対馬野生生物保護センター

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とらやまの森
環境省 対馬野生生物保護センター ニュースレター

とらやまの森第7号

 

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今号の目次


 創刊から1年半が経ち、「とらやまの森」は第7号となりました。
さあ、今号の中身をのぞいてみましょう!

対馬で季節の訪れを告げるもの

ツバキ:対馬での伝統的な椿油の製法を取材!・・・・・・・・・P.2

対馬の動物シリーズ7

ナベヅル・マナヅル:棹崎公園の近くでも見られるツルを紹介!・・・・・・・・・P.5

寄稿のコーナー

「ヤマネコの生息域でノラネコの調査をしています」(九州大学大学院・平川朝子)・・・P.3
「対馬の7ケ月での私の動物体験」(長崎県対馬支庁・松永順子)・・・P.8
対馬野生生物保護センターの本棚からオススメの1冊
「ドラえもん のび太の地球を救え!」・・・P.6

対馬野生生物保護センターの活動から

「保護センターって何をやってるの?」−−−よく聞かれます。
「そんなに仕事ないだろう?」−−−いえ、結構あるんです。
「ヤマネコを保護してるんですよね?」−−−う〜ん、何て言えばいいんだろう。
このページを見ていただければわかります!・・・P.9

フィールドノートから〜捕獲編〜

日頃の調査研究のひとコマをお伝えする新コーナー。
今回はツシマヤマネコの捕獲作業の模様です。・・・P.7

ツシマヤマネコQ&A

ツシマヤマネコに関する質問あれこれ・・・P.4

対馬野生生物保護センターからのお知らせ

交通事故に注意!
寒いこの季節にツシマヤマネコの若獣は独立分散していき、また成獣は発情期を迎えると考えられます。
道路を横断する機会も増えると思われるので、車などを運転する方は注意をして下さいね。・・・P.10



「とらやま」とは

 対馬ではツシマヤマネコ・ツシマテン・チョウセンイタチなど山に棲む中型獣をまとめて「やまねこ」と呼んできたそうです。そしてツシマヤマネコのことは虎毛のやまねこという意味で「とらやま」と呼んで区別してきたとか。昔から親しまれてきたこの「とらやま」が暮らす森がいつまでも残るように、という気持ちを込めて、私たちのニュースレターに「とらやまの森」と名づけました。


とらやまの森第7号

 

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