緊急情報

2018年08月30日

口永良部島における噴火警戒レベルの引き下げ(4から3)について

 口永良部島では、平成30年8月15日10時30分(鹿児島地方気象台発表)、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から4(避難準備)に引き上げられていましたが、平成30年8月29日10時00分、噴火警戒レベル4(避難準備)から3(入山規制)に引き下げられました。居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったと考えられますが、新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす影響の可能性があります。

 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西にかけて火口から海岸までの範囲では火砕流に警戒してください。風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

※屋久島は、口永良部島から10km以上離れており、火山島でもないことから、屋久島への旅行には支障はありません。

※ 詳細は、気象庁HP等をご覧下さい。

○気象庁HP(口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)へ引下げ、平成30年8月29日10時00分発表)http://www.jma.go.jp/jma/press/1808/29b/kuchinoerabu180829.html 

○口永良部島の活動状況

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/509.html

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