対馬野生生物保護センター

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2006年10月:センターの活動日誌・松原・川口

2006年10月の活動

コハクチョウ現る!

投稿者:川口 投稿日:2006/10/27(Fri) 22:51 No.1168

 昨日、センター付近・佐護地区にコハクチョウが3羽現れました。どうも番とその子供みたいです。
 今朝もまだ田んぼで落穂を食べたりしてました。

ワンニャンフェスタ!

投稿者:松原 投稿日:2006/10/20(Fri) 19:28 No.1163

 朝センターに向かう間の景色にも、ちらほら紅葉が見られるようになりました。対馬もだいぶ寒くなってきました。
 10月15日にあそうベイパークで動物愛護週間のイベント、ワンニャンフェスタが開催されました。そこでお客さんにまざって対州馬の乗馬体験をしました(主催者側でしたが、どうしても乗りたかった)私を乗せてくれた馬は優しくゆっくり歩いてくれました。小さいので乗ってもあまり高く感じません。今度機会があったらまた体験してみたいです。

13日の金曜日

投稿者:川口 投稿日:2006/10/13(Fri) 10:54 No.1159

 13日の金曜日は、英語圏とドイツ、フランスなどで不吉な日であると信じられている日だそうです。
 「イエス・キリストが磔刑されたのが13日の金曜日とされ、キリスト教徒は忌むべき日であると考えている。」という俗説(実は私もそう思っていた。)が流れているみたいですが、本当は違うみたいです。
 キリスト教の影響が強い国のイタリアでは17日の金曜日が不吉で、スペイン語圏では13日の火曜日が不吉な日なのだそうです。フランスでは宝くじの売り上げが急上昇する幸運な日でもあるそうです。
 これらの国で13日の金曜日が不吉とされる理由には、いくつもの説があるとされているみたいですが、定かではないそうですが、13を不吉な数とするものと、金曜日を不吉とするものが独立して生じ、それらが合体したものであるという説が有力みたいです。←なんのこっちゃ! 13日の金曜日を不吉とするのは19世紀になってからだとする意見もあるそうです。
 
 13日の金曜日に関して
・キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから、13は不吉な数とされた。また、キリストが金曜日に磔刑に処せられたことから、13日の金曜日が不吉であるとされるようになった。一説には、イヴによるアダムの誘惑も大洪水からノアが脱出したのもバベルの塔が壊されたのも13日の金曜日だと言われるが、聖書にそのような記述は無く迷信の域を出ない。
・北欧神話では12人の神が祝宴を催していたときにロキが乱入して、招かれざる13番目の客は人気者のバルドルを殺してしまったとされ、キリスト教以前から13を不吉な数としており、13日の金曜日についても伝説を持つ。それは魔女としてキリスト教に追いやられたフリッグが11人の魔女と悪魔を招いて毎週金曜日に悪事を企んでいたからだという。
・フィリップ4世がフランス全土においてテンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのが、1307年10月13日の金曜日だった。
ということらしいです。う〜ん、益々わからん。

 実は今朝一発目から出勤しようとして車を見ると右前輪がパンクしていてスペアに交換しました。13日の金曜日恐るべし…。

嬉しい瞬間

投稿者:松原 投稿日:2006/10/06(Fri) 22:15 No.1152

 9月30日に交通事故で保護された個体は、通報してくださった方の適切な判断で大事にはには至りませんでした。幸い骨折などの怪我もなく、ウイルスにも感染していませんでした。保護当所はショックからか、おとなしくしていましたがすぐに元気になり、今日の夕方に野生に帰すことが出来ました。ここで仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。交通事故にあい、その後野生帰ることができるのは非常に希なケースです。ヤマネコはケージを飛び出したあと、落ち着いた様子で山を駆け上っていきました。その間で一度止まって振り返ったみたいです。何を思っていたのかな…お願いだからもう帰って来ないでね。