報道発表資料

2012年02月15日

報道発表:自然とともに生きてきた山原人(やんばるんちゅ)の10年後を考える「やんばる自然資源×地域づくりフォーラム」の開催について(お知らせ)

那覇自然環境事務所

 環境省那覇自然環境事務所は、2月26日(日)に国頭村において「自然とともに生きてきた山原人(やんばるんちゅ)の10年後を考える やんばる自然資源×地域づくりフォーラム」を開催します。
(共催)沖縄県 (協力)国頭村、大宜味村、東村
 このフォーラムでは、先進事例として「宮崎県綾町」「北海道斜里町(知床)」からパネリストをお招きし、10年前の綾町、知床の状況と今の状況についてお聞きします。地域づくりについて、努力したこと、苦労したこと、成功したこと、乗り越えてきたことなどを参考にして、10年後の「やんばる」がどのような道を歩んでいくのかを考えるきっかけになるフォーラムにしたいと思います。また、奄美地域と八重山地域からも講師を招き、各地域の事例を報告します。

1.開催趣旨

 北部やんばる地域はヤンバルクイナやノグチゲラなどの希少種が多数生息する等、非常に優れた自然が残されており、またその一方で農林水産業をはじめとする人々の生活の場でもあり、これまでも自然と共生した営みが行われてきた地域です。
 近年、当該地域の自然環境に対する関心が高まっており、今後ますます自然と共生した地域のあり方が注目されることが予想されるところです。
 このため、「やんばる地域」における自然資源を活かした地域づくりのあり方について、国内の先進事例地である宮崎県綾町や北海道斜里町(知床)からお呼びした講師の方々との意見交換を通して、農林水産業関係者をはじめとした地域住民、NPO、関係行政機関とともに「やんばる地域」の将来を考えていくことを目的とします。

2.主催

環境省那覇自然環境事務所
(共催)沖縄県 (協力)国頭村、大宜味村、東村

3.日時等

フォーラム
平成24年2月26日(土) 13 : 00~17 : 00
於 国頭村民ふれあいセンター(国頭村辺土名)

4.プログラム

開会
(1) 綾町からの話題提供 ・ 質疑応答
講師 : 黒木 政則氏(宮崎県綾町企画財政課長)
(2) 知床からの話題提供 ・ 質疑応答
講師 : 山中 正実氏((財)知床財団事務局長)
(2) 奄美、八重山地域からの報告
(2) ディスカッション
■ コーディネーター 沖縄エコツーリズム推進協議会会長 花井 正光氏
閉会
終了後、懇親会を予定しています。(会費制)

5.参加方法

御希望の方は2月22日(水)までに、下記あてFAXまたは電話にてお申し込みください。

○ 
記載事項
・ 「やんばる自然資源×地域づくりフォーラム 参加希望」と明記
・ 氏名、所属、連絡先、住所(市町村名までで結構です)。
※ 会場の都合上、参加希望者が多数の場合は先着順とさせていただきます。
※ 空席があれば、当日参加も可能です。

6.報道関係者申込み方法

2月22日(水)までに、下記あてFAXまたは電話にてお申し込みください。

○ 
記載事項
・ 「やんばる自然資源×地域づくりフォーラム(報道)」と明記
・ 氏名、所属、連絡先
・ ペン、スチール、ムービーの別 ・ 台数、三脚の使用の有無
※ 当日申込みも可能ですが、会場の都合上、可能な限り指定日までにお申し込み下さい。
※ 当日は自社の腕章を付け、取材 ・ 撮影等の方法については主催者の指示に従って下さい。
申込先
「自然とともに生きてきた山原人の10年後を考える」事務局
FAX : 098-911-1740
TEL : 098-857-6545
沖縄民間観光案内所「アーストリップ」内

参考資料

自然とともに生きてきた山原人(やんばるんちゅ)の10年後を考える「やんばる自然資源×地域づくりフォーラム」チラシ [PDF 1,682KB]

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