対馬野生生物保護センター

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2006年12月:センターの活動日誌・木村・朝倉

2006年12月の活動

おお・おじろ

投稿者:あさくら 投稿日:2006/12/04(Mon) 13:14 No.1206

噂によると。。。

とうとう今年も来てるらしい〜、「おお」と「おじろ」がー!!!
今年こそ!大陸から来ているオオワシとオジロワシを、この目でみるぞー!!!
♪場所は“ ゲットー!”、明日はお休みー♪(^−^)♪

ようし!明日、見に行こおーっと!!

※寝坊しないで“がんばりまっす”!!※

キタタキ浪漫〜

投稿者:木村 投稿日:2006/12/05(Tue) 17:48 No.1207

日曜日は森づくりの関係で、応援団メンバーと一緒に上対馬町舟志の山を登ってきました。
なんとそこで、←このようなものを見つけてしまいました!!

鳥大好きな私からすると、この穴がキタタキが採餌する際に叩いて空けた穴に思えて仕方がないのです。
キタタキは全長46cmほどの日本最大級のキツツキの仲間で、日本では対馬にのみ生息していましたが、1941年の記録を最後に絶滅してしまいました。
キタタキと同属で北海道や東北に分布するクマゲラはキタタキとほぼ同大で、習性も似ていたと考えられます。この写真の長方形の採餌痕はまさにキツツキの中でもクマゲラの採餌痕の特徴です。しかも回復した樹皮の巻き込み具合が、相当の年月を感じさせます。
これらの要素を組み合わせると、これは40年以上前のキタタキの採食痕に思えてきませんか?

厳原町資料館に残るキタタキの記録には、次のように記されています。
「結局、1941年(昭和16年)佐護香ノ木山で滝本・大石の両氏が鳴き声と木を叩く音を確認したのが最後である」
この“香ノ木山”というのは、今回登った小山の尾根伝いにある隣の山です。
この採餌痕が、日本最後のキタタキによる採餌痕かもしれませんね。
対馬はキタタキ浪漫の残る島〜

年賀状 is freedom

投稿者:木村 投稿日:2006/12/12(Tue) 21:02 No.1211

そろそろ年賀状の季節やけど、

今年こそは頑張って早めに準備して、きちんと元旦に届くようにするのか、

それとも毎年のように大晦日から準備して、元旦に届くわけもないのに「元旦」って書いて出すかは、


自由だ〜!!

年賀状 is freedom ♪  年賀状 is freedom ♪

さむい〜〜〜!!!

投稿者:あさくら 投稿日:2006/12/18(Mon) 13:09 No.1223

〓さっむ〜〜〜い!〓 ・・・とは言え。まだ、5℃はある。
実は私は信州出身!
松本盆地はもーっと寒いハズなのに。。。
こんなんで寒がっていては、イケナイ!イケナイ!!

★久々に今日は、スカッとした青空!♪いいお天気ー!♪\(^^)/♪★
よっお〜し!お昼休みは“日向ぼっこ”じゃー!

「行ってきま〜す!」