後取り上げてほしい内容)は、準備でき次第、こちらに掲載いたします。

 

1.日 時

  2017年12月15日(金)13:15ー17:00(開場、受付開始 12:40)

2.会 場 

  TKPガーデンシティ博多新幹線口 5階 プレミアムホール

  ※アクセス・地図はこちら

  ※会場内案内図[PDF227KB]

3.プログラム(敬称略)

  議事次第・アンケート[PDF946KB]

  第1部 COP23結果報告

  【報告】COP23の結果と今後の展望と課題[PDF1.84MB] ※当日差し替え分は後日追加

       名古屋大学大学院環境学研究科教授 髙村 ゆかり

  【報告】気候変動交渉と今後の取組(当日差し替え資料)[PDF3.35MB] ※12月15日差し替え

       環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官室地球環境問題交渉官 永森 一暢

  第2部 意見交換

  【講演】気候変動問題に関する国内の動き[PDF6.78MB]      

       福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人

  【意見交換】

    コーディネーター:浅野 直人

    パネリスト:髙村 ゆかり、永森 一暢

4.関連リンク

 ・日本の気候変動対策支援イニシアティブ2017 (平成29年10月30日環境省)

 ・COP23において日本が目指す成果[PDF334KB](平成29年10月26日外務省)

 ・G7を通じた日本の気候変動分野への貢献:「気候変動に伴うアジア・太平洋地域における自然災害の分析と脆弱性への影響を踏まえた外交政策の分析・立案」(平成29年9月6日外務省)

 ・COP23 公式サイト(英語)

地方公共団体向けセミナー「地球球温暖化対策実行計画(事務事業編)」

※「平成29年度地方公共団体実行計画に関する説明会」については次のリンクをご覧ください。

 http://www.env.go.jp/policy/local_keikaku/kuiki/training2017/index.html 

(九州ブロック)

 ・2017年1222() 13-17

 ・福岡合同庁舎新館3階共用大会議室A-B

<開催予定>

1.日 時

  2018年1月以降3回程度 

2.会 場(予定)

  九州圏内(北部九州で1回、南部九州で2回を予定)

3.プログラム(予定)

  • 計画の目的・意義等についての基調講演(環境省)
  • 計画策定・改定の事例紹介(地方公共団体)
  • 計画策定・改定の演習

4.関連リンク

  ・「地方公共団体実行計画」の概要[PDF2.2MB]  

  ・環境省地方公共団体実行計画策定支援サイトはこちら 

公開セミナー「気候変動による生活への影響ー持続可能な未来を考えるー」

※本セミナーは「福岡市地球温暖化防止市民協議会」との共同開催で行いました。

<結果報告>

 身近な生活への影響をテーマに、気象、検疫・衛生、防災や地域計画に携わる方から、最新の気象情報を含む気候変動・温暖化の影響やその対策について情報提供いただきました。

 当日は、台風21号の影響もある中、福岡市内を中心とした92名の方に御来場いただきました。

  

<次第>

1.日 時

  2017年10月22日(日)13:30ー16:00(13:00開場)

2.会 場

  福岡市役所本庁舎 15階 講堂(〒810-8620 中央区天神一丁目8番1号) 

  <会場へのアクセスはこちら

3.プログラム

  次第[PDF859KB]

  第1部 講演(敬称略)

  第2部 パネルディスカッション

   コーディネーター:浅野 福岡大学名誉教授

   パネリスト:松井 気象予報士
         助廣 厚生労働技官
         光武 水災害予報センター長

4.関連リンク 

  ハザードマップポータルサイト(国土交通省のページ)

     

第1回 地球温暖化に関する九州カンファレンス‐持続可能な未来づくり‐

<結果報告>

 シリーズ全体の基調講演として、国内計画の審議や国際交渉に携わる方から、最新の動きを含む気候変動対策の状況や九州地域における考慮点等について情報提供いたしました。 

 当日は、台風の影響もある中で80名以上の方に御来場いただきました。回収したアンケート結果の一部(参加者の内訳、今後取り上げてほしい内容)と写真を掲載いたします。

 

<次第>

1.日 時

  2017年8月4日(金)13:15ー16:55 (開場12:40)

2.会  場

  熊本地方合同庁舎A棟 1階 共用会議室(熊本県熊本市西区春日2-10-1)

  <周辺図・フロアマップ

<交通アクセス>JR熊本駅から徒歩約5分、熊本市電二本木口電停から徒歩約2分

 ※熊本地方合同庁舎への来庁の際には、可能な範囲で公共交通機関を御利用ください。

   ※来庁者用の駐車場はありませんが、熊本駅近くの有料駐車場(徒歩数分)が便利です。

3.プログラム 

議事次第・アンケート

※プログラム・アンケートは両面印刷し、当日回収した後、適切に処理します。

講演】パリ協定とパリ後の世界の動き‐交渉の舞台裏と変わる世界の流れ‐ 

  名古屋大学大学院環境学研究科教授 髙村 ゆかり

  講演資料1[PDF3.21MB]

(分割版)1/4[PDF1MB]2/4[PDF1.36MB]3/4[PDF661KB]

     4/4[PDF194KB]

【講演】気候変動影響への適応‐適応計画の策定と最近の動向‐

  環境省地球環境局総務課気候変動適応室 室長補佐 秋山 奈々子 

  講演資料2[PDF6.91MB]

(分割版) 1/9[PDF803KB]2/9[PDF291KB]3/9[PDF1.27MB]

       4/9[PDF648KB]5/9[PDF413KB]6/9[PDF770KB]

     7/9[PDF703KB]8/9[PDF388KB]9/9[PDF586KB]

【講演】長期低炭素ビジョンがめざす30年後の日本の姿

  中央環境審議会地球環境部会 長期低炭素ビジョン小委員会委員長 浅野 直人

 (福岡大学名誉教授) 

  講演資料3[PDF 7.44MB] 

4.関連リンク

▶長期低炭素ビジョンについてはこちら(環境省ページ)

▶COOL CHOICE 映像(九州エリア)はこちら(環境省ページ)

▶参考資料

 ・ パリ協定の要点と課題を動画で解説「ココが知りたいパリ協定」 (国立環境研究所のページ)

 ・「米国のパリ協定離脱方針の表明について」 (平成29年6月2日 環境大臣コメント)

 ・「気候変動の影響への適応計画について」 (平成27年11月27日 環境省報道発表資料)

 ・ 長期低炭素ビジョン小委員会 (環境省 中央環境審議会情報のページ)

 ・ 気候変動対策をリードする日本の企業(外務省のページ)

<ロゴマークについて>

地球温暖化に関する九州カンファレンスでは、九州・沖縄の島々に迫る地球温暖化や海面上昇の危機をモチーフにしたロゴマークを使用しています。

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

  • アクティブレンジャー日記 九州地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
地球温暖化に関する九州カンファレンス(リンク)
九州地域エネルギー・温暖化対策推進会議(リンク)
阿蘇草原再生プロジェクト(リンク)
エコアクション21(リンク)
EPO九州(リンク)
九州自然歩道ポータル(リンク)
ページ先頭へ