報道発表資料

2019年10月23日

対馬野生生物保護センターへのツシマヤマネコ(No.71)の移送と公開について【10月23日】

環境省対馬野生生物保護センターでは、ツシマヤマネコ保護増殖事業の一環として、福岡市動物園で飼育している個体の中から、1頭(No.71、オス、4歳)を対馬野生生物保護センターに移送しました。なお、初公開は11月2日(土)に対馬野生生物保護センターで開催される「とらやま祭り」を予定していますので併せてお知らせします。

1.経緯等

環境省対馬野生生物保護センターでは、絶滅危惧種であるツシマヤマネコの保護増殖事業の一環として、2003年12月9日より繁殖に参加できない個体を用いて、ツシマヤマネコに対する理解を深める普及啓発を目的とする公開展示を行ってきました。

2018年12月28日に三代目となる展示個体(No.23、オス、15歳、愛称"福馬")が体調を崩し、展示を中止していました。その後、2019年7月27日(土)に"福馬"が死に、展示個体が不在となっていました。

2.展示個体の公開について

2019年11月2日(土)13:30より、対馬野生生物保護センターで開催される「とらやま祭り」の中で、今回の展示個体を公開する予定です。なお、個体に関する詳細な情報についてはその中で紹介いたします。

※個体の健康状態によっては、公開ができない場合もありますのでご了承ください。

3.お問い合わせ先

環境省対馬自然保護官事務所(TEL:0920-84-5577、担当:山本、箕浦)

担当

環境省

・九州地方環境事務所野生生物課

 課長         鑪 雅哉

・対馬自然保護官事務所

(対馬野生生物保護センター)

 上席自然保護官    山本 以智人

・対馬自然保護官事務所厳原事務室 

 自然保護官      永野 雄大

 TEL:0920-84-5577



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