緊急情報

2019年10月28日

口永良部島における噴火警戒レベルの引き上げ(2から3)について【2019年10月】

 令和元年1028日に、口永良部島の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられました。

口永良部島では、10272133分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生しました。18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態となっています。

 今後、新岳火口から概ね2kmの範囲、及び向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性がありますので警戒してください。

 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。

 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

※屋久島は、口永良部島から10km以上離れており、火山島でもないことから、屋久島への旅行には支障はありません。

※ 詳細は、気象庁HP等をご覧下さい。

○気象庁HP

・(口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)へ引上げ、令和元年1028日発表)

http://www.jma.go.jp/jma/press/1910/28a/kuchinoerabujima191028.html

・口永良部島の活動状況

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/509.html

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