トピックス(2014年4月〜2015年3月)

2014年10月29日

えびのエコミュージアムセンター駐車場での情報提供を開始しました

環境省 九州地方環境事務所

えびのエコミュージアムセンターはえびの高原(硫黄山)の火口周辺警報を受けての立入規制により休館しておりますが、10月27日よりセンター下の駐車場料金所にて、情報提供を開始いたしました。
(センター下駐車場は閉鎖中です。その他の駐車場をご利用ください)

登山道の規制状況や火山情報について掲示しておりますので、ご利用くださいませ。
各駐車場スタッフにもお気軽にお尋ねください。

えびの高原周辺の規制状況は次の通りです。

えびの高原(硫黄山)火口周辺警報発表に伴う規制について (平成26年10月27日えびの市HPより)

【県道1号小林えびの高原牧園線】

県道1号小林えびの高原牧園線は、次の区間が通行できません。県道30号を利用して、えびの市から鹿児島県への通行は可能です。

規制区間:県道1号小林えびの高原牧園線
小林市南西方環野(たまきの)料金所跡(生駒高原よりえびの高原方面へ2km地点)から
えびの高原(県道30号えびの高原小田原線との交点)の間 約13km

【えびのエコミュージアムセンター及び同駐車場 閉鎖】

えびのエコミュージアムセンター及び同駐車場は、平成26年10月25日より閉鎖しました。(※えびの高原での駐車場については、えびの高原荘前の駐車場及び芝生広場向かいの駐車場をご利用ください。)

【韓国岳登山】

硫黄山付近からの登山はできません。旧えびの高原ホテル横から大浪池を通過するコースは可能です。なお、山頂から硫黄山側には下山できないため、引き返すことになりますのでご注意ください。

【池めぐりハイキングコース】

えびのエコミュージアムセンター側からも不動池側からも利用できません。

【甑岳登山】

えびの市営露天風呂側からの登山はできません。
白鳥温泉下湯から、アバンダント白鳥郷土の森を利用したコースの登山は可能です。(※往復で6時間以上かかります)

えびの高原案内マップ
地域環境データベース
  • アクティブレンジャー日記 九州地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
九州地域エネルギー・温暖化対策推進会議(リンク)
阿蘇草原再生プロジェクト(リンク)
エコアクション21(リンク)
EPO九州(リンク)
九州自然歩道ポータル(リンク)
ページ先頭へ