雲仙岳百景

 

 平成25 年に世界文化遺産に登録された富士山は、富士箱根伊豆国立公園に指定され、国指定文化財の特別名勝めいしょうにも指定されていますが、富士山のほかに国立公園と特別名勝の両方に指定されている日本の山は、実は雲仙岳のみです。

 富士山と雲仙岳の共通点としては、周辺の4以上の県から立派な山体全体を鑑賞できること、霊峰として古くから崇拝され、山麓地域を越えて広い地域の方々の精神的支柱となってきたこと、有史以降も活発な噴火活動を繰り返してきていることが挙げられ、これら全てを満たす火山は国内でもまれです。

 江戸時代の世界的な浮世絵師・葛飾北斎かつしかほくさいは、富士山に魅了され、当時の風物や人々の営みを交えて富士山を様々な方角から描いた作品集「冨嶽三十六景」や「富嶽百景」を発表しました。今回はそれになぞらえ、風物や人々の営みを交えて雲仙岳を様々な方角から撮影してみましょうというフォトコンテスト「雲仙岳百景」「雲仙岳百景Ⅱ」を行い、皆さんからの応募作品を基にこの「雲仙岳百景ホームページ」を作成することにしました。

 

 
海上の不二(富士)と海上の雲仙岳 田面の不二(富士)と田面の雲仙岳(猿葉山) 七橋一覧の不二(富士)と矢部川大橋越しの雲仙岳
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