対馬野生生物保護センター

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とらやまの森
環境省 対馬野生生物保護センター ニュースレター

とらやまの森第10号

 

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今号の目次


 1998年5月に発刊した対馬野生生物保護センターのニュースレター「季刊とらやまの森」も巻号数が2ケタに突入!読者の皆様の強力なサポートとスタッフの旺盛なボランティア精神はそのままに、ぺージ数は増加して内容も更に充実。新たな世紀にワイルドライフ・ミニコミの橋をかける「とらやまの森」に乞うご期待を。

 それでは、今回の「とらやまの森」内容をちらっとご紹介。

  • 対馬野生生物保護センターの活動から・・・・・・・・・P.2
  • 寄稿 「対馬の地学ガイド」 (長崎大学名誉教授・鎌田泰彦)・・・P.3
  • 寄稿 「奄美野生生物保護センター紹介」 (環境庁奄美野生生物保護センター・西村学)・・・P.4
  • 福岡市動物園のツシマヤマネコ情報コーナー・・・・・・・・・P.5
  • 人の動き(その1・その2)・・・・・・・・・P.10〜11
  • 棹崎公園から見える異国・韓国・・・・・・・・・P.11
  • フィールドノートから〜テレメトリー調査編〜・・・・・・・・・P.6
  • 対馬の野生生物の生息情報2000年前半・・・・・・・・・P.7
  • 対馬で季節の訪れを告げるもの:「秋のソバ」・・・・・・・・・P.8
  • 対馬の動物シリーズ10:「ハヤブサ」・・・・・・・・・P.9
  • 復活!読者の声コーナー・・・・・・・・・P.10
  • 対馬野生生物保護センターからのお知らせ・・・・・・・・・P.10


「とらやま」とは

 対馬ではツシマヤマネコ・ツシマテン・チョウセンイタチなど山に棲む中型獣をまとめて「やまねこ」と呼んできたそうです。そしてツシマヤマネコのことは虎毛のやまねこという意味で「とらやま」と呼んで区別してきたとか。昔から親しまれてきたこの「とらやま」が暮らす森がいつまでも残るように、という気持ちを込めて、私たちのニュースレターに「とらやまの森」と名づけました。


とらやまの森第10号

 

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