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九州環境局

プラスチック資源循環についての連携構築イベント結果報告

プラスチック資源循環についての連携構築イベント結果報告

概要

【連携構築イベント】

日時:令和8年6月19日(金)13:00~17:00
場所:熊本合同庁舎A棟1階共用大会議室
共催:環境省九州地方環境事務所
   一般社団法人九州経済連合会
参加者:86人
 内訳 自治体:23人
    企業:47人
    上記以外(大学・団体・国):16名
 (参加企業)
 廃棄物処理、光学機器、鉄鋼業、銀行、玩具製造、人口木材・再生木材製造等

(第一部)講演

プラスチック資源循環に関する情報提供とネイチャーポジティブについて(環境省 九州地方環境事務所)

プラ法の取組と進捗状況、サーキュラーエコノミーの動向、脱炭素・サーキュラーエコノミーと
相互関係にあるネイチャーポジティブに関する概要、取組について紹介

           

プラスチック使用製品の再商品化の取組み(長崎市)

製品プラの再商品化を行うこととなった経緯、回収要領、処理要領等について紹介

サーキュラー型プラスチック循環モデルについて(株式会社ごみの学校)

「ごみを通してわくわくする社会をつくる」ことを理念とする株式会社ごみの学校が取り組む事例について紹介

プラスチック資源循環等の取り組みについて(藤クリーン株式会社)

プラの中間処理施設である藤クリーン株式会社の運用実績や、同社施設から排出・浄化された水や廃材を利用する
コンケンガーデン・ビオトープ(自然共生サイト認定)について紹介

(第二部)企業等によるショートプレゼン

プラスチック資源循環に関する取組み、技術、商品等について、企業等8団体が5分程度のプレゼンを実施。
  プレゼン者
 1 日鉄リサイクル株式会社
 2 株式会社ニフコ
 3 株式会社エコポート九州
 4 株式会社BANDAI SPIRITS
 5 佐賀県
 6 株式会社西原商事ホールディングス
 7 株式会社リコー
 8 グリーンプラ株式会社

    

(第三部)マッチング会

企業等が持参したサンプル品やチラシを会場内に展示し、自社製品等をアピール。
参加者同士、1時間程度交流。

    

参加者の声

<良かった点>
・ プラスチック資源循環だけでなく、ネイチャーポジティブとの関連なども知ることができ、理解が深まった。
・ 普段の業務では知ることができない難しい情報を知ることができた。
・ 自治体と企業が同じ場でショートプレゼン、マッチング会と組み合わせた設定となっており、実践的で良かった。
・ マッチング会では、展示物を見ながら説明を受けることができて良かった。

<改善点>
・ ショートプレゼンは5分と短く、伝えたいことが十分に伝えられないような印象を受けた。