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アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]

九州地区のアクティブ・レンジャーが、日々の活動や地域の魅力を発信します。

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阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう

152件の記事があります。

2011年09月02日福岡大・学生たちの底力! 【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

以前ご紹介した(8月17日更新分)、福岡大学の協力で行われている登山道補修作業も2日(金)で最終回を迎えました。

お盆明けから4回にわたり、合計約400名の学生が参加。
今年はなかなかお天気に恵まれなかったので、「最後くらい晴れてくれよ~」と思っていたら、あいにくの台風の接近で、一番雨に降られました。
でも、学生の皆さんは、雨にも風にも負けなかった!

当日の補修場所は、1回目の作業(16日)に一石運動を行った、坊ガツルから大戸越に向かう途中の「赤池(あかいけ)」と呼ばれる湿地帯。昔は鉄泉があり、水が赤かったそうです。
ここの登山道は、雨降り後は靴が埋まるほど歩きづらく、長年登山者を悩ませていました。また、登山道の複線化による湿地性植物への影響もありました。
そこで今回、登山道の状態を改善させるため、学生の協力で補修を行いました。



服が汚れることも気にせず、ガツガツ剣先スコップを使って、土嚢に土を詰め、水道を掘る掘る掘る!!



雨水を逃がす深さ50cmほどの水道が完成。
石と土を詰めて安定性を増した土嚢袋を飛び石状に並べます。



そして、湿原を横断する長さ約50mの登山道補修が終了。

皆さんのおかげで、植生回復が促され、また登山者も快適に歩くことができるようになるでしょう。

登山でこの場所を通る際には、雨が降る中、一生懸命作業に取り組んでくれた学生の姿を思い浮かべてもらえたら幸いです。

福岡大学の学生・教職員の皆さん、4回にわたり補修活動に協力していただき、ありがとうございました!
また、来年度もぜひよろしくお願いします。

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2011年08月29日坊ガツルの輪地切り 【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

ススキの穂が実り、秋の気配漂う坊ガツル湿原で、27日(土)に来春の野焼きの前準備である「輪地切り(わちぎり)」を行いました。

輪地切りとは、野焼きの際の延焼を防ぐためにつくられる防火帯のことです。坊ガツル湿原では、九州電力大分支社の支援のもとに組織された「坊ガツル野焼き実行委員会」により、平成12年に32年間途絶えていた野焼きが復活し、その後は今回の輪地切りをはじめとする一連の野焼き活動が継続されています。



今年は昨年より参加者が増えて、143名が参加しました。



防火帯づくりは、草刈り機や鎌を使って草を刈っていきます。
幅約10m、総延長約4kmと湿原を輪で囲むように造らなければならなりません。

私は輪地切りは今年が初挑戦!
先輩方に続いて、慣れない草刈り機を駆使して草を刈っていきます。
湿原には山から流れてきた石が多く転がっていて、時折石をガリガリッと削ってしまったりもしました。
が、無事に終えることができました。



輪地切りが終わると、今度は「輪地焼き」です。
今回刈った草が枯れるのを待って、周囲の他の草がまだ青いうちに火を入れます。すると、枯れた草だけ燃えて防火帯が完成します。

作業は9月中旬。
今度は火消し部隊としてしっかり役目を果たしたいものです。

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2011年08月24日オオハンゴンソウの駆除活動を行いました 【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

今や、全国の湿原などで勢力を拡大中の外来植物・オオハンゴンソウ。
他の植物を駆逐し、生態系に与える影響が大きいため、外来生物法で「特定外来生物」に指定されており、駆除活動が盛んに行われています。


オオハンゴンソウの花。すらっとした立ち姿と大きめな黄色の花が特徴。

そして現在、くじゅうのタデ原湿原・長者原地区もオオハンゴンソウの脅威にさらされています。
8月22日(月)、九重の自然を守る会と地元の九重・飯田高原観光協会の主催で、玖珠農業高校のみなさんにも協力していただき、総勢33名でタデ原・長者原周辺において、オオハンゴンソウを中心に外来植物の引き抜き作業を行いました。


タデ原湿原に形成された群落。手前に花がありますが、奥の低木林にかけては花が落ち、種子を蓄えたものがびっしりと群生しています。(写真:ビジターセンター種村氏提供)


オオハンゴンソウの駆除活動は、数年前から毎年行っていますが、なかなか数が減りません。それは、種子と地下茎で増殖することと、強靭な生命力にあります。
なんと、根の破片が数グラム地中に残っているだけで、そこから再生してしまうのです。実にやっかいです。
したがって、参加者のみなさんもスコップやショベルで根を切らないように、丁寧に抜き取り作業を行っていました。
ただ引き抜くだけならまだしも、このように1株1株地道に引き抜いていくのは、時間もかかるし、根気もいります。
当日の作業では、すべてのオオハンゴンソウを駆除することはできませんでした。


今回引き抜いたものは量も多かったため、ビニールで包み込み、蒸し殺しの処理をしました。(写真:ビジターセンター種村氏提供)

活動を終えて…

オオハンゴンソウと初めて向き合った今年。想定外の生命力を肌で感じた活動になりました。来年はもう少し早く、また、他の方法を考えながら対策を練って取り組む必要があると感じました。


※特定外来生物については、外来生物法で栽培、運搬等の規制があります。詳しくは、環境省ホームページ「外来生物法」をご覧ください。http://www.env.go.jp/nature/intro/

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2011年08月17日大学生と登山道補修作業を行いました 【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

登山道の浸食が激しい、「坊ガツル~大戸越(うとんごし)間」において、福岡大学の協力の下、約100人の学生と一緒に登山道補修作業を行いました。

福岡大学は2年前から、登山道の補修作業や外来種駆除作業を行っており、今年で3回目の取り組みになります。



16日(火)に作業を行った坊ガツル~大戸越間の登山道は、大雨が降ると土石流が起きやすく、登山道も複線化したりと、全体的に浸食スピードが速いルートです。

当日はまず、湿原を横切るズブズブの登山道に石を投じる「一石運動」を行いました。ここは、雨の後、登山靴の半分が埋まるくらいひどい状況です。



学生パワーのおかげで、歩きやすくなりました。

その後は、森の中の登山道をグループに分かれて補修しました。
時折雨の降るあいにくのお天気でしたが、水道(水切り)を造ったり、土嚢や集めてきた石を組み合わせて浸食箇所の植生回復を促したり、鉄杭と木板でツルツルの斜面に階段を造ったりと、1時間半、一生懸命、補修活動に取り組んでいただきました。



作業後は他のグループの補修場所を見て、「すごい!道ができてる」とか、「歩きやすくなったね~」など、学生たち自身も達成感を感じていたようです。

当日の作業に引き続き、福岡大学は今夏だけでも4回に渡り、登山道の補修作業等に協力いただくことになっています。

合計約400名の学生さんのパワー、期待しています。

よろしくお願いします!

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2011年08月15日坊ガツルにて、外来種駆除活動を行いました【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

8月9日(火)、ラムサール条約湿地に登録されている坊ガツル湿原にて、九州電力大分支社の方やOBの方々など総勢23名で、外来植物の駆除を行いました。

今回の駆除対象植物は、
・ヒメジョオン
・セイタカアワダチソウ
・アメリカセンダングサ
の3つです。



初めに私、指原が、外来種についてや坊ガツルに侵入している対象植物を手に取りながら、同定ポイントなどについて説明しました。

その後、グループに分かれて作業開始!

駆除の仕方は、外来種を1本1本抜いた後、ゴミ袋に入れて封をし、蒸し殺しに。
ヒメジョオンが花期を迎えており、結実する恐れがあるためです。
(蒸し殺した後は、野焼き前の準備作業である、9月中旬の“輪地焼き”の際に焼く予定です。)

約1時間後、90リットルのゴミ袋14袋分もの量が積み上がりました。
その重さ約140kg!


(九州電力大分支社提供)

人が集まると、短時間でこんなにも成果が出ます。
坊ガツル湿原では、ここ5~6年、継続的な外来種駆除の活動をしており、アメリカセンダングサについては、数と範囲も減少しているのではないかということです。

来年、今回の活動場所がどうなっているかしっかり確認して、どうしていけばよいのか考えていく必要があると思いました。


*おまけ*

坊ガツルに咲いていた、コウライトモエソウ(絶滅危惧IB類[大分県])です。


(長者原VC種村氏提供)

黄色く光る大きな花びらが、とても華麗です。

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2011年08月05日飛び出せ!子どもパークレンジャー!!【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

8月3日(水)、竹田市久住町周辺で、子どもパークレンジャー事業「学んで知って水遊び」を実施しました。
大分県民の飲み水を供給するくじゅう山系の源流域や湧水地を巡って水について理解を深め、川遊びの中で自然や生き物とふれあうことが目的です。

今年は様々な小学校から、1年生から6年生まで、総勢35名の子どもたちが参加しました。
子どもたちは、朝から元気いっぱい!
開会式では、国立公園のレンジャーの仕事を紹介した後、代表者に子どもパークレンジャー任命証が授与されました。


ちょっと緊張したかな。

この日は、朝から厚い雲に覆われ、小雨の降るあいにくのお天気。
山に登って源流部を見る予定を取りやめ、3つの湧水地を巡りました。

まず1つめ。
炭酸水が湧く白水(しらみず)鉱泉では、あまり飲み慣れない炭酸水の味に子どもたちもしかめっ面。でも、湧く場所によって異なる炭酸の濃度の違いを感じたり、「石の色が白っぽいのはなぜ?」など、自然の不思議さを感じているようでした。

続いて、500年前のお殿様も愛した納池(のいけ)公園で湧水探し。
湧水場所に生えていたクレソンの葉っぱをかじったり、湧水を飲んだりと、現場をきっちり確認!



最後は老野(おいの)湧水へ。
水の冷たさに子どもたちから歓声が!
ここから湧きだした水は、すぐ下の大川という川につながっているので、湧水などが集まって川ができていることが分かります。ちゃんと理解できたかなぁ?



そして、午後。
天気も晴れて、大川へGO!
子どもたちが待ちに待った魚取りや水遊びの時間です。

●竹で作った特製の網と協力プレイで、見事アブラメ(別名タカハヤ)をゲット!
●水の流れに体をまかせて滝すべり!
などなど、子どもパークレンジャーたちは大自然の中で思う存分、水遊びを楽しんでいました。

最近は、私が子どもだったころとは違い、自然の中で自由に子どもたちが遊ぶのが難しい状況です。
この体験を機に、自然や生き物をもっと好きになって、将来、この中からレンジャーを目指す子どもが現れるといいな、と感じました。

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2011年07月25日高原から離島&仏の里へ[国東半島・両子寺編] 【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

姫島・国東半島の巡視シリーズも今回が最終回になります。

前回お伝えした、中山仙境の巡視後、両子山の中腹にある「両子寺(ふたごじ)」を訪問しました。




有名な仁王像

こちらは国東半島中心部にあって、新緑や紅葉の時季を中心に多くの参拝者が訪れる、瀬戸内海国立公園内の人気スポットです。
現在では、同寺の寺田さんが、両子の森・農プロジェクトを立ち上げて、森の保全活動や食農教育に取り組んでいらっしゃいます。

私達のくじゅうでの取り組みを紹介したり、寺田さんの今後の構想をお聞きしたりと、情報交換を行いました。
この出会いを機に、活動に参加し、協力していきたいですね。

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2011年07月25日高原から離島&仏の里へ[国東半島・中山仙境編] 【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

みなさん、こんにちは!

前回の姫島編に引き続き、今回は仏の里「国東半島(くにさきはんとう)」の巡視についてお伝えしたいと思います。


姫島から見た国東半島の山々

姫島巡視の翌日、秋の紅葉シーズンには県内外から多くの登山者が訪れる「中山仙境」(なかやませんきょう)に行ってきました。

出発は、トイレや駐車場が整備された場所からスタート。植林地の中を進んでいきます。
ジメジメした林内を進むともう一方の登山道とぶつかり、それからは岩場がメインになります。そして、いよいよ中山仙境の絶叫スポット(?)である「無明橋」に到着。橋の下は、深さ100mくらいの谷になっていて、落ちれば命はありません!



橋の幅は約50cm、長さ約2m。
橋を下からのぞくと(写真左下)、石と石が互いに支え合ってつながっていますが、左右の石の基礎に当たる部分が陸と接している面積は思った以上に少なく、今にも崩壊しそうです。これを見てから渡るのは、かなり勇気がいるものでした。
国東半島には仏教信仰に関わる史跡や文化財が多く、一帯の山々は古来より修験者の修業の場であり、この無明橋もそのひとつに他なりません。



無明橋を過ぎ、登り下りする登山道、急な岩場を鎖を頼りに登ると、中山仙境の最高峰「夷耶馬(えびすやば)」山頂(標高316.9m)に着きます。
そこには国東半島の山々の特徴である奇岩奇峰を望む絶景が広がっていました。
そして、ここにもお地蔵さまが。登山者を見守っているような優しいお顔でした。

4月に鷲巣岳に登った時もそうでしたが、国東半島の山はくじゅう連山に比べ標高は低いものの、起伏の激しい地形がつくる登山道では、手足で岩にしがみついたり、バランスをとったり、自然に応じて自分の体を使うことが多く、とても楽しいです。

修験道として利用されている山ということで、神聖な場所であり、踏み入る以上は山への感謝、自然への感謝も必要だと思います。
利用する際は、マナーを守って安全に楽しんでください。

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2011年07月21日平治岳のミヤマキリシマを守れ!【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

こんにちは!

ミヤマキリシマの花の時季が終わり、平日のくじゅうの山は登山者も少なく、生き物たちがのびのびと自然の中で活動しているように感じます。

さて、以前、平治岳(ひいじだけ)のミヤマキリシマ保全計画についてお伝えしましたが、先日、九重・飯田高原観光協会と協力し、被圧木の除伐作業を行いました。

今回は、平治岳の山頂周辺で作業を行いました。



チェーンソー班と手ノコ班に分かれて、ミヤマキリシマを覆っているノリウツギを伐っていきます。
上の下部の写真は、被圧木を伐る前と伐った後の状況です。
散髪した後のようなすっきり感がありますが、覆われていた範囲のミヤマキリシマが枯れていることが分かります。

ここで一枚の写真を見てください。


な、なんと! 
以前、被圧木を伐った場所で、一度は枯れたように見えていたミヤマキリシマから新芽が出ていました!
これを見て、ミヤマキリシマの生命力の強さにホッとしましたが、一方で夏前に除伐されたノリウツギを見てみると…



なんという萌芽力でしょうか! ひこ生えがミヤマキリシマを覆い尽くしています。
そして、雑草のような成長力! 驚愕です!!

これではミヤマキリシマを守ろうと除伐しても、ノリウツギの「雑木魂」の返り討ちにあってしまいます。
まさに、継続的かつ効果的な保全が必要ですね。
人間が自然を支配することはとてもできないと実感しました。

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2011年07月14日高原から離島&仏の里へ[姫島編]【くじゅう地域】

阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう アクティブレンジャー 指原

こんにちは!

梅雨も明け、夏本番という感じになってきました。

さて、7月7日(木)・8日(金)の2日間、くじゅうを離れて、瀬戸内海国立公園の国東(くにさき)半島の方へ巡視に行ってきました。
国東半島へは、4月に行って以来、約3カ月ぶりです。
ただ、今回は船に乗り、国東半島の北に浮かぶ離島、「姫島」にも行ってきました!

姫島は国東半島の伊美港の北6kmにあり、車エビやカレイなどの新鮮な魚介類が名産であり、伝統文化では姫島盆踊り(キツネ踊りなど)が有名です。
そして、旅するチョウ「アサギマダラ」の休息地として重要な場所であり、初夏と秋には多くの個体が飛来します。
そのアサギマダラの休息地を確保するため、島の方たちがスナビキソウとフジバカマの植栽地を設けて休息地保全をしていました。姫島には年2回飛来するのですが、初夏はスナビキソウ、秋はフジバカマの花期に当たり、それぞれの花の蜜を求めて辺り一帯を乱舞します。



[写真左上から時計回りに、アサギマダラ・フジバカマ植栽地・スナビキソウ植栽地・スナビキソウの花]

姫島の魅力といえば、美味しい魚介やチョウなどがありますが、独特の海岸地形もその一つです。
なかでも国立公園内にある「観音崎」という場所が個人的に気に入りました。



断崖絶壁の観音崎の先端には、姫島七不思議のひとつである「千人堂」という小さなお堂があります。その広さなんと2坪!
なんでも、鬼に追われた善人を千人かくまうことができるそうです。

伝説ってすごいです。ほんとか嘘か、夢がありますね。

もっとお伝えしたいことは色々あるのですが、ここに書ききれないので、ぜひ一度、姫島を訪れてみてください。夏に必須なビーチもありますよ。



国東半島の宗教文化を象徴する仁王様も姫島に居ました!
やはり文化的なつながりはあるようです。

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