対馬野生生物保護センター

ホーム >> センター職員の自己紹介

センター職員の自己紹介

対馬野生生物保護センター
山本 以智人(上席自然保護官)

 前任地の沖縄では、希少種の保護や世界自然遺産登録の調整を行ってきました。人と自然がどちらも豊かな対馬を目指して頑張ります!学生時代は魚の調査をしていました。魚好きな方は声をかけていただけると嬉しいです!

沼倉 真帆(アクティブレンジャー)

 野生動物のためになにかしたい!と思い、対馬にやってきました。
今年からは調査担当として自分に少しでも出来ることを探して保護活動に勤めていきます。よろしくお願いします!

小川 美香(アクティブレンジャー)

 生まれ育った対馬でアクティブレンジャーとして働けることを嬉しく思います。進学・就職で島を離れたことで、対馬には守りたいものがたくさんあることに気づき、10年ぶりに対馬に戻ってきました。
先日、帰宅中に野生のヤマネコを初めて見ることができました!とってもかわいかったです!!!

箕浦 千咲(希少種保護増殖等専門員)

 獣医師として、島外でヤマネコを飼育する動物園との連絡調整や繁殖計画、野生馴化ステーションにいるヤマネコたちの治療と健康管理に携わっています。
また、関係機関と連携してイヌ・ネコの適正飼養の普及啓発にも関わっています。「ヤマネコを救う為に、自分にも何か出来ることはないだろうか」と思い、大阪からやってきました。大阪人根性で一 生懸命頑張ります、よろしくお願い致します。

堺 真由子(事務補佐員)

 ビジターセンターの展示などの普及啓発を担当しています。豊かな自然溢れる対馬だからこそ未来へ繋げるためにできることは何か、皆さんと一緒に考え、伝えていきたいと思っています。よろしくお願いします。

大谷 咲喜(事務補佐員)

 普及啓発を担当しています。ヤマネコ教室やイベントなどを通して多くの方と関わり合いながら、対馬をさらに魅力いっぱいの島にしていけたらいいなと思います!
対馬では色々なことにチャレンジしたいと思っているので見つけたら声かけてください!よろしくお願いします。

有川 ゆう(飼育員)

 ヤマネコの飼育や救護、保護されたヤマネコの看護や野生復帰トレーニングを担当しています。対馬出身で小学生の頃からツシマヤマネコのためになる仕事がしたいと思っていました。大学で動物の看護について学び、幼少の夢を叶えることができました。ヤマネコに貢献できるように頑張ります。

太田 幸宏(飼育員)

 主に公開しているヤマネコの飼育や、怪我や病気で保護されたヤマネコが野生復帰するまでのトレーニングを担当しています。前職は熊本で動物看護師をしておりましたが、以前対馬を訪れ、豊かな自然の残る対馬に惚れ込んでしまい移住してきました! 若輩者というには年をくっていますが様々なことで皆様の助言をいただくと思います。これからよろしくお願いします!!

蔭浦 志寿香

 2019年7月より飼育スタッフとして勤務しています。
一昨年まではヤマネコセンターのアクティブレンジャーとして勤務していました。
飼育のお仕事は初めてのため、毎日が新鮮でとても興味深いです。
仕事の傍ら、キャンプや魚釣り、シーカヤックなど、対馬の自然遊びも楽しみたいと思います!
よろしくお願いいたします。

阿比留 左智江(長崎県派遣職員)

 対馬野生生物保護センター内一階の窓口で勤務しています。生まれは対馬ですが、恥ずかしながらツシマヤマネコを見たことがありませんでした。センターに勤めるようになって初めて野生のヤマネコを見たときは感動しました。この感動をまだ見たことのない住民の方々にも味わっていただければと思っています。なかなか可愛いですよ、ヤマネコは・・・。

田代 三徳(対馬市嘱託職員)

 地元対馬は、佐護生まれの佐護育ちです。主に来館者のビジター対応をしています。
いつでもセンターへ遊びにきてください。お待ちしています!

ツシマヤマネコ野生順化ステーション
永野 雄大(自然保護官)

 ヤマネコはもちろん、地域のために何が出来るか日々悩みながら精一杯頑張りたいと思います。これからどうぞよろしくお願いします。

近藤 由佳(アクティブレンジャー)

 下島の調査を担当しています。対馬には何度か来たことがあるのですが、住むのは初めてです。住んでこそわかる対馬の魅力をたくさん知りたいと思います。よろしくお願いいたします。

武田 竜典(アクティブレンジャー)

 普及啓発などを担当しています。京都出身で対馬について知らないことばかりですが、対馬で過ごすことでたくさんの魅力を感じ、その魅力をたくさん発信していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

岩下 明生(希少種保護増殖等専門員)

 ツシマヤマネコの野生復帰のための技術開発を担当しています。これまで野生動物管理、外来種・獣害の対策を対象としており、希少種保全についてはこの仕事が初めてです。普段から対馬の自然や文化の魅力にどっぷり浸かりながらヤマネコの仕事が出来ることに感無量です。この魅力が多くの方に伝わるような仕事をしていきたいと思います。

永井 香織(対馬市嘱託職員)

 対馬の出身ですが、対馬の自然や生物などまだまだわからないことがたくさんあり、改めて魅力を感じています。これからどうぞ宜しくお願いします。

桐谷 元基(飼育員)

 鮎もどしの素晴らしい自然の中で、ツシマヤマネコ達の野生順化を手助けできることを楽しみにしながら、毎日、飼育に励んでいます。対馬に住んでいながら、ツシマの自然について知らない事が多いので、日々学びながら頑張ります。これからどうぞよろしくお願い致します。

田苗 稔輝(飼育員)

 今年の3月に熊本の動物専門学校を卒業し、4月から飼育員として働くことになりました。ツシマヤマネコ・対馬についてはわからないことや勉強不足の点が多くある未熟者ですが、日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。