自然観察会

長者原ビジターセンターでは、タデ原湿原を中心にくじゅうの自然に親しみながら植物や生きものを観察する「自然観察会」を行っています。 自然観察会は、「九重の自然を守る会」と「くじゅう地区パークボランティアの会」会員がボランティアで行っています。 くじゅうが好きでたまらない会員達と歩くと、思いがけない発見がたくさんありますよ!! ぜひ、参加してみませんか?

開催日
1〜2月(第2・4日曜日、祝日)
3〜11月(8月を除く)、(毎週日曜日、祝日)
8月(毎週土曜日、日曜日、祝日
12月(第1・3日曜日、祝日)
時間
午前10時〜12時(約2時間)
場所
九重町長者原ビジターセンター前に集合
10時に出発し、約2.5Km散策道(自然研究路)をゆっくりと歩きます。
予約
団体のみ要予約
参加費
無料
お問合せ
環境省長者原ビジターセンター(0973-79-2154)

観察会の紹介

【九重の自然を守る会】

「九重の自然を守る会」は、九重を愛する人々が集まり昭和36年に設立しました。 九重の大自然のふところで、自然観察会、登山道の巡視及び補修、利用者指導、美化清掃活動、動植物の保護、野焼き、外来種対策、九重の自然に関する調査などを行っています。 様々な活動を通しこの地の美しさを多くの人々に伝え、また後世に遺していくために日々奮闘しています。

活動する会のメンバーの写真
ロゴが刺繍された活動服の写真

【くじゅう地区パークボランティアの会】

くじゅう地域の自然の仕組みや特徴を、国立公園を訪れる方々に紹介すること並びに地域の美化清掃を行い、国立公園の快適かつ適正な利用と推進を目的とし、タデ原湿原での自然解説、動植物の保護活動、美化清掃活動、タデ原湿原の野焼き、登山道の巡視及び補修、くじゅうの自然に関する調査などを行っています。

ボランティアの会の人々の写真
ロゴが刺繍されたワッペンの写真

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