「環境影響評価に関するシンポジウム」~スモールアセス、持続可能な都市開発のために~開催報告

「環境影響評価に関するシンポジウム」
~スモールアセス、持続可能な都市開発のために~ 開催報告

1 検討主旨・経緯

持続可能な都市開発の実現には生物多様性への配慮や温室効果ガスの削減、ヒートアイランド現象の緩和など様々な環境配慮が求められています。環境アセスメントが義務づけられている「規模が大きく環境に著しい影響を及ぼすおそれのある事業」は、一連の環境アセスメント手続の中で環境を保全するための計画について、地域住民との情報交換や意見交換を行う機会が設けられており、環境配慮の措置を検討する契機になっています。しかし、環境アセスメントが義務づけられていない中小規模の事業であっても環境配慮は重要であり、特に都市部においては環境配慮の累積的効果も期待されているところです。今回、「スモール・アセスメント」や「ミニ・アセスメント」と称される簡易な環境アセスメントを中心に、都市開発における環境配慮のあり方について共に考え、持続可能な開発を目指して、シンポジウムを開催しました。



【写真】会場の模様

開催日時・開催場所

  • 平成26年1月30日  13:30~17:00
  • 会場 レソラNTT夢天神ホール

参加人数

  • 91名

プログラム

2 講演タイトル及び講演資料

基調講演 「持続可能な社会の作法、簡易アセスメント」

講演1 「サステイナブル都市再開発ガイドライン~先進的環境配慮のために~」

講演2 「北九州市のすすめる自主アセスとその事例」

講演3 「建築分野における環境性能評価適用例と地球温暖化性能の評価」

質疑応答

3 アンケート結果

アンケート結果(概要)

「シンポジウム全体の満足度」が、大変満足、満足とお答えいただいた方が約80%。今後、「環境影響評価のシンポジウム」に参加したいとお答えいただいた方が92%でした。

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