報道発表資料

2019年06月06日

荒尾干潟水鳥・湿地センターの開館について【8月10日オープン】

環境省が直轄事業として整備する「荒尾干潟水鳥・湿地センター」が、令和元年8月10日(土)に開館しますので、お知らせします。 同センターは、水鳥の生息地で国際的に重要な湿地として平成24年7月にラムサール条約湿地に登録された熊本県の荒尾干潟において、平成25年度より環境省と荒尾市が建設に向け連携して取り組んできたものです。同センター開館後は荒尾市によって管理運営されることになっています。

1.施設名称及び場所

施設名称:荒尾干潟水鳥・湿地センター

場  所:熊本県荒尾市蔵満字外磯20番1

2.施設の概要等

別添の資料をご覧下さい。

3.施設の目的

荒尾干潟水鳥・湿地センターは、荒尾干潟の価値や魅力を来訪者に理解していただく博物展示施設の機能のみならず、荒尾干潟の保全と利活用及び環境学習のための活動拠点となることを目的としています。

さらに、近隣のラムサール条約湿地である肥前鹿島干潟、東よか干潟はもとより国内外の条約湿地等と知見及び経験を共有し、賢明な利用と保全の理念を普及させ、具体的な行動が促進される人や情報が集う利用拠点施設として機能させることを目指します。

4.全国の水鳥・湿地センター

我が国のラムサール条約湿地の中で、環境省が整備した水鳥・湿地センターは、全国で10カ所あり、荒尾干潟水鳥・湿地センターは11カ所目となります(別添資料参照)。

添付資料

■ 問い合わせ先
環境省九州地方環境事務所野生生物課
課長    鑪雅哉
課長補佐  歌野博幸
電話:096-322-2413
FAX :096-322-2447
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  • 環境省Twitter(リンク)
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