やんばる地域の国立公園に関する検討会

やんばる地域の国立公園に関する検討会

検討会の目的

 「やんばる」と呼ばれる沖縄島北部の国頭村、大宜味村及び東村一帯は、イタジイ(スダジイ)を中心とした亜熱帯照葉樹林が広がり、ヤンバルクイナやノグチゲラをはじめとする多くの固有種が生息しており、世界的に重要な自然環境となっています。
 環境省では、平成8年の沖縄に関する特別行動委員会(SACO)最終報告において、やんばる地域に位置する在沖米軍北部訓練場の過半が返還されることが合意されたことを受け、返還予定地を中心とする優れた自然環境を有する地域を国立公園として適切に保全するとともに、地域の活性化が図られるよう調査等を進めてきています。
 今後具体的な調整作業を進めるための指針とする基本的な考え方をとりまとめるにあたり、学識経験者等の意見を聴くため本検討会を開催しました。

検討委員(学識経験者は五十音順)(当時)

  • 大島 順子  琉球大学准教授、国頭村環境保全型観光推進アドバイザー
  • 桜井 国俊  沖縄大学学長(座長)
  • 鹿野 久男  財団法人国立公園協会理事長
  • 玉沖 仁美  沖縄県産業・雇用拡大県民運動推進本部推進アドバイザー
           (株)リクルートじゃらんリサーチセンター客員研究員
  • 富川 盛武  沖縄国際大学教授
  • 仲原 弘哲  今帰仁村歴史文化センター館長
  • 西平 守孝  名桜大学教授
  • 横田 昌嗣  琉球大学教授
  • 上原 康作  国頭村長
  • 島袋 義久  大宜味村長
  • 伊集 盛久  東村長

第1回検討会

(1) 開催日時

平成19年12月6日(木) 10:00~12:00

(2) 開催場所

財団法人環境科学センター会議室
(浦添市字経塚720番地)

(3) 議事
  1. [1] やんばる地域の国立公園に関する検討の経緯
  2. [2] 全国におけるやんばる地域の位置づけと地域の概況
  3. [3] 検討会における検討項目
  4. [4] その他
(4) 資料

第2回検討会

(1) 開催日時

平成20年1日17日(木) 15:00~17:00

(2) 開催場所

やんばる野生生物保護センター(国頭村字比地263-1)

(3) 議事

やんばる地域の国立公園に関する基本的な考え方(骨子案)について

(4) 資料・議事概要

第3回検討会

(1) 開催日時

平成20年2月14日(木) 15:00~17:00

(2) 開催場所

財団法人環境科学センター会議室(浦添市字経塚720番地)

(3) 議事
  1. [1] やんばる地域の国立公園に関する基本的な考え方について
  2. [2] 今後の進め方について
(4) 資料・議事概要
Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

  • アクティブレンジャー日記 九州地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
石西礁湖自然再生(リンク)
EPO九州(リンク)
やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館(リンク)
奄美野生生物保護センター(リンク)
漫湖水鳥・湿地センター(リンク)
ページ先頭へ