報道発表資料

2013年12月16日

報道発表:
「環境影響評価に関するシンポジウム」
"スモールアセス"持続可能な都市開発のために(お知らせ)

環境省 九州地方環境事務所

1.開催趣旨・経緯

持続可能な都市開発の実現には生物多様性への配慮や温室効果ガスの削減、ヒートアイランド現象の緩和など様々な環境配慮が求められています。
環境アセスメントが義務づけられている「規模が大きく環境に著しい影響を及ぼすおそれのある事業」は、一連の環境アセスメント手続の中で環境を保全するための計画について、地域住民との情報交換や意見交換を行う機会が設けられており、環境配慮の措置を検討する契機になっています。
しかし、環境アセスメントが義務づけられていない中小規模の事業であっても環境配慮は重要であり、特に都市部においては環境配慮の累積的効果も期待されているところです。今回、「スモール・アセスメント」や「ミニ・アセスメント」と称される簡易な環境アセスメントを中心に、都市開発における環境配慮のあり方について共に考え、持続可能な開発を目指して、シンポジウムを開催します。

開催案内(チラシ)

2.開催日時・お申込み方法

開催日時・開催場所

  • 平成26年1月30日(木)  13:30~17:00
  • 会場 レソラNTT夢天神ホール
    (福岡市中央区天神2-5-55レソラ天神5F)

参加定員(先着順)

  • 150名

申込方法

「環境影響評価に関するシンポジウム参加希望」と明記の上、①氏名②所属③連絡先(FAX番号またはeメールアドレス)④住所、電話番号を記載し、FAXまたはeメールでお申込みください。
なお、参加定員に達し次第締め切らせていただき、参加していただけない場合はお申込みいただいた連絡先にお知らせします。

申込み締め切り

平成26年1月24日(金)

参加費

無料

お申込先

九州地方環境事務所福岡事務所 担当:大塚
FAX:092-481-6465
eメール:moe-fukuoka@env.go.jp

お問合せ先

九州地方環境事務所福岡事務所
TEL:092-437-8851

3.プログラム

○基調講演
「持続可能な社会の作法、簡易アセスメント」(60分)
・講師 千葉商科大学教授 原科 幸彦 氏
○講演1
「サステイナブル都市再開発ガイドライン~先進的環境配慮のために~」(30分)
・講師 環境省総合環境政策局環境影響審査室審査官
田中 準 氏
○講演2
「北九州市のすすめる自主アセスとその事例」(30分)
・講師 北九州市環境局環境監視部環境保全課企画調整係長
佐藤 健司 氏
○講演3
「建築分野における環境性能評価適用例と地球温暖化性能の評価」(30分)
・講師 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構  遠藤 純子 氏
○総合質疑
(40分)
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