雲仙天草国立公園(雲仙地域)ブランドロゴマークの発表について
| 令和8年4月1日(水) 環境省九州地方環境事務所 |
雲仙天草国立公園(雲仙地域)は、2034年(令和16年)に日本で最初に国立公園指定100周年という節目を迎えます。この記念すべき年に向け、国立公園として「雲仙」の価値を広く発信し、雲仙地域の魅力向上、島原半島3市連携の強化、住民・事業者によるロゴ活用促進を目的としてブランドロゴを策定しました。
九州地方環境事務所では、これから各種広報資材等に本ロゴマークを掲載し、積極的なPRに努めてまいります。関係各位におかれましても、各種観光パンフレットやポスター、ノベルティグッズ、記念品、その他商品などを作成する機会などございましたら、以下にダウンロード用各種ロゴマークの電子ファイルを掲載しておりますので、ご活用いただけますと幸いです。
1.雲仙ブランドロゴマーク
①オリジナル配列(3色展開)![]() |
②文字右2列(3色展開)![]() |
③文字右1列(3色展開)![]() |
2. ロゴマークのデザインコンセプト
ロゴのモチーフ
・雲仙の歴史的景観を象徴する「コロニアル建築」
・雲仙の自然を示す 「山のシルエット」
・「UNZEN」の頭文字である「の文字」
※コロニアル建築とは、外国人避暑客の増加に伴い明治以降に建築された赤屋根に白壁や回り廊下などを特徴とした洋風建築です。雲仙温泉では現在も外国人避暑地時代をコンセプトにした街づくりが行われています。
この「U」は「UNZEN」の頭文字であると同時に、さまざまな要素がひとつにつながる 「融合(Unity)」、そしてそれがかたち造る「唯一無二(Unique)」の価値を表現しています。
人と自然、異国と雲仙、歴史と文化の『融合』により新たな自然景観や独自文化が生まれ、長い時間をかけて『調和』していく姿を象徴しています。
・雲仙の自然を示す 「山のシルエット」
・「UNZEN」の頭文字である「の文字」
※コロニアル建築とは、外国人避暑客の増加に伴い明治以降に建築された赤屋根に白壁や回り廊下などを特徴とした洋風建築です。雲仙温泉では現在も外国人避暑地時代をコンセプトにした街づくりが行われています。
この「U」は「UNZEN」の頭文字であると同時に、さまざまな要素がひとつにつながる 「融合(Unity)」、そしてそれがかたち造る「唯一無二(Unique)」の価値を表現しています。
人と自然、異国と雲仙、歴史と文化の『融合』により新たな自然景観や独自文化が生まれ、長い時間をかけて『調和』していく姿を象徴しています。
3. ロゴマーク使用に際しての注意事項
次の各号のいずれかに該当する場合、ロゴマークを使用することはできない。
一、国民の利益を害するおそれのある場合
二、ロゴマークの色・形状・縦横比など形状を変更した場合
三、特定の思想、信条、宗教活動に利用されるおそれがある場合
四、法令又は公序良俗に反するおそれがある場合
五、前各号に掲げるもののほか、九州地方環境事務所が不適切と認める場合
二、ロゴマークの色・形状・縦横比など形状を変更した場合
三、特定の思想、信条、宗教活動に利用されるおそれがある場合
四、法令又は公序良俗に反するおそれがある場合
五、前各号に掲げるもののほか、九州地方環境事務所が不適切と認める場合
4. ロゴマークのダウンロードはこちら
5.お問い合わせ先
環境省 九州地方環境事務所
雲仙自然保護官事務所
TEL:0957-73-2423
雲仙自然保護官事務所
TEL:0957-73-2423


