報道発表資料

2015年08月01日

"九州ありあけ故郷(ひのくに)の風景~雲仙岳百景Ⅱ~フォトコンテスト"の実施について(お知らせ)

環境省 九州地方環境事務所
国立公園課長 北橋 義明
雲仙自然保護官事務所 岸田 宗範
(TEL:0957-73-2423)

 平成26年度に国立公園「雲仙」指定80周年・島原半島世界ジオパーク認定5周年記念で実施した「島原半島の魅力~雲仙岳百景~フォトコンテスト」では、長崎県内からの応募に加え、有明海をはさんだ対岸の佐賀県・福岡県・熊本県さらには鹿児島県からの応募があり、応募の際のコメントからは、有明海に浮かぶ雲仙岳の風景が対岸地域の"故郷の風景"となっていることが垣間見られました。
 そこで今回、その点にフォーカスを合わせた「九州ありあけ故郷(ひのくに)の風景~雲仙岳百景Ⅱ~フォトコンテスト」を実施することとしましたので、お知らせします。
 有明海をテーマとする「海フェスタくまもと」の期間中にスタートする本コンテスト。各地域ならではの風物越しに有明海・雲仙岳を眺めてみれば、地域の魅力が再発見できることでしょう。ぜひ、ありあけ地域の魅力PRの写真集作りに参加してみませんか?

1 行事名称

九州ありあけ故郷(ひのくに)の風景~雲仙岳百景Ⅱ~フォトコンテスト

2 行事内容(詳細は「募集要領」[PDF 372KB]「参考資料(撮影イメージ)」[PDF 1.9MB]ご参照)

有明海沿岸地域の"故郷の風景"としての有明海・雲仙岳を主要テーマとし、ありあけ地域の魅力が伝わる写真を募集。
期間は平成27年8月1日~平成28年1月31日の予定。

3 詳細に関する問い合わせ先

環境省雲仙自然保護官事務所(担当:岸田・瀬戸口)
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320 TEL:0957-73-2423 FAX:0957-73-2587
E-mail:RO-UNZEN@env.go.jp


 【応募の際の参考資料(撮影イメージ)】[PDF 1.9MB]
【サブテーマごとの撮影可能な場所の例】

〔応募情報1〕各期の優秀作品の報道発表ページ

前期・中期・後期の応募作品から、雲仙地域パークボランティアの協力を得て選定された優秀作品に関する報道発表ページは、以下の通りです。
|前期(8~9月)|中期(10~11月)|後期(12月・1月)|

〔応募情報2〕各期のサブテーマごとの優秀作品

前期・中期・後期の優秀作品(各期3作品程度)は、以下の通りです。

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