緊急情報

2019年11月18日

新燃岳における噴火警戒レベルの引き上げ(1から2)について【2019年11月】

令和元年11月18日(月)5時10分(鹿児島地方気象台発表)、新燃岳の噴火警戒レベルがレベル1(活火山であることに留意)からレベル2(火口周辺規制)に引き上げられました。

これに伴い、同日5時10分、災害対策基本法第63条に基づき、霧島山(新燃岳)火口から概ね2kmの範囲に警戒区域が設定されました。

環境省の管理する韓国岳~獅子戸岳間の登山道については、警戒区域内に含まれるため通行を規制します。

最新の登山道規制や道路規制の状況については、気象台等が発表している最新の情報をご確認下さい。

○霧島山(新燃岳)の活動状況 <気象庁HP>

https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/551.html

○新燃岳の噴火に関する情報 <霧島市HP>

https://www.city-kirishima.jp/anshin/iouyama/20171011shinmoedake.html

  • アクティブレンジャー日記 九州地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
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