第2回地球温暖化に関する九州カンファレンス­

第2回 地球温暖化に関する九州カンファレンス「 COP23の結果報告:国際的な動きから気候変動対策を考える」

<結果報告>

 2017年11月6日ー17日にドイツ・ボンで開催された国連気候変動枠組条約第23回締約国会議(COP23)の結果について、実際に会議に参加した方々から情報提供をいただきました。第2部のパネルディスカッションでは、来場者の方からも情報提供やご意見・ご質問をいただき、パネリストも交えた意見交換を行いました。

 回収したアンケート結果の一部(参加者の内訳、今後取り上げてほしい内容)は、準備でき次第、こちらに掲載いたします。

 

1.日 時

  2017年12月15日(金)13:15ー17:00(開場、受付開始 12:40)

2.会 場 

  TKPガーデンシティ博多新幹線口 5階 プレミアムホール

  ※アクセス・地図はこちら

3.プログラム(敬称略)

  議事次第・アンケート[PDF946KB]

  第1部 COP23結果報告

  【報告】COP23の結果と今後の展望と課題[PDF1.84MB]

   スライド37,52について(環境省作成)[PDF 357KB]

       名古屋大学大学院環境学研究科教授 髙村 ゆかり

  【報告】気候変動交渉と今後の取組(当日差し替え資料)[PDF3.35MB] ※12月15日差し替え

       環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官室地球環境問題交渉官 永森 一暢

  第2部 意見交換

  【講演】気候変動問題に関する国内の動き[PDF6.78MB]      

       福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人

  【意見交換】

    モデレーター:浅野 直人

    パネリスト:髙村 ゆかり、永森 一暢

4.関連リンク

 ・日本の気候変動対策支援イニシアティブ2017 (平成29年10月30日環境省)

 ・COP23において日本が目指す成果[PDF334KB](平成29年10月26日外務省)

 ・G7を通じた日本の気候変動分野への貢献:「気候変動に伴うアジア・太平洋地域における自然災害の分析と脆弱性への影響を踏まえた外交政策の分析・立案」(平成29年9月6日外務省)

 ・COP23 公式サイト(英語)

<ロゴマークについて>

地球温暖化に関する九州カンファレンスでは、九州・沖縄に迫る地球温暖化や海面上昇の危機をモチーフにしたロゴマークを使用しています。

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