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沖縄奄美自然環境事務所

管内主要施設の概要

管内主要施設の概要

奄美野生生物保護センター

写真:奄美野生生物保護センター外観

 奄美に生息する希少な野生生物や奄美固有の生態系について解説し、野生生物や自然環境の保護に関する理解や関心を深める普及啓発活動を行っている他、アマミノクロウサギ、オオトラツグミ、アマミヤマシギ等の絶滅のおそれのある野生生物の保護増殖事業、これらの希少野生生物を脅かすマングースの防除事業、各種調査研究などを総合的に行うための拠点として活動しています。

やんばる野生生物保護センター

写真:やんばる野生生物保護センター外観

 やんばるに生息する希少な野生生物ややんばる固有の生態系について解説し、野生生物や自然環境の保護に関する理解や関心を深めるための普及啓発活動を行っている他、ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどの絶滅のおそれの野生生物の保護増殖事業、これらの希少野生生物を脅かすマングースの防除事業、各種調査研究などを総合的に行うための拠点施設として活動しています。

漫湖水鳥・湿地センター

写真:漫湖水鳥・湿地センター外観

 国際的にも重要な渡り鳥の中継地と越冬地である漫湖は、1999年5月、国内で11番目のラムサール条約登録湿地に登録されました。水鳥をはじめとする野生生物の保護と湿地の保全、賢明な利用についての普及啓発や調査研究を推進する施設として活動しています。

国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター

写真:国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター外観

 国際的なサンゴ礁の保全の枠組みである国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)を推進することを目的として設置された施設です。サンゴ礁のモニタリング調査、サンゴ礁に関する情報の収集・整理・提供、サンゴ礁生態系に関する普及啓発活動を実施しています。

竹富島ビジターセンター「竹富島ゆがふ館」

写真:竹富島ビジターセンター「竹富島ゆがふ館」外観

 竹富島の自然と伝統文化を照会する施設として、竹富島を訪れる人々に竹富島の旬の情報を提供しています。ビジターセンターから始まる竹富島自然学習歩道には、島の聖地ともいえる御獄(おん)等を紹介した解説板があり、ウォーキングをしながら、島の文化や自然に関する理解を深めることができます。

黒島ビジターセンター

写真:黒島ビジターセンター外観

 竹富町の文化財指定地である「番所跡」に建てられており、黒島の美しいサンゴ礁等の自然や伝統文化に関する展示を行っています。三線や伝統玩具の指ハブ作りを体験できます。伝統行事である豊年祭の行われる宮里海岸に面しておりシャワーや更衣室を備えています。

西表野生生物保護センター

写真:西表野生生物保護センター

 西表島に生息する希少な野生生物や西表島固有の生態系について解説し、野生生物や自然環境の保護に関する理解や関心を深めていただくための普及啓発活動を行っている他、イリオモテヤマネコ等の絶滅のおそれのある野生生物の保護増殖事業、各種調査研究などを総合的に行うための拠点施設として活動しています。

慶良間諸島国立公園ビジターセンター「さんごゆんたく館」

写真:慶良間諸島国立公園ビジターセンター「さんごゆんたく館」

 慶良間諸島国立公園に関する情報発信、サンゴ礁生態系の保全に関する普及啓発、自然観察会やワークショップ実施による自然とのふれあいの提供、来訪者と地域住民との交流促進等を目的とした拠点施設です。休憩スペースや港が見えるテラスでゆっくりと「ゆんたく」(沖縄の方言でおしゃべり)できます。

慶良間諸島国立公園ビジターセンター「青のゆくる館」

写真:慶良間諸島国立公園ビジターセンター「青のゆくる館」

 座間味島の玄関口である座間味集落の入口に位置し、観光案内の提供、最新VR映像等を使った展示による慶良間諸島の景観や生きもの、歴史や文化の紹介、ルールやマナーの普及啓発等を行っています。お土産販売やカフェ・読書スペースもあり、一体的なサービスを受けられる慶良間諸島国立公園の拠点施設です。