報道発表資料

2014年03月28日

報道発表:高千穂峰山頂の携帯トイレブースについて(お知らせ)

環境省 九州地方環境事務所
国立公園・保全整備課長 北橋 義明
えびの自然保護官事務所 松本 晃
(TEL:0984-33-1108)

 霧島錦江湾国立公園霧島地域の霧島連山は、年間を通じて多くの登山者が訪れ、豊かな自然を楽しんでいます。しかし、これまで山中の登山道には、トイレや携帯トイレブースがなく、登山者にとって不便であるとともに、野外での排泄行為により発生する汚物やゴミの散乱、動植物への影響が問題となっています。
 このため、登山者の利便性を向上させるとともに、霧島連山の自然環境の保全を図るため、登山者自らがその排泄物を持ち帰る「携帯トイレ」の導入を、地元県・市町、観光関係団体等と霧島連山携帯トイレ管理運営協議会を設置し取り組んでおり、このほど、環境省において、「高千穂峰山頂」に携帯トイレブースを整備し、平成26年4月から利用できます。
 携帯トイレは、えびのエコミュージアムセンター、高千穂河原ビジターセンター、周辺の観光案内所、宿泊施設等で販売しています。
 登山等で霧島連山を訪れる際には、携帯トイレの利用推進に御理解、御協力をよろしくお願いします。

1.携帯トイレ設置場所・設置数

高千穂峰山頂(宮崎県都城市・高原町)・1基

2.設置者

環境省 九州地方環境事務所

3.設置時期(使用開始)

平成26年4月1日(火)

4.供用期間

通年

5.その他

携帯トイレブースの写真及び呼びかけチラシは別添のとおり

6.別添資料

携帯トイレブースの写真 [PDF 379KB]
呼びかけチラシ [PDF 1,314KB]

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