報道発表資料

2013年05月10日

御池野鳥の森におけるヤイロチョウ保護対策実施について

九州地方環境事務所

近年、国指定御池野鳥の森に飛来するヤイロチョウ(種の保存法に基づく国内希少野生動植物種)の減少が指摘されています。その一要因として、写真撮影などによる人為的な影響が、生息状況を悪化させていると考えられています。
ヤイロチョウは、当該野鳥の森を代表する鳥として紹介されており、当該鳥の減少は、種としての存続に影響を及ぼすおそれがあるだけでなく、当該野鳥の森の利用者数の減少にもつながる可能性があります。
以上より、昨年に引き続きヤイロチョウの繁殖が想定される必要最小限の区域・期間として、別添資料で示すエリアを、5月11 日から8月31 日までの間、立入りを制限することとしました。

1.ヤイロチョウ保護対策実施について

(1)
内容
生息範囲入口における立入規制ロープ及び説明紙の設置(別添資料参照)
(2)
期間
平成25 年5月11 日(土)~平成25 年8月31 日(土)
(3)
関係機関
環境省九州地方環境事務所、宮崎森林管理署都城支署、宮崎県、高原町、
日本野鳥の会宮崎県支部

2.問合せ先

環境省九州地方環境事務所えびの自然保護官事務所
電話:0984-33-1108,ファックス:0984-33-6160

添付資料

報道資料[PDF 421KB]

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