お知らせ


2016/11 長者原だより 2016.秋号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとに、くじゅうの自然や旬のおススメ情報を紹介する「長者原だより」を発行しています。
2016年秋号は、「くじゅうの秋がやってくる。」と題して、主に登山をして楽しむことができる、くじゅう連山の紅葉を紹介したものになっています。下記のリンクから閲覧ができますので、ぜひ、ご一読ください。

長者原だより 2016.秋号(紙面1)長者原だより 2016.秋号(紙面2)
長者原だより 2016.秋号】[PDF 3.1MB]


2016/8 長者原だより 2016.夏号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとに、くじゅうの自然や旬のおススメ情報を紹介する「長者原だより」を発行しています。
2016年夏号は、「ぐるっとくじゅう名水めぐり」と題して、ぐるっとくじゅう周遊道路周辺の、日本名水百選に選ばれた湧水地等を紹介したものになっています。下記のリンクから閲覧ができますので、ぜひ、ご一読ください。

長者原だより 2016.夏号(紙面1)長者原だより 2016.夏号(紙面2)
長者原だより 2016.夏号】[PDF 2.76MB]


2016/06  『もっと楽しい山歩き』開催のお知らせ


今年、長者原ビジターセンターでは、ミニ登山イベントを開催します。各テーマに沿った机上講座を受けた後、長者原周辺で実践!講師は、くじゅう地域を中心にガイドを行っている、くじゅうネイチャーガイドクラブさん!登山の知識を深めながら、登山が好きな参加者同士での交流も深められるかも・・・?これから登山を始める方はもちろん、そうでない方もお気軽にご応募ください。

イメージ画像

概要
1.開催日時と場所
日程とコース:第1回目 7月9日(土) 「初めての山歩き〜これであなたも山デビュー〜」
                    コース:長者原〜雨ヶ池(予定)
    第2回目 8月27日(土) 「登山地図読みへの入り口〜これであなたも図が読める〜」
                  コース:指山自然観察路(予定)
    第3回目 9月10日(土)  「出会いを撮る〜山歩きの写真〜」
                 コース:長者原自然観察路(予定)

   時間   :10:00〜15:00 (受付時間 9:30〜9:50)
   ※少雨決行。荒天時は机上講座のみとなります。(前日16時に判断し、変更がある場合はご連絡します。
   集合場所 :長者原ビジターセンター(要予約)

2.申込期間  :6月1日〜各回1週間前まで
3.参加対象者  :小学校高学年以上
4.定員     :第1回 20名/第2回 20名/第3回 15名
5.参加費    :各回1回1,500円(保険料、資料代含む)
6.持ち物    :【全回共通】登山靴、登山の服装(動きやすい服装)、
          ザック、雨具、メモ帳、筆記用具、昼食、飲み物
         【第1回・第2回】地図・コンパス【第3回】カメラ(コンパクトカメラ可)
7.申込方法   :メール・電話・FAXのいずれかでお申し込みください。
―メールアドレス chojabaruvisitor@gmail.com
―電話・FAX 0973-79-2154(長者原ビジターセンター)
※申込時には、氏名/住所/連絡のとれる電話番号/生年月日をご連絡ください。
8.問い合わせ先:長者原ビジターセンター TEL:0973−79−2154(9:00〜17:00)

9.その他
(記録写真の使用について)今回のプログラム中に撮影した写真をホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。
(個人情報の取り扱いについて)参加申込の際にいただいた個人情報につきましては本行事のみに使用いたします。
★詳しくはこちらのチラシをご覧ください!
チラシ
チラシ



2016/06  『トイレde写真館コンテスト』開催のお知らせ


長者原地区の2つの公衆トイレは、平成24年度から、「トイレde写真館」として、くじゅうの自然の普及啓発のためのギャラリーとして、開放されています。
今年度は、「私のくじゅう自慢〜くじゅうのココを見て!」と題し、くじゅうに訪れた人々の目線から、くじゅうの魅力を伝えてもらうことを目的とし、くじゅうの美しい風景等の写真を募集、選考し掲示します。皆さんのご応募を、どしどしお待ちしております!

昨年のトイレde写真館の様子
昨年のトイレde写真館の様子


【応募要項】
1) 写真のテーマ
   「私のくじゅう自慢〜くじゅうのココを見て!」

2) 応募期間
応募期間  :平成28年6月1日〜8月31日
応募締め切り:8月31日(当該日付のメール有効)
     
3) 応募規定
@ 阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう地域で撮影したもの、またはそれに準ずるもの。
A 電子データであること。画像のサイズは2MB以上。
B 携帯電話で撮影したものも可
C 写真内の人物が特定できる場合は、肖像権の了承を得ていること。

4) 応募方法
電子メールにて送付。(持込み写真は受け付けません。)
メールには、住所・氏名・電話番号・連絡のとれるe-mailアドレス・公表名(ハンドルネーム可)・写真のタイトルを必ず記載すること。
(どれか1つでも欠けていた場合は、審査できないことがあります。)

送付先:長者原ビジターセンター トイレde写真館係
chojabaruvisitor@yahoo.co.jp

5) 応募点数
 1人3点まで

6) 公表方法
 長者原地区の公衆トイレ(タデ原公衆トイレ・泉水山公衆トイレ双方)
「トイレde写真館」に掲示(平成28年10月〜平成29年9月予定)の他、長者原ビジターセンター館内でも展示予定。
その他、掲示の様子を長者原ビジターセンターfacebook等にアップすることが
あります。

7) 入賞者発表及び写真の掲示
     入賞者には、賞品(2,000円相当のオリジナルグッズ)の発送をもってかえさせていただきます。
8)お問い合わせ先
 長者原ビジターセンター(TEL:0973−79−2154)

詳しい募集要項はこちらをご覧ください↓↓
トイレde写真館コンテストチラシ[PDF 637KB]



2016/5 長者原だより 2016.初夏号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとに、くじゅうの自然や旬のおススメ情報を紹介する「長者原だより」を発行しています。
2016年初夏号は、「くじゅうのために知る くじゅうの一年」と題して、くじゅうの一年を、季節ごとのの楽しみと、それを支える様々な自然保護活動を合わせて紹介したものになっています。
下記のリンクから閲覧ができますので、ぜひ、ご一読ください。

長者原だより 2016.初夏号(紙面1)長者原だより 2016.初夏号(紙面2)
長者原だより 2016.初夏号】[PDF 2.83MB]


2016年5月20日 地震後の登山道についてのお知らせ


この度の熊本・大分地震で被災されました方にはお見舞い申し上げます。
現在、熊本・大分地震の影響で以下の登山道について通行規制・自粛をお願いしています。
【5月20日時点】

〈通行規制〉
・赤川登山道(赤川登山口〜久住山)
・本山登山道(沢水キャンプ場〜稲星山)
・平治岳北尾根ルート(吉部登山口〜平治岳)

〈通行自粛〉
・諏峨守登山道(長者原または大曲登山口〜諏峨守越)
 ※大きな落石が多数確認されており、今後も落石の可能性があるため十分注意が必要です。

〈十分に注意が必要〉
・法華院〜北千里浜
 ※道迷いが多数発生しています。特に荒天時は登山道を見失い易いので、十分注意してください。

また、以下の避難小屋は崩壊の危険があるため、立ち入りが規制されています。

・諏峨守越避難小屋
・段原避難小屋

くじゅう地域の登山道の地震に関する影響等はFacebookの方で随時更新しておりますので、登山をお考えの方は併せてご利用いただき、最新情報をご確認ください。

【長者原ビジターセンターFacebookページ】
https://www.facebook.com/choujabaruvisitor

また、登山可能なルートでも浮き石や落石等が発生しやすい状態が続いていますので、十分に注意して登山していただきますようお願いいたします。



2016/3 メンテナンスに伴う映写室利用停止のお知らせ


3/9日に、映写機のメンテナンスのため、終日映写室の利用を停止いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。



2016/2 国立公園ライブカメラ不調のお知らせ


現在当ホームページの国立公園ライブカメラ映像が、リンク先との関係で上手く表示されない状態にあります。
復旧まで以下の直リンクからアクセスください。

【長者原から見た三俣山】
http://www.sizenken.biodic.go.jp/view_dsp.php?camera_no=101



2016/1 長者原だより 2016.冬号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとに、くじゅうの自然や旬のおススメ情報を紹介する「長者原だより」を発行しています。
2016年冬号は、「知れば知るほど、魅力的。タネの世界」と題して、普段あまりじっくりと観察することがない、植物のタネについて紹介しています。植物のタネには、さまざまな工夫が凝らされていることを、皆さんはご存じでしたか?タネの工夫は、知れば知るほどとっても面白いものでした!タネについて知ることで、植物をより身近に感じることができるかもしれません。下記のリンクから閲覧ができますので、ぜひ、ご一読ください。

長者原だより 2016.冬号(紙面1)長者原だより 2016.冬号(紙面2)
長者原だより 2016.冬号】[PDF 2.86MB]


2016/01  臨時休館日のお知らせ


平素より長者原ビジターセンターをご利用いただきありがとうございます。
さて、2月17日(水)は館内特別清掃のため、終日休館いたします。

ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
翌2月18日(木)は、平常どおり朝9時から開館しています。



2015/10 10月のサロンdeくじゅう 「くじゅうの自然と有機農業」


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
サロンdeくじゅうは、今年で3年目を迎えましたが、今年から時間を14:30〜に変更しています。
10月のゲストは、玖珠九重有機農業グループ「ひこばえ」事務局の、佐藤進太郎さん。九重町出身の佐藤さんは、一度地元を離れていましたが、農家を継ぐために帰郷し、現在は有機農家として、日々、農業に励まれています!
今回の「サロンdeくじゅう」では、くじゅうの自然のふところで、有機農業を営む大変さや楽しさ、これからの農業や田舎暮らしについての夢などを語っていただきます。有機農業や田舎暮らしに興味のある方は、参考になることが聞けるかも!

10月25日(日)14:30〜、今年度最後の「サロンdeくじゅう」に、ぜひお越しください。


サロン(10月)




2015/10 長者原だより 2015.秋号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとに、くじゅうの自然や旬のおススメ情報を紹介する「長者原だより」を発行しています。v 2015年秋号は、「秋をさがしにのんびりくじゅうのふもとへ」と題して、山に登らずに楽しむことが出来る、くじゅうの紅葉スポットや、紅葉する葉の種類など、くじゅうの秋をのんびりと満喫できるポイントを、たくさん紹介しています!
下記のリンクから閲覧ができます。ぜひ、ご一読ください。

長者原だより 2015.秋号(紙面1)長者原だより 2015.秋号(紙面2)
長者原だより 2015.秋号】[PDF 3.08MB]


2015/09 9月のサロンdeくじゅう「イナカグラシの木工」


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
サロンdeくじゅうは、今年で3年目を迎えましたが、今年から時間を14:30〜に変更しています。
9月のゲストは、木工工房「grow」の後藤文生さん。九重町出身の後藤さんは、2004年にアトリエときデザインに入所し、2006年、飯田高原にて木工工房「grow」を開設され、様々な作品の制作に励んでおられます。
今回のサロンdeくじゅうでは、その作品作りの中で日々感じることや、自然との語らい、木の性質などについてお話していただきます。1本の木からつむぎ出される、ひとつの器、ひとつの小物にこめられた、制作者の思いを聞いてみませんか?
9月27日(日)14:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。


サロン(9月)


※サロンdeくじゅうの今後の予定は、下記のチラシに掲載しています!クリックしてご覧ください。
「チラシ」[PDF 220KB]




2015/08 8月のサロンdeくじゅう「森の香りは癒しの香り。〜森林浴とアロマテラピーの関係とは?〜」


長長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
サロンdeくじゅうは、今年で3年目を迎えましたが、今年から時間を14:30〜に変更しています。
8月のゲストは、アロマテラピーインストラクターの石川さやみさん。九重町出身の石川さんは、久恒山林株式会社のアロマ担当として、商品開発に携わる一方、アロマテラピー講師や香育の講師としても活動されています。
今回のサロンdeくじゅうでは、なぜ森の香りが癒しになるのかや、森林浴の効果など、森の香りの仕組みや効果についてお話していただきます。森の香りについて知ることで、これまでとは違った森の楽しみ方ができるようになるかも!
8月23日(日)14:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。


サロン(8月)


※サロンdeくじゅうの今後の予定は、下記のチラシに掲載しています!クリックしてご覧ください。
「チラシ」[PDF 492KB]




2015/7 長者原だより 2015.夏号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとに、くじゅうの自然や旬のおススメ情報を紹介する「長者原だより」を発行しています。
2015年夏号は、「泊まりで楽しむ!夏のくじゅう」と題して、気軽に散策を楽しめるタデ原と、キャンプができる坊ガツルの、朝夕の楽しみ方を紹介したものになっています。日中には見られない景色や生きもの、夏だからこそ楽しめるキャンプの魅力など、夏休みに泊まりでゆっくりくじゅうに訪れたくなるポイントを、たくさん紹介しています!
下記のリンクから閲覧ができます。ぜひ、ご一読ください。

長者原だより 2015.夏号(紙面1)長者原だより 2015.夏号(紙面2)
長者原だより 2015.夏号】[PDF 2.84MB]


2015/07 7月のサロンdeくじゅう「山の水、海の水」


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
サロンdeくじゅうは、今年で3年目を迎えましたが、今年から時間を14:30〜に変更しています。
7月のゲストは、おおいた水フォーラムの川野田實夫さん。元大分大学の教授(1989〜2010年)で、現在はおおいた水フォーラムの理事兼事務局長として、日々「水」の大切さを訴えられています。
今回のサロンdeくじゅうでは、これまで国内や海外で「水」の研究を行ってきた経験を活かし、実験道具を用いながら、水の大切さについて教えてくださいます。また、山の水がどのようにして海の水になるのかなど、水の不思議を知ることができるかも!
7月26日(日)14:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。


サロン(7月)


※サロンdeくじゅうの今後の予定は、下記のチラシに掲載しています!クリックしてご覧ください。
「チラシ」[PDF 225KB]




2015/06 6月のサロンdeくじゅう「登山のキホン 初級編」


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
サロンdeくじゅうは、今年で3年目を迎えましたが、今年から時間を14:30〜に変更しています。
6月のゲストは、くじゅうネイチャークラブの増田啓次さん。2009年にくじゅうネイチャーガイドクラブを結成し、くじゅうのみならず様々な山々を、日本山岳ガイド協会認定ガイドとして、案内されています。
今回のサロンdeくじゅうでは、地図の読み方を中心に、概念図の作成やコンパスの使い方、登山計画の立てなどレクチャーして下さいます!初めての方はもちろん、登山は何度も経験している!という方も、初心に戻ってみませんか?山がもっと楽しくなるかも!!
6月28日(日)14:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。


サロン(6月)


※サロンdeくじゅうの今後の予定は、下記のチラシに掲載しています!クリックしてご覧ください。
「チラシ」[PDF 221KB]




2015/06  KODOMOラムサールが開催されます!


今年は、くじゅう坊ガツル・タデ原湿原がラムサール条約に登録されて10周年を迎えることから、九州初のKODOMOラムサールが7月18日(土)〜20日(月)にかけて開催されることとなりました!

KODOMOラムサールチラシ


KODOMOラムサールでは、日本国内のラムサール条約登録湿地を舞台に、全国のラムサール条約登録湿地で活動する子どもたちが中心となって、「湿地の宝」を探していく環境教育プログラムです。
今回の舞台は、大分県「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」!地元住民や、様々な湿地から集まった子どもたちが一緒になって、自然と人々の暮らしや、自然環境を守るための活動や、湿地の恵みを体験、学習し、湿地の宝や価値を探して話し合います。

現在、参加者募集中です!(6月17日まで)
くじゅうの宝を一緒に探しませんか?

【KODOMOラムサール募集要項・申し込み】[PDF 127KB]

申込についての問い合わせは、九重町商工観光・自然環境課(0973-76-3150)までお願いします。



2015/02  平阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地区パークボランティア募集について


環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地区で自然解説、美化清掃、自然環境保全活動等を行うパークボランティアを募集しますので、お知らせします。

http://c-kyushu.env.go.jp/to_2015/post_12.html



2015/02  平成26年度長者原ビジターセンター(くじゅう地区管理運営協議会)職員募集受付終了のお知らせ


平成26年6月に、長者原ビジターセンターで、外国人利用者に、英語で自然の解説・案内ができる新規職員の募集要項を掲載させていただきましたが、採用が決定いたしましたので、受付を終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。



2015/01  電気工事に伴う停電のお知らせ


日頃より長者原ビジターセンターをご利用頂き、真にありがとうございます。 長者原ビジターセンターは電気工事に伴い、2015年1月14日(水)は終日停電いたします。これによって電話やインターネットによる対応ができなくなりますのでご了承ください。
なお、当日8:30〜15:00の間、タデ原公衆トイレの照明も停電いたします。手元足下ご注意の上ご利用ください。
ご迷惑をおかけし、大変恐れ入りますが、ご理解頂きますよう、よろしくお願いいたします。



2014/10 長者原だより 2014.秋号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。 2014年秋号は、「阿蘇くじゅう国立公園指定80周年記念 くじゅうの80年、そしてこれから」と題し、国立公園に指定されてからのくじゅうの80年の歴史を、何十年もくじゅうの自然を見つめ、保護活動を行ってきた地元の方に話を伺いながらまとめました。また、10月4日に開催した「くじゅうフェスin長者原(阿蘇くじゅう国立公園指定80周年記念イベント / 主催:くじゅう地区管理運営協議会)」の様子を特集しています。今までのくじゅうの歴史、そしてこれからの希望に満ちたくじゅうがぎゅっと詰まった内容になっています。
ぜひ、ご一読ください。
下記のリンクから閲覧ができます。

長者原だより 2014.秋号(紙面1)長者原だより 2014.秋号(紙面2)
長者原だより 2014.秋号】[PDF 3.24MB]


2014/10 10月のサロンdeくじゅう 「くじゅうの哺乳類」


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開講座「サロンdeくじゅう」を開催しています。
10月のサロンdeくじゅうは、おおいた生物談話会から森田祐介さんをお招きして、くじゅうの哺乳類についてお話ししていただきます。
豊かな自然が広がる、このくじゅう地域にも動物はたくさんいます。しかし、なかなか出会うことはないですよね。そんな動物たちは、普段どんな生活をしているのか、どんな動物がいるのか、出会う機会がないために、疑問は深まります。ゲストの森田さんは、会社員の傍ら、モニタリングサイト1000久住地域の哺乳類の調査や、大分県自然環境発表会の実行委員などを務められ、哺乳類の調査や研究に尽力されている若手です。
ぜひ「くじゅうの哺乳類」の話を聞いて、動物の世界をのぞいてみませんか?くじゅう地域の動物たちが、身近に感じられるようになるかもしれません♪
10月26日(日)13:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。


サロン(10月)




2014/9 9月のサロンdeくじゅう 「九重の昆虫」


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開講座「サロンdeくじゅう」を開催しています。
9月のサロンdeくじゅうは、九重ふるさと自然学校の昆虫博士・朝倉和紀さんをお招きして、九重の昆虫についてお話ししていただきます。
豊かな自然が広がるくじゅうには、たくさんの種類の昆虫がいます。形も色も大きさもさまざまな昆虫は、その生態も多種多様!知れば知るほど、驚きがたくさんあります。ゲストの朝倉さんは、少年時代から昆虫が大好きで、社会人になった今も、時間さえあれば昆虫を追い求める「昆虫博士」です。「子どものころは昆虫が大好きだったけど、最近は昆虫に触れ合っていないなぁ…」という方も、ぜひ「九重の昆虫」の話を聞いて、昆虫の世界に触れてみませんか?昆虫が苦手な人も、昆虫の魅力を再発見できるかもしれませんよ♪

9月28日(日)13:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。


サロン(9月・朝倉)




2014/9 くじゅうフェスin長者原 開催します!


今年は阿蘇くじゅう国立公園が指定80周年を迎える記念の年。
その記念の年を祝い、10月4日、くじゅう連山のふもと・長者原にて「くじゅうフェスin長者原」を開催します!!



くじゅうフェスin長者原ポスター



このイベントでは、くじゅうの80年の歴史をふり返るとともに、次の100周年へ向けて、さまざまな自然ふれあいイベントを開催します。
ステージでは、地元のアコースティックギターデュオの演奏や、次代を担う高校生たちによる活動紹介、豪華景品ありの○×クイズやもちつきなどを実施。体験ブースでは、自然関係団体による木工体験や登山・ノルディックウォーク体験、クラフトづくりなどが楽しめます。また、手づくりのお菓子や軽食、オーガニック商品などの店舗も多数出店予定!九重町のゆるキャラ・ミヤちゃんにも会えるかも・・・!
みんなでくじゅうの自然を盛り上げ、だれでも参加できるイベントです。


詳細は、下記のくじゅうフェスin長者原チラシをご覧ください。


くじゅうフェスin長者原 チラシ】(PDF 1,482KB)


10月4日、ぜひ、くじゅうフェスin長者原に参加しませんか?
皆様のお越しをお待ちしております


◎イベントの最新情報はFacebookで随時配信中!
QRコード
▲くじゅうフェスin長者原FacebookページQRコード


2014/9 阿蘇くじゅう国立公園指定80周年記念登山会参加者募集!(10/4,5)


阿蘇くじゅう国立公園は昭和9年(1934年)に指定された日本で最も古い国立公園のひとつです。記念すべき80周年を迎える今年、九州登山のメッカくじゅう連山を舞台に、登山初心者を主な対象とした一泊二日の記念登山会を開催します。
開催日は10月4日(土)、5日(日)の一泊2日です。1日目は長者原登山口を出発(※)、九州自然歩道を坊ガツルまで上り、法華院温泉山荘に泊まります。2日目は盟主久住山に登り、久住高原の風景を楽しみながらゴールの沢水を目指します。当日は環境省レンジャーと地元ガイドの皆様が、くじゅうの魅力を紹介しながらコースをご案内します。
また、宿泊地の法華院温泉山荘では、夕食後に、くじゅうに縁のあるゲストをお招まねきし、くじゅうの歴史を振り返る座談会を開催します。(登山会参加者以外の一般の宿泊者の方もご参加いただけます。)


詳細及びお問い合わせ、お申し込みは、下記の募集をご覧ください。
募集告知>[PDF 1,415KB]


※出発地で「阿蘇くじゅう国立公園指定80周年記念式典」が開催されます。登山会にご参加の方には、式典最後の登山会出発式に参加いただきます。また、本イベントはメディアの取材が入りますので、あらかじめご了承ください。


2014/8 8月のサロンdeくじゅう
「お天気からみる『くじゅう』のやさしさ・怖さ


長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
8月のゲストは、気象予報士の花宮廣務さん。長年九州各地の気象台で勤務し、大分気象台長を定年退官後は、気象台で得た経験や知識を社会に還元するために各地で講座を行っておられます。
今回のサロンdeくじゅうでは、山の天気のお話しを中心に、くじゅうの気象の魅力や『怖さ』、気象情報の利用など、山岳地域『くじゅう』を安全に楽しむためにとても大切な『くじゅうの気象』を教えてくださいます!
8月24日(日)13:30〜、ぜひサロンdeくじゅうへお越しください。

サロン(8月・花宮)(PDF 28KB)


*サロンdeくじゅうの今後の予定は下記チラシに掲載しています!クリックしてご覧ください。
「チラシ」(PDF 579KB)

2014/8 タデ原の自然情報


現在、タデ原ではヒゴタイが見頃を迎えています。
また、ワレモコウやサワギキョウなどの初秋の花が次々と開花し、ススキの穂が出はじめるなど、秋の気配が感じられます。
タデ原の自然情報〉[PDF 222KB]


2014/8 長者原だより 2014.夏号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。
2014年夏号は、「夏のひんやりくじゅう」と題して、夏に気軽に訪れることのできる、くじゅうのひんやりスポットを紹介したものになっています。九州にありながら、涼しく過ごせる夏の気候は、くじゅうの魅力のひとつ。この夏、訪れてみたくなるくじゅうの涼しいスポットをたくさん紹介しています!
ぜひ、ご一読ください。
下記のリンクから閲覧ができます。
長者原だより2014夏〉[PDF 2.80MB]

2014/7 7月のサロンdeくじゅうは?


●7月のサロンdeくじゅう
『「国立公園くじゅう」をふりかえる 〜そのしくみとなりたち〜』

長者原ビジターセンターでは、毎月第4日曜日、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
7月は、環境省くじゅう自然保護官事務所の新田自然保護官が、『国立公園くじゅう』の視点からくじゅうの魅力をお話しします。「くじゅうが国立公園なのは知っているけど、国立公園だと何が違うんだろう??」そんなことを思ったことはありませんか?
日本全国の国立公園を管理する環境省のレンジャーが、わかりやすくお話しします!
ぜひ、7月27日(日)13:30〜、サロンdeくじゅうへお越しください。


講演者プロフィール


*サロンdeくじゅうの今後の予定は下記チラシに掲載しています!クリックしてご覧ください。

  チラシ(PDF 432KB)


長者原ビジターセンター(くじゅう地区管理運営協議会)職員募集について


当協議会では、ビジターセンターの運営管理等を行う、平成26年度の新規職員を1名募集します。
外国人利用者に英語で自然の解説、案内ができる方の応募をお待ちしています。
選考月日:平成26年7月31 日(木) ※以降随時
詳しい募集要項は、下記PDFファイルをご参照ください。

職員募集要項(PDF 168KB)


2014/6 6月のサロンdeくじゅうは?


●6月のサロンdeくじゅう「くじゅうの自然の中で、生命を担う」

長者原ビジターセンターでは、毎月1回、くじゅうで活躍する様々な分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらう公開サロンを開催しています。
6月は、イーグルファーム3代目・鷲頭将治さんをお招きします。飯田(はんだ)高原で牧場を営む一方、農家レストランを立ち上げ、自ら育てた豊後牛や米、野菜を加工し、販売まで行う次世代農業を実践する鷲頭さん。飯田高原の若者グループTanar(タナー)の中心人物として、地域を盛り上げる、飯田高原の若きリーダーでもあります。くじゅうの麓に暮らす若き生産者として、飯田高原の魅力を語ってくださいます。

ぜひ、第4日曜日13:30〜、サロンdeくじゅうへお越しください。


講演者プロフィール


2014/6 トイレde写真館コンテスト開催!


トイレde写真館コンテスト〉[PDF 700KB]


今年もトイレde写真館コンテストの開催が決定しました!これに伴い、このギャラリーに展示する写真を一般公募します!
今年は、阿蘇くじゅう国立公園が誕生して80年目を迎えるため、写真のテーマを「くじゅうの思い出」としました。
くじゅうは、1934年12月に日本を代表する貴重な自然景観として国立公園となり、多くの人々に愛されてきました。昔、山登りに情熱を燃やしていた頃撮影した、とっておきの1枚や、家族でくじゅうに来た思い出を写した1枚、最近くじゅうで撮影した思い出の1枚などなど、長い歴史の中で生まれたたくさんの思い出の1枚を募集したいと思います。
コンテスト入賞者には、2000円相当の長者原オリジナルグッズをプレゼントいたします!
たくさんのご応募、お待ちしております!

【写真コンテスト応募要項】

(1)
写真のテーマ
阿蘇くじゅう国立公園指定80周年「くじゅうの思い出」
(2)
応募期間
応募期間:
平成26年5月24日〜8月15日
応募締め切り:
8月15日(当該日付のメール有効)
(3)
応募規定
阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう地域で撮影したもの、またはそれに準ずるもの。
画像が電子の場合、画像のサイズは2MB以上のこと。(携帯電話で撮影したものも可。)
白黒・カラーは問わない。
写真内の人物が特定できる場合は、肖像権の了承を得ていること。
白黒写真等、電子データでない場合は、写真を直接、長者原ビジターセンターに送付のこと。(但、写真の返却は行いません。)
(4)
応募方法
【電子データの場合】
電子メールにて送付。(持込み写真は受け付けません。)
メールには、住所・氏名・電話番号・連絡のとれるe-mailアドレス・公表名(ハンドルネーム可)・写真のタイトルを記載すること。(どれか1つでも欠けていた場合は、審査できないことがあります。)
送付先:長者原ビジターセンター トイレde写真館係 chojabaruvisitor@yahoo.co.jp
【電子データ以外】
印刷した写真を郵送。また、別紙で住所・氏名・電話番号・公表名(ハンドルネーム可)・写真のタイトルを記載したものを添付すること(様式は自由)。(どれか1つでも欠けていた場合は、審査できないことがあります。)
送付先:〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野255-33
長者原ビジターセンター トイレde写真館係
(5)
応募点数
1人3点まで
(6)
公表方法
長者原地区の公衆トイレ(タデ原公衆トイレ・泉水山公衆トイレ)
「トイレde写真館」に掲示(平成26年9月〜平成27年4月予定)
その他、掲示の様子を長者原ビジターセンターfacebook等にアップすることがあります。
入賞者は、賞品の発送をもってかえさせていただきます
(7)
お問合せ先
長者原ビジターセンター TEL:0973-79-2154

2014/6 長者原だより 2014.春号


長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。

2014年春号の特集は、「生きものいきいきタデ原湿原」です。

タデ原湿原は、四季折々の自然散策路が楽しめるスポットです。そんなタデ原を訪れる人たちやビジターセンターのスタッフが口をそろえて「一番好きなタデ原の季節」と答えるのはいつ頃だと思いますか?タデ原の生きものが生き生きと活動し始める時期、またその生きものたちについての情報も盛り沢山掲載しております。

ぜひ、ご一読ください。

下記のリンクから閲覧ができます。

長者原だより2014春号〉[PDF 2.76MB]



2014/5 サロン de くじゅう開催!(毎月第4日曜)


昨年度好評をいただいた長者原ビジターセンター公開講座「サロンdeくじゅう」を今年度も開講します!
サロン de くじゅうでは、くじゅうで活動するさまざまな分野からゲストを招いて、くじゅうの魅力などについて語ってもらいます。
毎月第4日曜日(冬期間除く)13:30〜、申込不要・参加費無料ですので、お気軽にご参加ください。


4月・5月開催については、下記のチラシに内容を掲載しています。
クリックしてご覧ください。
「サロンdeくじゅう」チラシ> [PDF 695KB]


●5月のサロン de くじゅう「くじゅうの草原の歴史」
5月のサロン de くじゅうでは、長者原ビジターセンターの種村が、「くじゅうの草原の歴史」と題してお話しします。
くじゅうの草原は、現在、毎年野焼きをすることで維持されていますが、放っておけば森林へと変わってしまうこの草原は、いつの時代から、どのように人の手が入ってきたのでしょうか…。現代に残された史料から、昔の人々の営みと自然のつながりを考え、くじゅうの草原の歴史をたどっていきます。
人の手が入ることで守られてきたくじゅうの自然を知り、くじゅうの歴史に思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。

講演者プロフィール


臨時休館日のお知らせ

平素より長者原ビジターセンターをご利用いただきありがとうございます。
さて、2月19日(水)は館内特別清掃のため、終日休館いたします。

ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
翌2月20日(木)は、平常どおり朝9時から開館しています。


長者原だより 2014.冬号

長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。

2014年冬号の特集は、「冬のくじゅう登山入門」です。冬のくじゅうは、時には氷点下20℃にもなるという厳寒な自然環境であり、雪や霧氷がつくりだす白銀の世界が広がります。気候のよい春〜秋とは違い、登山初心者の方はなかなか足が向かないのではないでしょうか。今回は、そのような方の冬山デビューを後押しする、くじゅうの冬ならではの楽しみ方を紹介しています。森での自然観察や装備など、冬の登山に役立つ豆知識を掲載!

ぜひ、ご一読ください。

下記のリンクから閲覧ができます。
長者原だより 2014.冬号(表紙) 長者原だより 2014.冬号(裏表紙)
「長者原だより2014.冬号」 [PDF 2.9MB]

タデ原湿原木道 工事終了に伴う開通のお知らせ

タデ原湿原木道については、9月から一部区間の木道の取替え工事を行っていましたが、工事が終了したため、全コースが通行できるようになりました(12月26日時点)。

画像_タデ原湿原木道地図
↑画像クリックで拡大します(PDFファイル630KB)

なお、積雪及び凍結時は木道が滑りやすくなっていますので、通行の際は、十分注意してください。


久住分れトイレ 冬季閉鎖のお知らせ

久住山・中岳方面へ登山される利用者の方へお知らせです。

久住分れ避難小屋横のトイレについては、冬季による水凍結のため、翌年3月末頃まで閉鎖しています。

画像_トイレ建屋外観 トイレ建屋所在地・地図
▲久住分れトイレ ▲トイレ位置図〔画像クリックで拡大〕

登山される際は、登山口のトイレにて用便を済ませてから入山をお願いします。

なお、坊ガツルのトイレについては冬季も利用可能です。

みなさまのご協力よろしくお願いします。


11月のサロン・de・くじゅう「森のキノコと田舎暮らし」

長者原ビジターセンターでは、毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお招きして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会を開催しています。11月以降はお休みの予定でしたが、引き続き冬季も実施します!


画像_森のキノコたち


今回は、今が旬のキノコとくじゅうでの田舎暮らしのお話について、九重町飯田高原在住の山本昌志さんをお招きします。くじゅうに移住された山本さんは、自給自足の生活を実践するために自然農に取り組みながら、一方でネイチャーガイドとしてもキノコ観察会を開催するなど活躍されています。「キノコって難しい。」「これ食べられるの?」など、知らざる人にとっては謎めいたキノコの世界。キノコ好き、自給自足の生活に憧れる方必聴です!


山本昌志さん・プロフィール

<次回のお知らせ(予定)>※都合により変更する場合があります。ご了承ください。

過去の「サロンdeくじゅう」の再講演です。

  • 平成26年1月26日(日)13:30〜15:00
    「山の神と山伏さん」(講演者:長者原ビジターセンター自然解説員 種村 英大)
  • 平成26年2月23日(日)13:30〜15:00
    「植物の生きる知恵・魅惑の花の性」
    (講演者:長者原ビジターセンター自然解説員 村松 優子)

ハイビジョン映像 一時上映休止のお知らせ

当ビジターセンター2階映写室にて、くじゅうの四季をご紹介している映像「くじゅう彩りの大地」については、イベント開催のため、11/17(日)9:00〜12:30の間、上映を一時休止いたします。
利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。


阿蘇くじゅう国立公園指定80周年記念プレイベント開催のお知らせ

長者原ビジターセンターでは、自然とのふれあいを目的として、様々なイベントを実施しています。
今回は、2014年12月4日に国立公園指定80周年を迎える阿蘇くじゅう国立公園の記念プレイベントとして、アメリカのイエローストーン国立公園で野生生物についての環境教育プログラムを手がける、グレーシャーアドベンチャー代表のスティーブ・ブラウン氏をお招きし、子ども向けの自然体験プログラムと一般向けの講演会を開催します。

-第1弾-
子ども向け自然体験プログラム
「フクロウから見える森の生きもの」
フクロウから見える森の生きもの
詳細は画像をクリック。PDFファイル(1.7MB)で見る事ができます

くじゅうに暮らす動物のフンや足跡などのフィールドサイン(痕跡)を探しながら、長者原の森を散策します。その後、フクロウのペレット(フクロウが獲物を食べたあとに消化できない毛・羽・骨などを吐き出したもの)の分解実験を通して、食物連鎖など森の生きものの営みや不思議について学びます。

-第2弾-
一般向け講演会
「これからの国立公園の新しいカタチ『自然保護と地域経済とのかかわり』
〜アメリカ・イエローストーン国立公園の事例から〜」

「これからの国立公園の新しいカタチ『自然保護と地域経済とのかかわり』〜アメリカ・イエローストーン国立公園の事例から〜」
詳細は画像をクリック。PDFファイル(740KB)で見る事ができます

「国立公園の自然保護と地域の経済活動は、果たして両立するのか?」
世界最古の国立公園であるイエローストーンでは、現在、絶滅したオオカミを再導入して生態系を回復させる取り組みが実践されています。その一線で活動してきたスティーブ氏による、自然保護活動とその経済効果の例を引き合いに、阿蘇くじゅう国立公園の未来像を考える講演会です

※講演後、17:30より長者原にてスティーブ氏との交流会(立食形式・会費制)も予定しています。
参加ご希望の方は、別途、長者原ビジターセンターまでお問い合わせください。

海外の国立公園の第一線で活躍する方の話を聞けるまたとない機会です。
くじゅうが好きな方、国立公園や自然に興味がある方などなど、ぜひ、ご参加ください!
お待ちしています。


『くじゅうから誕生!子ども樹木博士になろう!』開催のお知らせ

秋も深まり、くじゅうの山々も赤く染まり始めました。山を鮮やかに染め上げるのは、モミジやツツジなどの樹木です。今回、当ビジターセンターでは、樹木と楽しく触れ合いながら、その特徴や名前などを知り、全国でネットワークのある「子ども樹木博士」に挑戦する認定イベントを開催します。葉や果実、樹皮など、じっくり観察すればするほど、面白くなるのが樹木の魅力。一緒に子ども樹木博士を目指しませんか?

画像_子ども樹木博士

1 名称:
「くじゅうから誕生!子ども樹木博士になろう!」
2 主催:
長者原ビジターセンター
3 概要
1)開催日時と場所
日時:
平成25年11月2日(土)10:00〜12:00
*小雨決行(大雨時は中止)
場所:
長者原ビジターセンター10:00集合
2)内容:
樹木の観察会を行った後に、「子ども樹木博士」の認定試験を行います。
参加者には、樹皮に触る、どんぐりや紅葉した落ち葉を拾う等、五感を使って樹木と触れ合い、名前と特徴を覚えていただきます。
3)案内者:
長者原ビジターセンター職員
4)定員:
20名(小学生対象、同伴保護者含む)
5)参加費:
100円(保険料)
6)持ち物:
歩きやすい服装(長袖長ズボン)、運動靴、帽子、水筒、筆記用具、カッパ
7) 申し込み方法:
事前に電話予約(長者原ビジターセンター TEL:0973−79−2154)
8)お申込み・問い合わせ先:
長者原ビジターセンター TEL:0973−79−2154(9:00〜17:00)
4 その他
(記録写真の使用について)
今回のプログラム中に撮影した写真をホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。
(個人情報の取り扱いについて)
参加申込の際にいただいた個人情報につきましては本行事のみに使用いたします。

10月のサロン・de・くじゅう 「湯ったり のんびり 筋湯温泉」

長者原ビジターセンターでは、毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお招きして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会を開催しています。
10月は、8月に講演 予定だった(台風接近のため延期)、九重町の筋湯(すじゆ)温泉から軸丸幸義さんご夫婦を再びお招きしての開催です。
筋湯温泉の旅館「ゆのもと荘」を経営する傍ら、九重町商工会青年部長として、九重町の観光振興にも奔走する軸丸さん。温泉地としての1000年以上に渡る歴史や「日本一のうたせ湯」の異名を持つ共同浴場のお話など、筋湯温泉の歴史・文化、そして未来像について語ってくださいます。

軸丸さん紹介


タデ原湿原木道 一部閉鎖のお知らせ

9月になってから朝晩グッと冷え込みが強くなってきました。
さて、タデ原湿原では木道を新たに取替える工事のため、12月中旬まで一部区間を閉鎖しています。選べる3つの散策コースについては、Aコースのみ通常通り利用できます。B及びCコースについては、閉鎖区間が通行できませんので、ご注意ください。

閉鎖区間の地図
閉鎖区間についてはこちら(画像クリックで拡大)

お色直しの期間中、ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。


9月のサロン・de・くじゅう
「植物の生きる知恵・魅惑の花の性」

長者原ビジターセンターでは、毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお招きして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会を開催しています。
9月は、長者原ビジターセンターの職員・村松が、テンナンショウ属の植物を中心に、植物の繁殖戦略の面白さにスポットを当ててお話しします。

マムシグサ
マムシグサ

なんとテンナンショウの仲間は、性転換する特徴を持っており、形もさることながら謎めいた雰囲気です。そんな不思議な「花の性」の多様性から、植物の「生きる知恵」について学んでみませんか?

【ご案内】植物の生きる知恵・魅惑の花の性

*10月講演のお知らせ*

8月25日(日)に講演予定だった「湯ったりのんびり筋湯温泉」については、台風の影響のため延期とさせていただきました。つきましては、10月27日(日)に延期して開催いたします。

  • 日時:10月27日(日) 13:30〜15:30
  • 講演者:筋湯温泉「ゆのもと荘」軸丸 幸義さん

8月のサロン・de・くじゅう
「湯ったり のんびり 筋湯温泉」

長者原ビジターセンターでは、毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお招きして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会を開催しています。
8月も7月に引き続き、くじゅう地域の温泉がテーマ。今回は、九重町の筋湯(すじゆ)温泉から軸丸幸義さんご夫婦をお招きします。筋湯温泉の旅館「ゆのもと荘」を経営する傍ら、九重町商工会青年部長として、九重町の観光振興にも奔走する軸丸さん。温泉として1000年以上もの歴史や「日本一のうたせ湯」の異名を持つ共同温泉など、筋湯温泉の歴史・文化、そして筋湯の未来像について語ってくださいます。

「サロン・de・くじゅう」(内容)

9月までの開催案内については、下記から参照できます。
「サロン・de・くじゅう(チラシ)」(PDFファイル:1.12MB)


長者原だより 2013.夏号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。
 2013年夏号の特集は、「花と虫のつながり」です。タデ原湿原では、夏〜秋にかけて一年で最も花が多くなる季節です。繁殖活動で動物のように移動ができない植物は、昆虫などに頼りながら子孫を残す戦略をとっています。昆虫は植物から食料である花の蜜をもらい、植物はかわりに昆虫に花粉を運んでもらう、というものです。その他にも花と昆虫が共存共栄するための「つながり」が、毎日タデ原湿原の中で繰り広げられています。
 ぜひ、ご一読ください。

 下記のリンクから閲覧ができます。

長者原だより 2013.夏号より 長者原だより 2013.夏号より
「長者原だより2013.夏号」
PDFファイル:2.9MB

トイレde写真館コンテスト」開催

 長者原ビジターセンターでは、平成24年度から長者原園地内の公衆トイレにて、「トイレde写真館」を実施しています。「トイレde写真館」とは、“公衆トイレをギャラリーにしよう!”という取り組みで、くじゅうの自然をコメント付きの写真で紹介し、利用者にくじゅうの自然の素晴らしさや魅力について普及啓発するものです。
 利用者からも好評をいただいており、今回、夏休み特別企画として「トイレde写真館コンテスト」を実施することになりました。くじゅうの美しい風景や生きものの姿など、あなたが撮ったくじゅうを写真で発信してみませんか?みなさんの応募お待ちしています!

1.名称
「トイレde写真館コンテスト」
2.主催
くじゅう地区管理運営協議会
3.
応募要項
1)
写真のテーマ
阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域の、美しい風景や生き物
2)
応募期間
応募期間:
平成25年7月20日(土)〜8月31日(土)
応募締め切り:
8月31日(当該日付のメール有効)
3)
応募規定
阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう地域で撮影したもの、またはそれに準ずるもの。
画像のサイズは2MB以上のこと。(A3サイズでの出力可能なもの)
携帯電話で撮影したものも可。
カラーであること。
写真内の人物が特定できる場合は、肖像権の了承を得ていること。
4)
応募方法
電子メールにて送付。※持込み写真は受け付けません
メールには、住所・氏名・電話番号・連絡のとれるe-mailアドレス・公表名(ハンドルネーム可)・写真のタイトルを必ず記載すること。
(どれか1つでも欠けていた場合は、審査できないことがあります。)
送付先:長者原ビジターセンター トイレde写真館係
chojabaruvisitor@yahoo.co.jp
5)
応募点数
1人3点まで
6)
公表方法
長者原地区の公衆トイレ(タデ原公衆トイレ・泉水山公衆トイレ双方)
「トイレde写真館」に掲示(平成25年10月〜平成26年4月予定)。
その他、掲示の様子を長者原ビジターセンターfacebook等にアップすることがあります。
7)
入賞者発表及び写真の掲示
入賞者は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
8)
コンテスト入賞商品
金賞:
長者原温泉「温泉手形」
くじゅう連山鳥瞰図(ジオ・アート)
銀賞:
長者原温泉「温泉手形」
ミヤちゃん手ぬぐい
銅賞:
長者原温泉「温泉手形」
オリジナルマグネット
9)
お問合せ先
長者原ビジターセンター TEL:0973-79-2154

夏休み自由研究 タデ原ポケット図鑑を作ろう!

 梅雨が終わり、長者原ビジターセンターに隣接するタデ原湿原では、夏の花が続々と開花し、チョウやハチなどの昆虫がいきいきと活動しています。生きものたちが集う夏のタデ原は、自然観察するには絶好の季節。そこで、今回は小学生を対象に、国立公園の自然保護などを行っている環境省のレンジャーとタデ原の生きものを観察し、自分だけの手書きオリジナルポケット図鑑を作るイベントを開催します。
 国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録され、希少な動植物もすむタデ原湿原。
 生きものたちの夏をじっくり観察して、夏休みの自由研究に取り組もう!

タデ原湿原のようす希少植物のヒゴタイ
タデ原湿原のようす希少植物のヒゴタイ
1.名称
「夏休み自由研究 タデ原ポケット図鑑を作ろう!」
(平成25年度 環境省「自然に親しむ運動」)
2.主催
くじゅう地区管理運営協議会
3.協力
環境省くじゅう自然保護官事務所
4.
概要
1)開催日時:
平成25年8月10日(土) 10:00〜12:00
2)集合場所:
10:00長者原ビジターセンター *少雨決行(大雨時は中止)
3)実施場所:
長者原ビジターセンター、タデ原湿原(長者原ビジターセンターに隣接)
4)講 師:
環境省くじゅう自然保護官事務所レンジャー、長者原ビジターセンター職員
5)内 容:
タデ原湿原の木道約600mのコースにて、環境省のレンジャーとタデ原にすむ生きものを観察した後、長者原ビジターセンターで自分だけの手書きオリジナルポケット図鑑を作成する。
6)対 象:
小学生および同伴の保護者
7)定 員:
20名
8)参 加 費:
100円(子どものみ)※資料代・保険料。当日集金します。
9)持 ち 物:
歩きやすい服装(長袖長ズボン)、運動靴、帽子、水筒、筆記用具、色鉛筆、雨合羽等
10)申込方法・問合せ先:
事前に電話予約
長者原ビジターセンター TEL0973-79-2154(9:00−17:00)
5.
その他
(記録写真の使用について)
今回のプログラム中に撮影した写真をホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。
(個人情報の取り扱いについて)
参加申込の際にいただいた個人情報につきましては本行事のみに使用いたします。

7月のサロン・de・くじゅう 「長者原の冷たい冷泉の魅力」

 長者原ビジターセンターでは、毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお招きして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会を開催しています。
 夏休み期間中の7・8月は、くじゅう地域の温泉がテーマです。7月は、九重町長者原にある寒の地獄旅館の武石悠佳さんが「長者原の冷たい冷泉の魅力」と題して講演を行います。
 源泉温度14℃の冷泉につかり、その後はストーブで温めた暖房室で体を温め、再び冷泉に入る…。これを繰り返す入浴法が、寒の地獄温泉のスタイルであり、夏季限定のとっておきの楽しみ方。話を聞いて冷泉に入ると、より「寒の地獄」を楽しめること間違いなしです!

画像

9月までの開催案内については、下記から参照できます。
「サロン・de・くじゅう(4〜9月)」(PDFファイル:1,149KB)


6月のサロン・de・くじゅう「山の神と山伏さん」を語ります!

 長者原ビジターセンターでは、4月から毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお呼びして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会を開催しています。
 6月は、長者原ビジターセンター職員の種村が、「山の神と山伏さん」と題して講演を行います。
 古くから信仰の山として崇められてきたくじゅうの山々。そして、そこで修験者として活動する一方、硫黄山の硫黄採掘に携わりながらくじゅうの山岳信仰を支えてきた“山伏”にスポットを当て、くじゅうの山岳信仰と資源開発の関わりについてお話します。昔の山の文化、暮らしを知り、くじゅうの歴史に思いを馳せてみるのはいかがですか。

区切り線

9月までの開催案内については、下記から参照できます。
「サロン・de・くじゅう(4〜9月)」(PDFファイル:1,130MB)


サロン・de・くじゅう開催!

 長者原ビジターセンターでは、4月から毎月1回、くじゅうで活動する様々なジャンルのゲストをお呼びして、くじゅうの魅力などについて語ってもらう講演会をスタートしました。4月は、環境省くじゅう自然保護官事務所のアクティブ・レンジャー(AR)指原による「レンジャーから見たくじゅうの魅力」について講演を行いました(詳しくはAR日記をご覧ください)。
AR日記:http://kyushu.env.go.jp/blog/search.php?year=2013&month=05&day=10

 そして5月は、26日(日)13:30から、九重ふるさと自然学校の代表・川野智美さんをお招きして、「タデ原湿原の外来植物とその対策方法」についてお話をいただきます。
 くじゅうは素晴らしい自然景観や恵まれた温泉など、魅力的な面が目立ちますが、その裏側でオオハンゴンソウなどの外来生物の侵入という課題も抱えています。自然界で起きている現象や人間と自然の付き合い方について知り、考えるよい機会になると思います。あなたのご来館をお待ちしています。

4〜9月までの開催内容について、下記から確認できます。
チラシをクリックして、ご覧ください。

サロン・de・くじゅう

サロン・de・くじゅう
(PDFファイル:1.1MB)


開館時間延長のお知らせ

 長者原ビジターセンターでは、平成25年5月1日〜10月31日までの期間中、開会時間を17時まで延長します(通常は16時)。
 フレッシュな自然情報等を随時発信していますので、くじゅうへ登山や自然観察、観光などでお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。  隣接するタデ原湿原は、これから季節の花が次々と咲き始めます。
 ご来館、お待ちしています。

画像画像
サワオグルマ(キク科)タデ原自然研究路

○長者原ビジターセンター・タデ原湿原散策MAP

↓下記からダウンロードできます↓

画像画像
【おもて面:ビジターセンター概要など】
(PDFファイル:1.5MB)
【中面:散策MAPなど】
(PDFファイル:1.8MB)

長者原だより 2013.春号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。
 2013年春号の特集は、「野焼きと草原の植物」です。野焼きの必要性、野焼きと草原景観、そして生き物とのつながり。草原がもつ魅力は、人間が古くから自然と向き合い、関わりあうことで、現在もなお発信され続けています。ぜひ、ご一読ください!
 また、ビジターセンターからのお知らせでは、新しい展示コーナー「森のかおり」が登場。樹木の持つ癒しの香り体験ができるようになりました。詳しくは、長者原だより春号をご覧ください。

下記のリンクから閲覧ができます。

画像「長者原だより2013.春号」

「長者原だより2013.春号」
(PDFファイル:2.3MB)


臨時休館日のお知らせ

 平素より長者原ビジターセンターをご利用いただきありがとうございます。
さて、2月27日(水)は館内特別清掃のため、終日休館いたします。
ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いします。


長者原だより 2013.冬号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。
 2013年冬号の特集は、「厳寒の冬を越す植物たちの戦略」と雪上に残された動物の足跡を追跡する「アニマルトラッキング」です。「へぇ〜」「なるほど〜」と感心してしまうような植物の驚くべき生態と、冬ならではの楽しみ方を知ることができる内容です。

下記のリンクから閲覧ができます。ぜひご覧ください!!
長者原だより

「長者原だより2013.冬号」誌面を見る
(PDFファイル:2.4MB)


久住分れトイレ冬季閉鎖のお知らせ

久住山・中岳方面へ登山される利用者の方へお知らせです。 久住分れのトイレについては、冬季凍結のため、12月〜翌年3月末まで閉鎖しています。

久住分れトイレトイレ位置図
▲久住分れトイレトイレ位置図〔画像クリックで拡大〕

登山される際は、登山口のトイレにて用便を済ませてから入山をお願いします。 なお、坊ガツルのトイレについては冬季も利用可能です。 みなさまのご協力よろしくお願いします。


長者原だより 2012.秋号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。
 今回は、銀色に光るススキの草原や美しい紅葉など、くじゅうならではの「かがやく秋」を特集した内容になっています。
下記のリンクから閲覧ができます。ぜひご覧ください!!

長者原だより

「長者原だより2012.秋号」誌面を見る
(PDFファイル:2.7MB)


『アクティブ・レンジャー写真展』開催

10月20日(土)・21日(日)の「第18回九重ふるさと祭り(九重町保健福祉センター内)」、および10月22日(月)〜11月2日(金)まで「九重町役場1Fロビー」にて、「九州地区アクティブ・レンジャー写真展」を開催します。
 これまで各地区のビジターセンターで開催してきましたが、好評につき、期間を延長して別の公共施設等で展示することになりました。

*アクセスについては、九重町ホームページ をご覧ください。

【くじゅう作品の一部】

画像「大船山・御池の紅葉」
「大船山・御池の紅葉」

画像「秋の終わりと冬のはじまり」
「秋の終わりと冬のはじまり」

 アクティブ・レンジャーとは、国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官(レンジャー)の補佐役で、パトロールや利用者指導、調査研究、自然解説など、主として野外の現場業務を行っています。九州地区では、阿蘇、くじゅう、雲仙、対馬、えびの、屋久島自然保護官事務所に計9名が配置されています。
 国立公園や希少野生生物保護の最前線で活動している彼らならではの写真と、メッセージが添えられた写真展です。
 ぜひ、ご覧ください!


登山道通行規制についてお知らせ

くじゅう地域の下記の登山道については、土石流発生による落石・滑落の危険および植生保護のため、通行をご遠慮いただいております。

[1] 大曲り〜星生山山頂
[2] 指山山頂〜三俣山北峰
[3] 三俣山小鍋〜雨ケ池
[4] 中岳分岐〜法華院(白口谷)
[5] 本山登山道 稲星山・鳴子山分岐〜鳴子山

※新着情報※

 「[4] 中岳分岐〜法華院(白口谷)」のルートについては、2012年7月の豪雨により、土石流が再度発生し、落石・滑落の危険性がより高くなっています。また、霧発生時には道迷いの恐れもありますので、安全のため、迂回路をご利用ください。
 詳しくは、下記PDFファイルを参照ください。

「登山道通行規制についてお知らせ」(2012年9月12日作成)

「登山道通行規制についてお知らせ」(2012年9月12日作成)
(PDFファイル:約1.5MB)


【イベント告知】『くじゅうから誕生!子ども樹木博士になろう!』開催

 長者原ビジターセンターでは、8月18日(土)に小学生を対象とした「子ども樹木博士になろう!」を開催します。長者原ビジターセンター周辺の森の中で、樹木と楽しくふれあいながら名前や特徴などを学んだあと、子ども樹木博士認定活動推進協議会の規定に基づいた認定試験に挑戦し、段位を授与します。

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 樹木それぞれの個性や違いを知り、「子ども樹木博士」を目指すことで、子どもたちの自然への興味・関心をより深めます。また、普段とは違った視点で樹木とふれあうことで、生き物の新たなおもしろさを発見できるイベントです。親子でぜひご参加ください!

詳細はPDFの資料をご覧ください。
「子ども樹木博士になろう!」開催のお知らせ [PDF 148KB]

〔申し込み・お問い合わせ先〕
長者原ビジターセンター(TEL:0973-79-2154 担当:種村・村松)


長者原だより 2012.夏号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、くじゅうの自然や旬のおススメ情報等を紹介する「長者原だより」を発行しています。
 今回は、初夏のミヤマキリシマのレポートをはじめ、長者原のタデ原湿原やくじゅうの山々で愛でる夏の花々とその楽しみ方、ビジターセンターの館内紹介などを掲載しています。ぜひ参考にしていただき、いつもと違う自然観察を楽しんでみてください!
 下記のリンクから閲覧ができます。ぜひご覧ください。↓↓

長者原だより 2012.夏号

「長者原だより2012.夏号」誌面を見る
(PDFファイル:2.3MB)>


『アクティブ・レンジャー写真展』開催中!

長者原ビジターセンターでは、5月20日(日)〜6月20日(水)まで、「アクティブ・レンジャー写真展」を開催しています。

【くじゅう作品の一部】
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「天狗ヶ城と御池」 「草原を守るために」

 アクティブ・レンジャーとは、国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官(レンジャー)の補佐役で、パトロールや利用者指導、調査研究、自然解説など、主として野外の現場業務を行っています。九州地区では、阿蘇、くじゅう、雲仙、対馬、えびの、屋久島自然保護官事務所に計9名が配置されています。
 国立公園や希少野生生物保護の最前線で活動している彼らならではの写真と、メッセージが添えられた写真展です。
 ぜひ、ご覧ください!



長者原だより 2012.春号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、長者原周辺の出来事や旬のおススメ情報等を記載した「長者原だより」を発行しています。
 今回は、「さぁ、春がやって来た!」と題して、野焼きの情報を中心にくじゅうの春を紹介しています。
 下記のリンクから閲覧ができます。ぜひご覧ください。↓↓

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「長者原だより2012.春号」誌面を見る
(PDFファイル:2.3MB)



新しいパンフレットが完成しました!

 

パンフレット表紙  この春、当センターでは、館内案内と隣接するタデ原湿原・自然研究路の紹介パンフレットを新たに制作しました。
 特長は、パンフレットを見ながら、タデ原・自然研究路の散策コースを時間や距離別に選んで散策できるようになったこと!
 これまで、「どのくらい時間がかかるの?」「おすすめコースは?」など、利用者の方々からいただいた声にお応えできる内容になっています。
 下記からダウンロードできますので、ぜひご利用ください↓↓

【おもて面:ビジターセンター概要など】
表面
(PDFファイル:1.5MB)

【中面:散策MAPなど】
中面
(PDFファイル:1.8MB)



休館日のお知らせ

 長者原ビジターセンターでは、3月31日(土)と4月1日(日)は休館日となります。
また、毎週日曜日に開催している「タデ原の自然観察会」もお休みとなります。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


長者原だより 2012.冬号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、長者原周辺の出来事や旬のおススメ情報等を記載した「長者原だより」を発行しています。今号で5号目となります。
 今回は、「そうだ。霧氷を見に行こう!」と題して、くじゅう周辺の冬の楽しみ方を、広く紹介したものとなっております。
 ホームページから閲覧ができます。ぜひご覧ください。↓↓


長者原だより 2012.冬号

「長者原だより2012.冬号」誌面を見る
(PDFファイル:2.7MB)>


年末年始の休館日のお知らせ

 長者原ビジターセンターでは、12月29日(木)〜1月3日(火)まで、休館日となります。
新年は、1月4日(水)、朝9時からの開館となります。

 今年も多くの方々に来館していただきありがとうございました。 2012年もよろしくお願い申し上げます。


【ご注意ください】ビジターセンター外壁および館内改修工事を行っています

 長者原ビジターセンターでは、2011年11月から2012年2月末まで、建物外壁工事と館内の改修工事を行っています。工事期間中、一部の展示が見られない場合や、騒音が激しい場合があります。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いします。



長者原だより 2011.秋号

 長者原ビジターセンターでは、春夏秋冬の季節ごとの年4回、長者原周辺の出来事や旬のオススメ情報等を記載した「長者原だより」を発行しています。
 今号で4号目となりますが、ホームページでも閲覧できるよう、アップを開始しました。
 充実した情報提供に努めてまいりますので、ぜひご覧ください!↓↓


長者原だより 2011.秋号

「長者原だより2011.秋号」誌面を見る
(PDFファイル:2.2MB)>


タデ原湿原・長者原周辺の外来種について

 タデ原湿原および長者原周辺では、特定外来生物のオオハンゴンソウをはじめとする外来植物の分布が拡大しています。それに伴い、今年も外来種駆除活動を実施しました。今後、くじゅうの自然を守っていくためには、外来種に関する情報を得て、適切な対応を行うことが必要不可欠です。
 外来種について詳しくは下記PDFファイルをご参照下さい。


 タデ原湿原・長者原周辺の外来種について(PDF)>


「九重の自然を守る会 50周年記念写真展」を実施中です!

 現在、長者原ビジターセンターでは、「九重の自然を守る会 50周年記念写真展」を行っております。
 九重の自然を守る会は、昭和36年に設立以来、主にくじゅう山群において、美化清掃活動・登山道保全整備活動・遭難対策活動・自然観察会等、多種多様な活動を行っており、今年で50年を迎えます。
 そこで、くじゅう地域における50年のボランティア活動の歴史を振り返って、昔の新聞記事なども交えながら、上記活動写真を中心に、全73点展示しています。
 展示は、7月18日(月)まで行っておりますので、タデ原湿原散策やくじゅう登山の際は、ぜひ長者原ビジターセンターへお立ち寄り下さい!

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登山道の通行に関するお知らせ

くじゅう地域の以下の登山道は、通行禁止等箇所に設定されています。
土石流多発地帯または植生保護のため、通行はご遠慮ください。

[1]
大曲り〜星生山山頂
[2]
指山山頂〜三俣山北峰
[3]
三俣山小鍋〜雨ケ池
[4]
本山登山道 稲星山・鳴子山分岐〜鳴子山
(稲星山分岐方面は通常通り通行可)
[5]
中岳分岐〜坊ガツル(白口谷)

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登山道通行禁止等の箇所(PDF)


長者原ビジターセンターのブログを開設しました

長者原ビジターセンターのスタッフが、センター周辺やくじゅう地域の自然、そして自然環境保全活動など、さまざまな旬の情報を独自の目線でお届けします。
くじゅうの魅力をより発掘していくブログです。
ぜひ、一度ご覧ください!

長者原ビジターセンター スタッフのブログ
http://choujabaru.exblog.jp/


休館日変更のお知らせ

長者原ビジターセンターでは、2011年4月1日より、毎週火曜日の休館日がなくなる他、休館日が若干変更します。休館日の詳細は以下の通りです。
お間違いのないよう、お越し下さい。


長者原ビジターセンター休館日
12月29日〜1月3日
3月31日

冬山登山の警告2

くじゅう地域では、昨年の12月末から現在に至るまで、雪が降ったりやんだりを繰り返しています。
牧ノ戸峠〜久住山に至るルートにおいても、浅いところで30〜40cm、深いところでは、1m近く積雪が見られ、登山については注意が必要です。

 

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1月7日撮影

特に「雪庇」といって、山の稜線上にひさしのように突き出した雪の吹きだまりが見られます。これを踏み抜くと滑落する恐れがありますので、十分注意してください。

雪庇の様子(沓掛山から扇ヶ鼻方面に行く稜線におりるところ)
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また、軽装の登山者もしばしば見られます。
山頂付近は気温が−10℃以下であることがあります。また凍結箇所は、大変滑りやすくなっています。もう一度、入山する前に、きちんとした装備が準備されているか、確認をしましょう。

「冬山登山の警告」山岳遭難対策中央協議会(PDF)

また、牧ノ戸峠の駐車場ですが、大分県による除雪が間に合っていないため、車が動けなくなったりはまったりするおそれがあります。
駐車場使利用時は、十分注意をして利用してください。
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年末年始の休館日のお知らせ

長者原ビジターセンターでは、毎週火曜日と、年末年始の12月29日〜1月3日までが、休館日となっております。
今年は年末年始の休館日の前後が、火曜日となりますので、ご注意下さい。

年末年始の休館日は以下の通りとなります。

12月28日(火)〜1月4日(火)

来年は1月5日(水)からの開館となります。
お間違えのないよう、よろしくお願い致します。


冬山登山の警告

 くじゅう地域では、12月〜3月にかけて、山岳部を中心に積雪がみられます。

 冬山登山において事故が発生する原因としては、積雪により登山道が消えてしまい、道に迷いやすくなることがあげられます。
  また、吹きだまり等では、下が谷部分になっているのに気がつかずに、踏み抜いて滑落することもあります。
  更に、雪が深いと、ラッセル(深雪の中を雪を踏み固めて道を作りながら進むこと)して歩くために体力が奪われるのが想像以上に早いものです。
  雪が降ると、普段はなんでもなかったコースが、非常に難易度の高いコースに変わります。

くじゅう連山の写真(1) くじゅう連山の写真(2)
昨年の1月のくじゅう連山の写真


 冬山登山では、自分の体力を十分に把握した上で、普段の登山計画よりも大幅に時間的余裕を持って、登山計画を立てましょう。
  また、冬山登山での事故を防止するためには、歩き慣れたコースを選択することをおすすめします。

参考
「冬山登山の警告」山岳遭難対策中央協議会(PDF)
「登山届」大分県山岳遭難対策協議会(PDF)

九州自然歩道線(長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル)の登山道改良工事について2

 現在、九州自然歩道線(長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル)では、登山道の改良工事を行っております。工期は12月28日までとなっております。

 11月29日(月)〜30日(火)の両日は、ヘリコプター使用による工事を行いますので、安全確保のため、上記期間中は通行をご遠慮下さい。

 工事中は、ご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願いいたします。

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ペット連れの入山について

  現在くじゅう連山では、野生動物の間で「疥癬症」が流行しています。

疥癬症とは、ヒゼンダニというダニが媒介し、感染するとひどい皮膚病が起こる病気です。この疥癬症は、感染した動物との接触や、感染した動物と行動圏が重なることで、病気に感染するとされています。


 あなたの大事なペットへの感染と、感染拡大を防ぐため、ペットを連れての入山は、ご遠慮くださるようお願いします。


疥癬症チラシ(PDF)>


「地球のいのち、えがいてみよう」完成作品の九州巡回展を実施中です!

 現在、長者原ビジターセンターでは、「地球のいのち、えがいてみよう」完成作品の九州巡回展を行っております。
 これは、今年の2月から5月にかけて、各地域の自然が背景として描かれた模造紙を各ビジターセンター等に設置し、来館者の方にその地域で見られるいきものの絵を描いたり、折り紙で折ったりしたものを貼り付けて、生物多様性を表現していただいたものです。

 九州の他地区の作品を見ると、その地域の特徴がよく表れていて、なかなかおもしろいですよ!

 展示は、11月22日(月)まで行っておりますので、タデ原湿原散策やくじゅう登山の際は、ぜひお立ち寄り下さい!

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九州自然歩道線(長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル)の登山道改良工事について

 現在、九州自然歩道線(長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル)では、登山道の改良工事を行っております。工期は12月28日までとなっております。
  11月8日(月)〜9日(火)の両日は、ヘリコプター使用による工事を行いますので、安全確保のため、上記期間中は通行をご遠慮下さい。
  工事中は、ご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願いいたします。

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