報道発表資料
2026年03月11日
- 報道発表
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FC琉球、FC琉球さくら及び沖縄奄美自然環境事務所の包括連携協定締結について(お知らせ)
環境省沖縄奄美自然環境事務所(所長 大林 圭司)は持続可能な地域社会の実現のため、琉球フットボールクラブ株式会社(代表取締役社長 川崎 龍吾)、FC琉球さくら株式会社(代表取締役社長 有木 真理)との3者間の包括連携協定を締結することとしましたのでお知らせいたします。
1.連携協定の背景
令和3年6月28日、環境省と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下「Jリーグ」)は包括的な連携協定を締結し、それぞれが持つ知見・強み・特徴を広く共有して、相互に活用することで、より効果的に取組・活動の推進を図っていくこととしました。また沖縄においても、当事務所と琉球フットボールクラブ株式会社(以下「FC琉球」)は、密猟防止パトロール等の自然環境保全の取組を協力して行ってきました。これらの取組をさらに進展させ、より一層の協力体制を構築すべく、今回、FC琉球さくらを加えて、包括的な連携協定を締結いたします。
2.連携協定の趣旨
世界自然遺産をはじめとする豊かな自然を有する沖縄において、将来にわたって笑顔のあふれる持続可能な地域社会の実現という共通のゴールのもと、それぞれが持つ知見や地域に根ざしたネットワークを共有しながら、地域の活力を最大限発揮できるよう、連携・協働して取り組みます。3.連携協定の内容
(1)FC琉球、FC琉球さくら及び沖縄奄美自然環境事務所が情報交換を進め、お互いが有する多様なチャンネルを共有するなど、連携を強化すること(2)世界自然遺産・ラムサール条約湿地・国立公園など、沖縄の貴重な自然環境を守り、未来に引き継ぐため、外来種の防除を含む環境保全活動を実施すること
(3)共通のゴールの達成に向け、地域協力・ファン獲得・プロモーション等に関する情報発信を行うこと
(4)ホームタウンの地域資源を最大限に活かし、地域の子供たちの教育において連携すること
(5)スポーツ等の野外活動を安心して実施できる環境を守るため、気候変動等の影響を踏まえ、施設・興行・イベント運営等におけるリスク低減及び適応の取組(熱中症対策・災害時対応等を含む。)を推進し、地域及び関係者のレジリエンス向上に寄与すること
(6)脱炭素社会の実現及び循環型社会の形成のため、市民の行動変容を促すこと
(7)その他、双方または3者が連携して取り組む事項
4.連携協定締結式
下記のとおり連携協定締結式を行います。(1)日時 令和8年3月16日(月)13:30~14:30
(2)場所 漫湖水鳥・湿地センター2F レクチャールーム
(3)出席者 琉球フットボールクラブ株式会社 取締役 宮瀬 忍
FC琉球さくら株式会社 代表取締役社長 有木真理
環境省沖縄奄美自然環境事務所 所長 大林圭司
お問い合わせ先
お問い合わせ先
環境省沖縄奄美自然環境事務所
担 当:小田桐 睦、大原 光司
電 話:098-836-6400
環境省沖縄奄美自然環境事務所
担 当:小田桐 睦、大原 光司
電 話:098-836-6400