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ヤマネコ写真ダウンロード

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 ツシマヤマネコの写真や保護対策に関する写真を掲載しています。
以下の利用規約に沿って、資料として使用していただくことができますので、ご活用ください。
 このページに掲載されている写真以外の写真等の使用を希望される方は、対馬野生生物保護センターまでご連絡ください。
こちらの使用承認要領( word Word版  pdf PDF版 )に基づき、写真等を提供することができます。

<利用規約>

1.用語の定義
・「利用者」とは、本ページ及び画像等を利用する者を指します。
・「管理者」とは、本ページを管理する者で、九州地方環境事務所がこれにあたります。
2.著作権等
 本ページの画像等その他の情報・コンテンツは著作権法その他の法令により保護されており、九州地方環境事務所が著作権その他の権利又は利用権限を保有しています。
3.利用者の利用範囲
利用者は、次の項目に同意した上で、本ページに掲載される画像等を無償で貸与・複製・加工・二次的利用(本画像を活用した発表やウェブサイトでの公開などを含む)等を行うことができます。
・商用目的で使用する場合は、あらかじめ対馬野生生物保護センターに連絡した上で使用すること。
・ツシマヤマネコの保護増殖の趣旨に反する利用や、環境省の信用や品位を損なうような方法での利用を行わないこと。
・「環境省対馬野生生物保護センター提供」と記載すること
4.利用の是正及び禁止勧告
利用者が本規約の趣旨に反する利用を行っていることが判明した場合には、管理者から利用者に対して、画像等の利用方法の是正及び利用の禁止を求めることがあります。
5.免責事項
管理者は、本ページに掲載される画像等その他一切の情報・コンテンツを用いて作成されたものに関して、その正確性、妥当性及び利用者の利用目的に適合していることを保証するものではなく、いかなる責任も負わないものとします。

つしまる(対馬野生生物保護センターの初代公開ヤマネコ:Mt-09)

世界で初めて一般公開されたオスのツシマヤマネコ。FIV(ネコ免疫不全ウイルス)感染個体。

つつじ(対馬野生生物保護センターの2代目公開ヤマネコ:CFT-17)

2代目展示ヤマネコ。(♀)つしまると同様にFIV感染個体。

福馬(対馬野生生物保護センターの3代目公開ヤマネコ:No.23)

福岡市動物園で生まれ、対馬野生生物保護センターにやってきたオスのヤマネコ。

トモオ(本で紹介されているお騒がせヤマネコ)

ツシマヤマネコBOOK で紹介されているヤマネコ。4回の保護を経て動物園でパパとなる。

野生のヤマネコ

生息状況の調査として実施している自動撮影調査で撮影されたヤマネコたちです。

ヤマネコの特徴

左:耳の後ろの白い斑点=虎耳状斑(こじじょうはん)。
中:太くて長いしっぽ。
右:額の縦じまと先の丸い耳。
おぼえて頂けました?

ヤマネコの着ぐるみ

対馬野生生物保護センターのつばきちゃんと、対馬振興局のろくべえ君です。

ヤマネコのすむ環境

ツシマヤマネコの生息環境です。主に広葉樹の森にすみ、水辺(沢)を移動経路とし、田んぼや畑も餌場として活用しています。対馬はリアス式海岸のきれいな多島海景観が特徴です。放置された人工林では下草が生えず、ヤマネコの餌となる動物が少ないといわれています。

左:広葉樹の森。  中:広葉樹の森。  右:水辺(沢)

左:田んぼ。  中:対馬の山々。  右:展望台から見た浅茅湾(あそうわん)

手入れされていない人工林

ヤマネコの糞と足跡

ツシマヤマネコの糞と足跡です。糞の多くはおなかの調子を整えるために食べるといわれているイネ科の植物が混ざっています。

調査

ツシマヤマネコの調査として、赤外線センサーによる自動撮影(上)と、発信機を付けたヤマネコを調査員がアンテナと受信機を使って追跡し、位置を特定するテレメトリー法(下)があります。

ヤマネコの検査と治療

飼育しているツシマヤマネコは定期的に健康状態の検査(健康診断)を実施します(上)。事故や衰弱したヤマネコが保護された場合は治療を行います(下)。

交通事故

野生のツシマヤマネコの死亡原因で最も数が多いのが交通事故です。事故に遭ったものは運がいい場合は保護されますが(上左)、多くは死体で収容されます(上中・右)。交通事故に注意していただきたいところには看板が設置されています。また、ツシマヤマネコにもやさしい運転を、というキャンペーンを行っています。

とらばさみ

「とらばさみ」という足を挟むわな(上)に誤ってかかるヤマネコがいます。残酷な写真ですが、とらばさみにかかると、ひどい場合は断脚しないといけないこともあります。

左:とらばさみを仕掛けた状態。  右:わなが閉じた状態

マイクロチップ

マイクロチップ(左)とは、イヌやネコの背中に注射器を使って埋め込むもので、一つ一つ異なる15桁の数字が記録されています。専用の読み取り機(中)で数字を読むことで、個体を識別することができ、迷子や盗難防止に役立ちます。イエネコの適正飼育の一環として使用するほか、保護されたヤマネコにも使用します。レントゲンでも背中に入っていることが確認できます(数字は読めませんが・・・)

野生復帰

事故や衰弱して保護されたヤマネコが治療の結果回復し、野生に帰る瞬間です。

対馬野生生物保護センター

ヤマネコの保護の拠点、対馬野生生物保護センターです。