対馬野生生物保護センター

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2006年10月:ツシマヤマネコ保全計画づくり国際ワークショップ報告書の発行

2006年10月ヤマネコニュース

ツシマヤマネコ保全計画づくり国際ワークショップ報告書の発行

投稿者:ツシマヤマネコPVA実行委員会 投稿日:2006/10/18(Wed) 12:29 No.112

<概要>
 2006年1月9日から11日まで、長崎県対馬市美津島町文化会館で開催いたしました、ツシマヤマネコ保全計画づくり国際ワークショップの報告書が完成いたしましたので、お知らせいたします。
 また、本報告書をご希望の方には、電子ファイル(PDF)、または印刷製本したものを実費で配布をいたします。


 このたび、「ツシマヤマネコ保全計画づくり国際ワークショップ」(共催:環境省、長崎県、対馬市、協力:IUCN/SSC/CBSG野生動物保全繁殖専門家グループ、協賛:財団法人自然保護助成基金、財団法人旭硝子財団、NPO法人どうぶつたちの病院、後援:林野庁、日本獣医師会、日本野生動物医学会、(社)日本動物園水族館協会、CBSG Japan)の最終報告書が完成いたしましたので、ご報告申し上げます。
 このワークショップでは、国内外の専門家、行政関係者や住民など119名の参加を得て、ツシマヤマネコ保護対策の中でとくに優先される事項が抽出され、また横断的な行動計画を策定することができました。対馬では、ワークショップの提案書を受けて、行政や民間等によって、すでに様々な取り組みが各方面で具体的に強化、促進されています。
 今後とも、日本の宝であるツシマヤマネコの保全を目指して、行動計画を推進していくことができればと願っております。
 なお、報告書(電子情報)をご希望の方は、事務局(E-Mail:twcc97@yahoo.co.jp)までお知らせください。また、印刷製本したものについては一部1500円(+送料210円)でお分けしています。