
「飯田高原野焼き実行委員会」が中心となって、タデ原湿原の野焼き活動を行っています。 野焼きによって、湿原の植生や生態系が維持されています。
近年、タデ原湿原周辺では、特定外来生物に指定されている「オオハンゴンソウ」を始め、「セイタカアワダチソウ」や「アメリカセンダングサ」などの外来植物が増えています。
これらの外来植物は繁殖力が強く、湿原の在来植物が追いやられてしまう危険性があります。
そこで湿原の多様性を守るために、環境省や九重の自然を守る会が中心となって、外来植物を引き抜く作業を行っています。