対馬野生生物保護センター

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センター職員の自己紹介

対馬野生生物保護センター
佐藤 大樹(首席自然保護官)

 対馬野生生物保護センター業務の総括をしております。センター職員を縁の下で支えながら、ツシマヤマネコを含む自然環境と人間社会の共存の実現に取組みたいです。プライベートでは川や海で遊んでいることが多く、ヤマネコ以外の対馬の生きものの魅力も発掘したいと思います。
環境省に入ってからは東京や仙台、石垣島で勤務をし、2016年4月に対馬にやってきました。新潟県出身です。

蔭浦 志寿香(アクティブレンジャー)

 2014年4月から勤務しており、主にヤマネコの調査・研究を担当しています。出身は富山県です。定期的に日に当たらないと顔が真っ白になります。最初にツシマヤマネコとのつながりを持ったのは大学3年生の頃からになりますが、知れば知るほど奥が深い!!謎多き生物だなと思います。これからもまた新しいヤマネコたちの一面が見られるよう、調査を頑張ります!

沼倉 真帆(アクティブレンジャー)

 2016年4月から勤務しています。2016年度は主に普及啓発に携わらせていただきましたが2017年度からアクティブレンジャーとなりました。少しでもヤマネコやツシマテンなどの野生動物のロードキルが増えないよう色々な対策をひねり出しながら懸命に取り組んでいきたいと思います。地元の方々の協力があるからこそヤマネコたちも安心して暮らせます。今後ともよろしくお願いいたします。神奈川県横浜市出身。

箕浦 千咲(希少種保護増殖等専門員)

 2016年4月より勤務している箕浦です。獣医師として公開飼育中のヤマネコや、怪我や病気で保護されたヤマネコの治療と健康管理を主に担当しています。また、島外でヤマネコを飼育している動物園との情報交換や、繁殖計画、イヌ・ネコの適正飼養を呼びかける普及啓発イベントなどにも関わっています。「ヤマネコを救う為に、自分にも何か出来ることはないだろうか」と思い、大阪からやってきました。大阪人根性で一生懸命頑張ります、よろしくお願い致します。

小宮 さおり(事務補佐員)

 2015年4月から勤務しています。事務補佐員とは名ばかりで・・・普段は【ヤマネコ教室】や【ふれあいイベント】などを行う、普及啓発を担当しています。対馬出身ですが、対馬の自然については知らない事ばかりで・・・日々勉強をしています!ツシマヤマネコはじめとする対馬の自然についてより多くの人に知ってもらえるように頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

堺 真由子(事務補佐員)

 2017年4月から対馬野生生物保護センターで事務補佐員として勤務しています。主に「ヤマネコ教室」などの普及啓発を担当します。学生時代、動物園や博物館でのボランティア活動を通して、人に伝えることの大切さを知り、そんな仕事がしたいと思って神奈川県から対馬へやってきました。豊かな自然溢れる対馬だからこそ未来へ繋げるためにできることは何か、皆さんと一緒に考え、伝えていきたいと思っています。よろしくお願いします。

有川 ゆう(飼育員)

 2015年4月からツシマヤマネコの飼育や看護の仕事をしています。対馬出身で小学生の頃からツシマヤマネコに関われる仕事がしたいなぁと、漠然と思っていました。動物について学ぶために関東の大学に進学し、幼少の夢を叶えることができました。地元に貢献できるように頑張ります。

太田 幸宏(飼育員)

 2017年4月より勤務している太田です。主に公開しているヤマネコの飼育や、怪我や病気で保護されたヤマネコが野生復帰するまでのトレーニングを担当しています。出身は静岡県ですが昨年まで熊本で動物看護師をしておりました!昨年の夏に対馬を訪れ、豊かな自然の残る対馬に惚れ込んでしまい移住してきました! 現在33歳、若輩者というには年をくっていますが様々なことで皆様の助言をいただくと思います。これからよろしくお願いします!!

大串 南央(看護師)

 2017年4月から対馬動物医療センターと対馬野生生物保護センターの両方で勤務しています。長崎県佐世保市出身で、地元長崎が大好きです!専門学校に通っていた頃から、将来は絶対にツシマヤマネコに携わる職業に就くと決めており、憧れだった職業に就けて幸せです。地元の方々にも協力していただきながら、ツシマヤマネコの保護やその他の野生動植物の保護に尽力していきます。これからよろしくお願いします。

阿比留 左智江(長崎県派遣職員)

 対馬野生生物保護センター内一階の窓口で勤務しています。生まれは対馬ですが、恥ずかしながらツシマヤマネコを見たことがありませんでした。センターに勤めるようになって初めて野生のヤマネコを見たときは感動しました。この感動をまだ見たことのない住民の方々にも味わっていただければと思っています。なかなか可愛いですよ、ヤマネコは・・・。
1999年5月より勤務、対馬市出身。

田代 三徳(対馬市嘱託職員)

 2003年12月から勤務しています。地元対馬は、佐護生まれの佐護育ちです。主に来館者のビジター対応をしています。是非、センターで公開しているツシマヤマネコの「福馬君」に会いに来て下さいね。

ツシマヤマネコ野生順化ステーション
高辻 陽介(自然保護官)

 2015年4月より、ツシマヤマネコ野生順化ステーションで勤務しています。飼育下で繁殖したツシマヤマネコの野生復帰のための技術開発や、ツマアカスズメバチの駆除のための連絡調整を担当しています。一朝一夕では結果が出ないことも多いですが、一歩一歩、確実に前進してきたいと思います。東京都多摩市出身です。

近藤 由佳(アクティブレンジャー)

 2017年4月からツシマヤマネコ野生順化ステーションに勤務しています。主に下島の調査や普及啓発など担当しています。出身は長崎県佐世保市で、対馬には何度か来たことがあるのですが、住むのは初めてです。住んでこそわかる対馬の魅をたくさん知りたいと思います。よろしくお願いいたします。

武田 竜典(アクティブレンジャー)

2017年5月からツシマヤマネコ野生順化ステーションで勤務しています武田竜典です。主に普及啓発を担当させていただくことになりました。
京都出身で対馬には訪れたこともなく知らないことばかりですが、対馬で生きることでたくさんの魅力を感じ、それらを多くの人に伝えていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

岩下 明生(希少種保護増殖等専門員)

 2015年4月からツシマヤマネコ野生順化ステーションで働いています。主にツシマヤマネコの野生復帰のための技術開発を担当しています。これまで野生動物管理、外来種・獣害の対策を対象としており、希少種保全についてはこの仕事が初めてです。普段から対馬の自然や文化の魅力にどっぷり浸かりながらヤマネコの仕事が出来ることに感無量です。この魅力が多くの方に伝わるような仕事をしていきたいと思います。

永井 香織(対馬市嘱託職員)

 2015年4月から下島にある厳原事務室に入社しました永井です。対馬の出身ですが、対馬の自然や生物などまだまだわからないことがたくさんあり、改めて魅力を感じています。これからどうぞ宜しくお願いします。

桐谷 元基(飼育員)

 2016年6月からツシマヤマネコ野生順化ステーションで飼育員として勤務しています。鮎もどしの素晴らしい自然の中で、ツシマヤマネコ達の野生順化を手助けできることを楽しみにしながら、毎日、飼育に励んでいます。対馬に住んでいながら、ツシマの自然について知らない事が多いので、日々学びながら頑張ります。これからどうぞよろしくお願い致します。