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  <title>アクティブレンジャー日記</title>
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  <dc:date>2010-03-19T12:55:26+09:00</dc:date>
  <dc:creator>環境省</dc:creator>
  <description>アクティブレンジャー日記 - RSS (RDF Site Summary) Feed.</description>
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<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=550">
  <title>春を告げる花【雲仙地域】</title>
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  <dc:date>2010-03-16T17:39:41+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　石田</dc:creator>
  <description>現在、雲仙の春を告げる花として代表的なアオモジとシキミが花を咲かせています！
春先にいち早く花を咲かせる花々は、春の訪れを感じさせてくれます。暖かな陽気に包まれながら、春を告げる花に出会う時間は特別です。
桜やミヤマキリシマだけでなく、春一番の花に出会ってみませんか？

アオモジの花は特徴的な姿をしています！

遠くからでもアオモジの不思議な姿が目にとまります！

葉っぱから顔をのぞかせるシキミの花も素晴らしい！
</description>
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<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=549">
  <title>季節の変わりめ【くじゅう地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=549</link>
  <dc:date>2010-03-12T17:58:24+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　種村</dc:creator>
  <description>　ようやく温かくなってきて、「春が、もうそこまで来ているな」と思っていたら、寒波が来て雪が降りました。
　開花したマンサクも、雪をかぶってちょっと寒そうでした。

マンサク（3月11日沓掛山にて撮影）

　マンサクを見に来た登山客の人も、「まさかマンサクと霧氷が一緒に見ることができるとは思わなかったよ」と驚いていました。
　マンサクは春の訪れを告げる花として広く知られています。
その名も、春になると「まんず咲く」ということから「マンサク」というと聞いたことがあります。

　ふと上を見上げると、すぐそばでうろうろする鳥を発見！

ツグミ（3月11日長者原にて撮影）

　これはツグミという鳥です。ツグミは冬鳥で、冬の間に日本を訪れ、春になるとシベリア方面へ飛び立ち、そこで繁殖するとのことです。
　このツグミもあと1ヶ月もしないうちに、北に向かって飛び立つのかもしれません。

　いろいろな季節の変わりめを目にした1日でした！

</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=548">
  <title>屋久島利用分散シリーズ④　『混雑回避！縄文杉快適登山日カレンダー』</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=548</link>
  <dc:date>2010-03-10T12:58:43+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　川瀬</dc:creator>
  <description>　屋久島の多様な魅力を知ってもらい、特定日・特定場所への利用集中を軽減するために始まったこのシリーズ。過去３回は空間的な利用分散を進めてきましたが、４回目の今回は、時間的な利用分散を進めるための『縄文杉快適登山日カレンダー』を紹介します。

これが『２０１０年　屋久島縄文杉快適登山日カレンダー』です！

　過去の利用動態調査の結果（登山者カウンターデータ）を活かし、縄文杉ルートの混雑日を予測。縄文杉登山を計画する利用者の方々に混雑が予想される日を予め情報提供し、混雑日を避け、快適な登山をしていただくために作成したものです。
　日別の予測入山者数から「快適日」「平常日」「やや混雑日」「混雑日」「超混雑日」の５段階に分類しています。

混雑レベル写真

　大型連休（ゴールデンウィークやシルバーウィーク）や８月のお盆前後などに超混雑日が出現し、７～９月には混雑日が多くなるという予想が出ています。仕事や学業を持つ方が休暇を選んで登山されることは致し方のないことですが、もし休暇をずらすことが可能であるのならば、１～２日ずらすか、時期を変えた方がより快適な登山になるでしょう。
　一方、快適日予想は４月の前半、６月、１１月に集中しています。６月などは梅雨の時期と重なるため敬遠されがちですが、逆にいえば、雨で潤ったコケの森や照葉樹の鮮やかな新緑など、これぞ屋久島！という世界を静かにゆっくりと味わえる絶好のチャンスとも言えます。６月は狙い目なのです。
　人ごみにもまれて急いで見る縄文杉よりも、雨に打たれてでもゆっくりと対話できる縄文杉のほうがきっと心に残ります。森の香り、風、足元の小さな植物など、混雑日には気づかないものに快適日には気づくこともあるでしょう。

　このカレンダーを参考にして旅程を組むことによって、混雑感の少ない、快適な縄文杉登山を楽しんでいただき、屋久島の魅力を存分に味わっていただけたら本望です。また混雑日を避けることで過去の日記で紹介したような自然環境への負荷集中を防ぐことにもつながります。是非「快適日」に登山を！！

　縄文杉快適登山日カレンダーは、屋久島世界遺産センターのホームページ内「登山情報」に掲載しております。
　http://www.env.go.jp/park/kirishima/ywhcc/

※このカレンダーはあくまでも予想です。実際の状況と異なる可能性があります。
※荒川登山口・白谷雲水峡から縄文杉へと向かうルートの混雑予想です。宮之浦岳方面等、他のルートと必ずしも連動するものではありません。</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=547">
  <title>春の銀世界【雲仙地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=547</link>
  <dc:date>2010-03-10T09:28:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　石田</dc:creator>
  <description>桜の開花予想が聞こえ始め、雲仙にも春を告げる植物の花が咲き始めています。
季節が春に移る頃、例年決まって最後の大寒波が訪れます。冬が最後の力を振り絞り、春の山を冬の景色に様変わりさせます。
今年も例外なく最後の寒波がやってきた雲仙では、一夜にして春から冬の景色へと逆戻りしていました。
この冬最後の冬景色になりそうです。

雲仙温泉街も冬景色となりました！

路面も凍結しています。ご注意下さい。

事務所から見える風景
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=546">
  <title>「地球のいのち、えがいてみよう」（前編）【屋久島地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=546</link>
  <dc:date>2010-03-05T19:02:44+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　山本</dc:creator>
  <description>霧島屋久国立公園の屋久島地域では、「地球のいのち、えがいてみよう！～屋久島・口永良部島～」を２月１６日からスタートしました。

「地球のいのち、えがいてみよう！」は、生物多様性について、多くの方に関心を持っていただくために全国のビジターセンター等で行っている企画です。

屋久島では、屋久島生物多様性保全協議会（屋久島まるごと保全協会、ヤクタネゴヨウ調査隊、屋久島町、屋久島環境文化財団から構成される協議会）と共催で実施しており、屋久島と口永良部島の小・中学校、高齢者福祉施設を対象に、以下の日程で出張型環境学習として展開しています。

＜日程＞
２月１６日　屋久島町立永田小学校
２月１８日　屋久島町立八幡小学校
２月２２日　屋久島町立金岳小・中学校
２月２７日　居宅介護事業所　ひまわりのお家
３月１３日　通所介護センター　ちひろの里
４月予定　　屋久島町立一湊小学校
これまで４箇所を終え、残すところ２箇所となりました。

＜永田小学校での活動の様子＞
下絵は尾之間在住の画家“黒飛淳さん”に描いていただきました。

参加者の方々には“生物多様性とその現状”についてのレクチャーを聞いてもらった後、折り紙・塗り絵・自由に描いていただく等の方法で身近にある生き物を形にし、下絵の上に貼り付けてもらいました。
作業中の皆さんの表情がとても豊かで、楽しく授業を進める事が出来ました。「今は大絶滅期と言う現状を知り、これからは生き物にもっと気をつけて自分達で守りたい。」と感想を述べる子どももいました。生物多様性について真剣に受け止めてもらう事ができ、本当に嬉しかったです。

＜八幡小学校での活動の様子＞
どんどん生き物が増えていっています！

＜口永良部島　金岳小・中学校での活動の様子＞
今ある生命を未来へつなげよう！！

屋久島世界遺産センターでも３月１９日～５月９日までの期間、来館者の方を対象とした参加型展示を行います。屋久島・口永良部島に生きている多くの命をえがいてみて下さい。きっと地球の命がつながっている事を感じてもらえると思います。４箇所目以降の活動の様子は後半の日記に続きます。

</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=545">
  <title>「地球のいのち、えがいてみよう！」実施中！【くじゅう地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=545</link>
  <dc:date>2010-03-05T17:00:39+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　種村</dc:creator>
  <description>　くじゅう地域においても、身近な生きものに対する関心を深めてもらう、「地球のいのち、えがいてみよう！」を、長者原ビジターセンターにて実施中です！（4月30日まで）

　参加方法は、くじゅう地域に住む生き物を紙に描いたり、折り紙で折ったものを、くじゅうの山とタデ原湿原を描いた台紙の上に貼り付けるだけです！

長者原ビジターセンターでの実施の様子

　「生物多様性は大切だ」というと、なんだか難しそうですが、「生き物がたくさんいる環境は、私たち人間にとっても楽しいものなのでは？」ということを感じてもらえるきっかけになれば、と思います！

　私が巡視時に撮影した動植物の写真や、タデ原湿原において行っている「モニタリングサイト1000」の自動撮影機に映っている生き物、そして、くじゅう地域の*動物の写真集を用意しました。

くじゅう地域の生きものの写真集

あなたが気に入った「くじゅうの生きもの」を描いてみませんか？

長者原ビジターセンターへのアクセスはこちらをご覧下さい↓↓
長者原ビジターセンターホームページ
http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

*動物の写真は「九重ふるさと自然学校」さんに提供していただきました！
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=544">
  <title>地球のいのち、えがいてみよう！実施中【霧島地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=544</link>
  <dc:date>2010-03-04T17:13:42+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　柳田</dc:creator>
  <description>前回の日記で阿蘇の木部さんが紹介してくださっている、
｢地球のいのち、えがいてみよう！｣のイベントを
えびの高原のえびのエコミュージアムセンターでも実施しています。

霧島では2月10日～5月5日の期間実施します。
標高1200mのえびの高原と標高320mの御池の2枚の背景を
用意しましたので、それぞれの場所にすむいきものの絵を
描いていただきます。
子どもたちの絵は独創的でステキです。

えびの高原にお立ち寄りの際は、ぜひエコミュージアムセンターに足を運んで
大好きな生きものの絵を描いて、ぺたっと貼ってくださいね。
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=543">
  <title>「地球のいのち、えがいてみよう！」を実施中！【阿蘇地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=543</link>
  <dc:date>2010-03-02T09:28:40+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　木部</dc:creator>
  <description>今年の秋に愛知県で開催されるCOP10（生物多様性条約第10回締約国会議）
に向けて、「生物多様性」に対する関心を高めるための取り組みが各地で
進められています。

その一環として、南阿蘇ビジターセンターでは、全国のビジターセンターとの
連携イベント、「地球のいのち、えがいてみよう！～阿蘇・カルデラにすむ
いきものたち～」を実施しています。

具体的には、阿蘇の自然環境を描いた大きな背景図（畳約3畳分）に、
参加者が描く個々の阿蘇のいきものを貼っていきます。
そのいきものが棲む場所、見られる季節を考慮しながら貼っていくと、
地域に固有の生物群とそのつながりが見えてきます。

去る2月13日（土）には、2ヶ月半ほど続く本イベントの立ち上げとして、
参加者を募り、阿蘇野草園で冬・早春のいきものを観察した後、
それぞれのお気に入りのいきものの絵を描き、背景に貼りつけました。
野草園では、越冬中の昆虫やフクジュソウなどが観察でき、春を待ついきもの
たちのたくましさを感じて、参加者は個性豊かな絵を描いていました。

野草園での自然観察の様子

今後は、4月30日まで南阿蘇ビジターセンターに背景図を設置し、
ビジターセンターを訪れる方に参加を呼びかけていきます。
できあがった作品は、春に愛知県で行われる生物多様性をPRするイベントで
展示される予定です！

阿蘇のカルデラに広がる自然を描いた背景図
＊白っぽく見える小さな紙片が、参加者が描いたいきものの絵です</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=542">
  <title>牧ノ戸峠【くじゅう地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=542</link>
  <dc:date>2010-02-26T12:52:11+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　種村</dc:creator>
  <description>　2月25日（木）、巡視のために牧ノ戸峠に行きました。
牧ノ戸峠ではマンサクが咲きはじめ、春の気配が感じられるようになりました。
牧ノ戸峠で開花が始まったマンサク（2月25日撮影）

　牧ノ戸峠のレストハウスは水が凍結したため、冬期期間中は閉鎖しています。
　しかし、牧ノ戸峠は九重山系の一大登山基地となっており、また厳冬期には霧氷を見に来る観光客が、たくさん立ち寄る場所となっています。

　ふと登山口の脇のレストハウス前を見ると…


　ゴミが散乱している！

　「自然は本当にいい。」と言いながら、その自然は人間にとって「都合のいい自然」になってはいないでしょうか。
　「自然の中に入らせてもらう」という謙虚な気持ちを持って、ゴミを持ち帰るという基本的なマナーを守るよう心がけたいものです。


</description>
</item>
<item rdf:about="http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=541">
  <title>子どもパークレンジャー【霧島地域】</title>
  <link>http://kyushu.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=541</link>
  <dc:date>2010-02-23T15:43:48+09:00</dc:date>
  <dc:creator>アクティブレンジャー　柳田</dc:creator>
  <description>2月20日にえびの高原で、今年度1回目の霧島子どもパークレンジャーの
行事を行いました。
今年度のプログラムは、「霧島シカ博士募集！」と題して２回シリーズで
シカと霧島の生態系について学び、実際に子どもたちがシカの調査や
インタープリテーションに取り組むものです。

今回はNPO法人くすの木自然館スタッフの進行により、室内での勉強と
野外で自然とシカの観察と糞粒法による生息密度推定調査の体験を行いました。
特別ゲスト矢部先生登場！ラジオトラッキングの道具を見せてくれました。

ねこ先生のおもしろ自然解説「マツは大切な先駆植物です」

糞粒法による調査を体験

参加した子どもたちは自然に興味しんしんで、熱心に話を聞いており
とても楽しい１日となりました。
次回は3月13日に今回学んだことを元に、えびの高原で子どもたちが
インタープリテーションを行います。
頼もしい子どもパークレンジャーたちと再会するのが楽しみです！</description>
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