「令和7年度 九州・沖縄地方令和の名水づくり・里海づくり 地域支援事業」の実施団体の選定結果について
「令和7年度九州・沖縄地方令和の名水づくり・里海づくり地域支援事業」を実施する3団体を選定しましたので、お知らせします。
(1)事業の背景・目的
環境省では、これまで「名水百選」や「平成の名水百選」、「残したい“日本の音風景百選”」等の認定により、健全な水循環の維持・回復について国民の理解の醸成をはかり、豊かな水辺、星空、音の風景等、地域固有の自然や文化に根差した「良好な環境」の保全に取り組んできました。しかし、各種認定を受けた「良好な環境」は地域によって荒廃しつつあるものや資金や担い手不足によって保全活動の継続が困難となっている事例もあります。
また、豊かな海の実現には、藻場・干潟・塩性湿地といった生物の生産や多様性に重要な生態系の保全・再生・創出が重要であることが明らかになってきました。同様に水源から沿岸域に至る流域の様々な水環境においても従来から法規制によって取り組まれる水質改善だけではなく、「地域の暮らしや文化の再生」、「地域資源の活用」、「生物多様性の保全」等、必要とされる課題は多様化してきています。地域の多様な主体が連携し良好な水環境を創出できるよう一層の支援・推進が必要です。
こうした状況を踏まえ、九州地方環境事務所では、九州・沖縄地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)において名水づくり・里海づくりに向け、実施団体と共に事業に取り組んでいます。
また、豊かな海の実現には、藻場・干潟・塩性湿地といった生物の生産や多様性に重要な生態系の保全・再生・創出が重要であることが明らかになってきました。同様に水源から沿岸域に至る流域の様々な水環境においても従来から法規制によって取り組まれる水質改善だけではなく、「地域の暮らしや文化の再生」、「地域資源の活用」、「生物多様性の保全」等、必要とされる課題は多様化してきています。地域の多様な主体が連携し良好な水環境を創出できるよう一層の支援・推進が必要です。
こうした状況を踏まえ、九州地方環境事務所では、九州・沖縄地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)において名水づくり・里海づくりに向け、実施団体と共に事業に取り組んでいます。
(2)選定した実施団体について
令和8年1月30日(金)から同年2月27日(金)まで、本事業を実施する団体の公募を行い、審査の結果、以下の3団体を選定しました。今後、選定した実施団体が行う、多様な主体と連携した地域毎の水環境の保全・再生・創出と利活用の取組を支援してまいります。
(3)参考
■令和7年度九州・沖縄地方令和の名水づくり・里海づくり地域支援事業の実施団体の募集について(令和8年1月30日付け報道発表)
https://kyushu.env.go.jp/topics_00248.html

■水辺の環境活動プラットフォーム
「令和7年度九州・沖縄地方令和の名水づくり・里海づくり 地域支援事業」の各実施団体の事業概要については、下記URLの「地方環境事務所事業」から順次公表しておりますので、ご覧いただけます。
https://policies.env.go.jp/water/waterside-environment/index.html

■「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】」について
https://www.env.go.jp/press/press_04155.html

https://kyushu.env.go.jp/topics_00248.html
■水辺の環境活動プラットフォーム
「令和7年度九州・沖縄地方令和の名水づくり・里海づくり 地域支援事業」の各実施団体の事業概要については、下記URLの「地方環境事務所事業」から順次公表しておりますので、ご覧いただけます。
https://policies.env.go.jp/water/waterside-environment/index.html
■「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】」について
https://www.env.go.jp/press/press_04155.html
お問い合わせ:
環境省九州地方環境事務所 環境対策課
神松・倉石
電話:096-322-2411
環境省九州地方環境事務所 環境対策課
神松・倉石
電話:096-322-2411