総合環境政策

総合環境政策

九州・沖縄地方における環境影響評価(環境アセスメント)に関する取組

緑豊かな自然、きれいな空気や水、静けさといった豊かな環境を将来に引き継いでいくための環境アセスメントに関する九州地方環境事務所の取組を紹介するページです。

九州・沖縄地方における環境経済・環境金融に関する取組

◆環境経済観測調査(九州版)

 九州地方環境事務所において、半年に一度、結果を公表している環境経済観測調査(九州版)等の環境経済・環境金融に関する取組です。

平成28年12月環境経済観測調査(九州版)

平成28年6月環境経済観測調査(九州版)

平成27年12月環境経済観測調査(九州版)

平成27年6月環境経済観測調査(九州版)

平成26年12月環境経済観測調査(九州版)

平成26年6月環境経済観測調査(九州版)
平成25年12月環境経済観測調査(九州版)
平成25年6月環境経済観測調査(九州版)
平成24年12月環境経済観測調査(九州版)
平成24年6月環境経済観測調査(九州版)
平成23年12月環境経済観測調査(九州版)
平成23年6月環境経済観測調査(九州版)
九州・沖縄地域における再生可能エネルギー導入に向けた資金調達の状況

 九州地方環境事務所では、市民発(協議会等)の事業計画に係る融資円滑化を目的とした調査を行いました。

再生可能エネルギーの導入における資金調達ハンドブック(平成25年3月)[PDF 3,885KB]

普及啓発イベント等の開催・参加

 九州地方環境事務所ではイベントの開催・参加等を通じて環境保全活動等に係る普及啓発に取り組んでいます。過去のイベント等の実施状況は以下のページをご覧ください。

  http://kyushu.env.go.jp/earth/mat/post_36.html

環境カウンセラーの支援

 環境カウンセラーは、環境省が市民活動や事業活動の中での環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を有し、その知見や経験に基づき市民やNGO、事業者などの環境保全活動に対する助言など(=環境カウンセリング)を行う人材として、環境カウンセラー登録制度実施規程に基づき、環境省の行う審査を経て登録された方々です。
 また、地域の環境カウンセラーの有志が連携し、情報・ノウハウの共有・経験交流を通じて、地域に貢献するために活動をしている協会または協議会(環境カウンセラー協(議)会)が各地域に設立されています。九州地方管内にある環境カウンセラー協(議)会は、以下の3団体があり、協(議)会に依頼内容を説明し、適任の環境カウンセラーを紹介してもらうことができます。

九州 NPO法人九州カウンセラー協会
福岡県 NPO法人ふくおか環境カウンセラー協会
長崎県 NPO法人環境カウンセリング協会長崎

◆環境カウンセラー研修

 九州地方環境事務所では、環境カウンセラーとしての資質・能力の向上等を目的として毎年研修を行っています。平成29年度の研修は現在検討中です。
 なお、過去のカウンセラー研修の実施状況は以下のページをご覧ください。
  http://kyushu.env.go.jp/earth/mat/pastcounselor.html

環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に関する取組

◆ESD・環境教育

 持続可能な社会を実現するためには、現代社会で生じている気候変動等の様々な問題の解決が必要ですが、これらの問題は一部の個人の意識や行動の変化のみでは解決できません。全ての人が自らの問題として主体的に捉え、どのような取組が必要か自ら考え、行動を起こすことが必要です。

 ESD(Education for Sustainable Development、持続可能な開発のための教育)は、このような自ら考え、行動を起こす人材を育成し、持続可能な社会を実現していくことを目指して行う学習・教育活動です。

 ・ESD環境教育プログラム実証等事業

 環境省は、平成25年度から27年度にかけて、ESDの視点を取り入れた小中学生向けの環境教育プログラム(以下「ESD環境教育プログラム」という。)を作成しました。

 作成した地域版ESD環境教育プログラムガイドブックは以下のリンク先をご覧ください(平成25年度実施分26年度実施分27年度実施分

◆環境パートナーシップの推進

 ・九州地方環境パートナーシップオフィスの設置

 地域におけるNPO、企業、行政、市民の主体的参加によるパートナーシップの支援拠点として九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)を設置しています(設置場所:熊本市国際交流会館2階)。EPO九州のウェブサイトは本リンク先をご覧ください。

 ・地域活性化に向けた協働取組加速化事業

 連携、協働、パートナーシップという言葉をよく耳にしますが、分野横断的な取組を進めるときは、これらの言葉が内包しています、対等な立場のもとに役割を分担し相互に協力して取り組むことが重要です。しかし、こうした取組(協働取組)を効果的に実施するための考え方は、まだ国民に十分共有されているとは言えません。

 環境省は協働取組のあり方の共通理解を広めるため、平成25年度から、環境保全に関する協働取組の実践を通じて協働手法等を明らかにする「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」に取り組んでいます。

 事業の実施状況は本リンク先をご覧ください。

◆参考情報

 環境教育等促進法については、本省サイト(本リンク先をご覧ください。

その他

◆ESD推進ネットワークについて

 環境省と文部科学省は、平成26年11月に開催された「国連ESDに関するユネスコ世界会議」での成果等を踏まえ、ESDを推進するためのネットワークの構築のため、平成28年4月22日、ESD活動支援センター(以下「全国センター」という。)を開設しました(所在地:東京都渋谷区)。

 また、全国の各ブロック(8地域)では、全国センターと協働・連携を図るとともに、地域における広域的なハブ機能を果たすための「地方ESD活動支援センター」をすることとし、九州地方環境事務所は、専門家等で構成される九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会を設置し、同委員会の議論を踏まえ、平成29年7月1日に九州・沖縄地域の九州地方ESD活動支援センターを設置しました。

 九州地方ESD活動支援センターのウェブサイトは本リンク先を、全国センターのウェブサイトは本リンク先をご覧ください。

 また、九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果の概要、報告書等は本リンク先をご覧ください。

◆白書を読む会

 環境・循環型社会・生物多様性白書の内容について、広く国民の皆様に知っていただくため、毎年、そのテーマやねらいなどを白書編集担当者が直接解説し、会場参加者と質疑応答を行う「白書を読む会」を開催しています。

 平成29年度は現在検討中です。

 過去の実施状況は本リンク先をご覧ください。

◆デジタル写真コンクールを通した地域協働モデルの提案

デジタル写真コンクールという手段を通して、地域に残る身近な自然や、自然と人とのつながりについて、その価値の再発見を促し、地域の環境保全活動等を盛り立てる取組です。

平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念!荒尾干潟デジタル写真コンクール入賞・入選作品について
平成23年度 阿蘇千年の草原デジタル写真コンクール入賞・入選作品
平成22年度 江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール入賞・入選作品

総合環境政策に関する本省サイト等のリンク集

環境教育・環境学習について
環境保全活動・環境教育推進法に基づく各種施策について掲載しています。(指導者、プログラム、参加の機会の提供等について)
こどもエコクラブ
幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。
環境教育・環境学習総合データベース
文部科学省との連携事業。先生用のページ、こどものページなど
環境教育の人材育成・人材認定等事業データベース
環境教育の指導者を探している方、指導者になりたい方のページ
環境カウンセラー
環境カウンセラーの活動紹介や、カウンセリングを受ける方法などを掲載しています。
環境経済情報ポータルサイト
環境と経済に関する情報を体系的に提供する環境省のポータルサイトです。
Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

地域環境データベース
  • アクティブレンジャー日記 九州地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
地球温暖化に関する九州カンファレンス(リンク)
九州地域エネルギー・温暖化対策推進会議(リンク)
阿蘇草原再生プロジェクト(リンク)
エコアクション21(リンク)
EPO九州(リンク)
九州自然歩道ポータル(リンク)
ページ先頭へ