緊急情報

2019年04月05日

新燃岳における噴火警戒レベルの引き下げ(2から1)について【2019年4月】

 平成31年4月5日(金)1100分(鹿児島地方気象台発表)、新燃岳の噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げられました。

 これに伴い、霧島市は同日11時00分、災害対策基本法第63条に基づき、霧島山(新燃岳)火口内及び西側斜面並びに火口北西側溶岩流下部の範囲に警戒区域を設定しました。

 新燃岳の噴火警戒レベルは1となりましたが、活火山であるため、今後も火山活動に関する情報に十分注意してください。

 なお環境省の管理する韓国岳~獅子戸岳間の登山道については、登山道のササ被り等への対応及び安全確認が完了していないことから、通行規制を継続します。

 最新の登山道規制や道路規制の状況については、気象台や鹿児島県等が発表している最新の情報をご確認下さい。

○霧島山(新燃岳)の活動状況 <気象庁HP>

https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/551.html

○霧島山の登山道について <鹿児島県HP>

https://www.pref.kagoshima.jp/af08/kirishimatozandou.html

○新燃岳の噴火に関する情報 <霧島市HP>

https://www.city-kirishima.jp/anshin/iouyama/20171011shinmoedake.html

  • アクティブレンジャー日記 九州地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
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