報道発表資料

2012年12月12日

報道発表:新高塚小屋に設置された自己処理型トイレの冬期閉鎖について

九州地方環境事務所

 本年より供用を開始した新高塚小屋トイレの自己処理型トイレ(土壌処理方式)につきましては、積雪及び凍結による破損を防止するため、12月13日より閉鎖させて頂きます。閉鎖期間は平成24年12月から平成25年3月までを予定しております。供用開始日につきましては、確定次第改めてお知らせします。
 なお、新高塚小屋の汲み取り式トイレ及び携帯トイレブースにつきましては、閉鎖いたしませんので、ご利用いただけます。

Ⅰ.閉鎖するトイレ

自己処理型トイレ(土壌処理方式) 2基

Ⅱ.冬期閉鎖の理由

 新高塚小屋トイレの自己処理型トイレ(土壌処理方式)は、雨どいで集水した雨水を使用する簡易水洗式を用いており、冬期の間は、積雪による雨どいの破損や、凍結によるポンプ及び配管の破損が起きるため。

Ⅲ.問い合わせ先

九州地方環境事務所 国立公園 ・ 保全整備課
担当 : 田畑
TEL : 096-214-0336
九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所
担当 : 加藤
TEL : 0997-46-2992

Ⅳ.参考ホームページ

屋久島世界遺産センター
 携帯トイレの使用について

資料1 : 新高塚小屋トイレ位置図 [PDF 194KB]
資料2 : 新高塚小屋トイレの現況写真 [PDF 88KB]

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