対馬野生生物保護センター

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2008年7月:センターの活動日誌・茂木

2008年7月の活動

納涼フェアやってます

投稿者:茂木 投稿日:2008/07/14(Mon) 21:31 No.1676

暑い日が続きます。

そんな中、センターまではるばる遊びに来て下さったみなさんにささやかな癒しの空間を・・・
ということで、只今センターの玄関ホールには納涼コーナーを設置しています。
といっても、うなぎ(佐護川産)の水槽とめだか・どじょう・ふな・たにし・えび(田ノ浜の田んぼ産)の水槽です。
けどけど、これだけ暑いと水槽を眺めるだけでも納涼気分なわけです。
そして、うなぎが棲む川やめだかの学校(←実は全国で廃校ラッシュ)が沢山残っている対馬ってやっぱり素敵な場所だなぁ、と思うわけです。

それに実は生うなぎを見る機会ってあまりないじゃないですか。
スーパーの魚売り場でもみんな蒲焼きにされてしまってるし。。。
暗くて狭い場所が好きで夜行性・・・自然下で観察するのはとても難しそうですよ?

そんなうなぎをじっくり観察できるなんてラッキー♪
まん丸な目とうけ口気味の顔に癒されます。

国境マラソンin対馬

投稿者:茂木 投稿日:2008/07/08(Tue) 21:21 No.1672

田代さん・阿比留さん、同じネタでかぶせてごめんなさい。
でも、とりあえず、マラソンは走ったので書かないわけにはいきません。

 マラソン当日はとても良いお天気でした。

 前日までの練習も当日の準備運動もろくにしていなかった僕たち2人はスタート地点に並ぶと、周りのランナー達の鍛え上げられたハムストリングス&ヒラメ筋にすっかり自信を無くして「一緒に走ろうね」なんて小学校のマラソン大会以来の台詞を囁きあっているうちに、無情にもスタートの合図。
 すると大谷君、スタート直後からいきなりダッシュです。完走後の本人談によれば「ちゃんとアップしていなかったから、とりあえず筋肉温めようと思って…」。僕は完全に意表をつかれましたが、なんとか離されまいと頑張りました。
 そんなわけで、「マイペースで走れば20kmくらい余裕」作戦は台無しで、3kmすぎにはすでに息上がり、当然のようにすぐにペースダウンした大谷君ともお別れして、孤独な辛い旅が始まりました。正直、参加したことを相当後悔していましたが、10kmすぎからようやくペースも落ち着き、リズム良く走ることができた後は、最後まで歩かずに走ろう、と実に爽やかな誓いを立てることができたのでした。

 挑戦することと乗り越えた時の達成感を思いだしたのは本当に久しぶりのことで、同時にここ数年の自分のヘタレっぷりを痛感しました。「あ〜、最近一生懸命生きていなかったなぁ・・・」なんてことを思いながら走ってました。

 あと、沿道の声援はとっても力になるな、と。むしろ、あの声援をもう一度聞きたいから来年もエントリーしそうです。