トピックス(2017年4月〜2018年3月)

2017年07月04日

ラムサール条約湿地「東よか干潟」及び「肥前鹿島干潟」のパンフレット(日本語・英語版)作成について(お知らせ)

 東よか干潟及び肥前鹿島干潟は、平成27年5月に国指定鳥獣保護区及び同特別保護地区に指定されるとともに、ラムサール条約湿地に登録されました。ラムサール条約湿地の登録を受け、今後、国内外からの当該地への訪問者が増加することが予想されることから、両干潟の魅力を伝えるため日本語・英語版のパンフレットを作成しました。

 東よか干潟は、有明海の最奥部である北岸に位置し、佐賀市東与賀干拓(大授地区)の南に広がる泥干潟です。

 肥前鹿島干潟は、有明海西岸に位置し、佐賀県南部を流れる塩田川と鹿島川の河口沿岸に発達した泥干潟です。

 両干潟には、ムツゴロウや、ワラスボ、シオマネキなど有明海泥干潟の代表的な底生生物が多く生息し、地域特有の伝統的な漁法(ムツかけ、タカッポなど)による漁業が今も営まれています。また、ズグロカモメ、クロツラヘラサギ、ホウロクシギなどの絶滅危惧種を含む渡り鳥がたくさん飛来し、水鳥の国内有数の渡りの中継地、越冬地となっています。

 このパンフレットは、東よか及び肥前鹿島干潟のラムサール条約湿地の魅力はもとより、その地域で暮らす人々の生活や野生生物にも焦点を当てるとともに、両干潟の歴史に関する情報や地域の観光情報についても掲載しています。

(参考)ラムサール条約とは

ラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された東よか干潟(日本語版).pdf国際会議において採択された湿地に関する条約です。正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、採択地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。

世界には2,260か所のラムサール条約湿地があり、日本では50か所が登録されています。(2017年2月現在)

東よか干潟は、有明海の最奥部である北岸に位置し、佐賀市東与賀干拓(大授地区)の南に広がる泥干潟です。

肥前鹿島干潟は、有明海西岸に位置し、佐賀県南部を流れる塩田川と鹿島川の河口沿岸に発達した泥干潟です。

両干潟には、ムツゴロウや、ワラスボ、シオマネキなど有明海泥干潟の代表的な底生生物が多く生息し、地域特有の伝統的な漁法(ムツかけ、タカッポなど)による漁業が今も営まれています。

また、ズグロカモメ、クロツラヘラサギ、ホウロクシギなどの絶滅危惧種を含む渡り鳥がたくさん飛来し、水鳥の国内有数の渡りの中継地、越冬地となっています。

このパンフレットは、東よか及び肥前鹿島干潟のラムサール条約湿地の魅力はもとより、その地域で暮らす人々の生活や野生生物にも焦点を当てるとともに、両干潟の歴史に関する情報や地域の観光情報についても掲載しています。

(参考)ラムサール条約とは

ラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された

国際会議において採択された湿地に関する条約です。正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、採択地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。

世界には2,260か所のラムサール条約湿地があり、日本では50か所が登録されています。(2017年2月現在)

東よか干潟(日本語版).pdf

Higashiyoka-higata(英語版).pdf

肥前鹿島干潟(日本語版).pdf

Hizen Kashima-higata(英語版).pdf

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